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韓流ブームの立役者、トップ女優のチェ・ジウの最新主演ドラマ『2度目の二十歳』が日本で放送スタート。失った青春を取り戻そうと、38歳で大学生になった専業主婦を演じた彼女は、アラフォー世代が抱える悩みや葛藤を等身大で演じ、昨年の韓国で大ヒットを記録。その可憐な演技で、『冬のソナタ』(’02年)の“ジウ姫”は今もなお健在であることを証明した。

 

今回、本誌取材に応じた彼女は、終始、笑い声が絶えず、明るい表情が印象的だった。40歳を迎えた今の自分と本作を重ね、「タイトルそのまま、自分自身も本当に“2度目の二十歳”を感じることができました。この作品をきっかけに、3度目の二十歳も、4度目の二十歳も気になるし、きっと楽しくなると期待しています」と告白。

 

放送当初、大学生の息子を持つ母を演じることが話題になったが、「大きな負担を感じませんでした。撮影中、息子役のキム・ミンジェさんとのやりとりもとてもうまくいって。ふだんより早く感情移入できました。ただ、まだ子供のいない私がきちんと母性愛を表現できるのか、それが不安で」と彼女。

 

しかし、そんな心配はよそに、同時間帯視聴率トップを独走した本作は、チェ・ジウの新たな代表作となった。インタビューは動画で、最新撮り下ろしは、女性自身2713号(1月26日売り)でお楽しみに!

 

放送情報

『2度目の二十歳』

1月27日(水)CS衛星劇場にて日本初放送スタート

毎週水曜23:00~25:30 ※週2話進行

■動画インタビュー

https://youtu.be/SZSufojiKe0

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