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9月にアルバム『MADE』のリリースを控えている、BIGBANGのリーダーG-DRAGON。それに先立ち、6月18日に初のニュース番組に出演した際の一幕が話題を呼んでいる。

 

彼が出演した韓国JTBCのニュース番組『ニュースルーム』は、月曜~金曜日7時55分に放送されており、毎週木曜日は大衆芸能分野で活躍する俳優や歌手を招いてのインタビューコーナーがある。そこに、G-DRAGONが初出演したのだ。

 

だがその直前、彼はSNSに「まだ震えてる、ガクガク」とSNSに投稿。その緊張ぶりを伝えていた。というのもキャスターを務めるソン・ソクヒアナウンサーは韓国で最も信頼が熱く、そして出演者を恐れさせることで有名な名物キャスターなのだ。

 

「韓国では、かなり信頼の熱いアンカーです。報道の分野に強い方ですが、彼がアンカーを務めるニュース番組『ニュースルーム』の中の一つのコーナーは目玉になっていて、若い方のファンも多い。ソン・ソクヒアンカーの魅力は淡々とキワドイ、そして厳しい質問をし、そして、公平であるところです。彼の番組だから出演すると、大物俳優や歌手が出演しています。まさかニュース番組にと思うような方々も出演し、話題を読んでいる番組なんです」(韓国芸能関係者)

 

そのキワドイ質問とソン・ソクヒアナウンサーの出すオーラは、G-DRAGONをも緊張させるほど。そんな番組にGDが出演するとあって、放送前から国内ではかなり話題になっていた。番組でも20代のアイドルが出演するのは初めてのことだったという。

 

実際、G-DRAGONが出演時間約16分のうち、笑顔はほとんどなく緊張した面持ちだった。

インタビューでは、GDの「BIGBANGのアルバムで良い結果が出せる自信があります」という発言に対し、「根拠は?」などピシャリと詰め寄るシーンも。とはいえGDは怯みながらも、一問一問にきちんと考えながら注意深く真摯に回答。自信とカリスマに満ち溢れたいつものGDとは違った、新鮮な彼が映し出されていた。

 

今回のニュース番組で「5年後10年後を考えると心配だ」と語っていたG-DRAGON。だがその言葉とは裏腹に、彼の新しい一面を多くの大衆にアピール出来たことは間違いない。

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