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(写真:Tree J Company)

 

歌手で俳優のチャン・グンソク(30)が、「2018平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック・パラリンピック」および「江原道」の広報大使に任命される。

 

12月8日、江原道庁にて行われる委嘱式に出席するグンソクは、「2018平昌冬季オリンピック」(開催期間:2018/2/9~2/25)と「2018平昌冬季パラリンピック」(開催期間:2018/3/9~3/18)、江原道の広報大使として、スポーツの祭典と地域、韓国のグローバル広報の先頭に立つ。

 

これを受け所属事務所の関係者は、「1988年ソウルオリンピック以来、30年ぶりとなる今回の冬季オリンピックを宣伝することになり、とても光栄に思っている。韓国を代表するという気持ちで、自分が助けられるすべてのことに積極的に参加するという意志が強く、オリンピックはもちろん、韓国と江原道を世界にアピールすることにも最善を尽くしていきたい」と、グンソクからの抱負を伝えた。

 

チャン・グンソクを広報大使として任命したチェ・ムンスン江原道知事は、「チャン・グンソクさんが『2018平昌冬季オリンピック』だけではなく、『2018平昌冬季パラリンピック』まで広報大使として積極的に活動してくださることにとても感謝している。これまで韓国、中国、日本などアジアで文化の橋渡しの重要な役割をしてきただけに期待が大きい」とし、「『2018平昌冬季オリンピック』を皮切りに、2020年には『東京オリンピック』、2022年は『北京冬季五輪』など北東アジアでグローバルな祭典が続くだけに、チャン・グンソクさんの広報活動が良いお手本になるものと確信する」と述べた。

 

一方、「2018平昌冬季パラリンピック」の成功に向けて、自ら2018枚のチケットを購入し、2018人のファンを招待して団体観覧をするというイベントを企画しているチャン・グンソクは、ファンへの恩返しを行うとともに、今回のオリンピックの成功に貢献したいという強い意志をみせた。また、比較的に観覧客が少ないパラリンピックをより広く宣伝することに力を入れるとともに、映像メッセージを制作して選手たちの挑戦を応援するという。

 

さらに、来年の初めに大阪と東京にて行われる「JANG KEUN SUK THE CRISHOW IV」アリーナツアーを通じて、日本のファンにも「2018平昌冬季オリンピック」と「2018平昌冬季パラリンピック」を宣伝する予定だ。

 

(記事提供/THE FACT JAPAN)