ジェジュン「日本で一番面白い人は明石家さんまさん」

「いろんな人に出会い、いろんな経験をして、削れて、磨かれて、どんどん完成度が高くなっていく。ダイアモンドと愛って、同じなんじゃないかな」

 

こう語るのは、4月10日に日本初のソロアルバム『Flawless Love』をリリースするジェジュン(33)。アルバムでは、ドキドキする愛、ボロボロになる愛……、さまざまな形の愛を歌う。そんな彼に、アルバムのこと、日本での生活についてなどを聞いた。

 

――アルバムのこと。

 

「全曲日本語収録のファーストアルバム『Flawless Love』では、さまざまな形の愛を歌っています。ジャンルも声の出し方もいろいろ新しいことに挑戦し、久しぶりにダンスも踊ります。みなさんの『踊っているところを見たい』という要望に応えて、『やってあげるぞ!』と(笑)。リード曲『Sweetest Love』や『DADADANCIN’』はライブで盛り上がれるナンバーだと思います」(ジェジュン・以下同)

 

――日本での生活について。

 

「日本での生活にやっと慣れてきたかなあと思います。昨年は『海外にいる気がしない』とよく言っていました。でも、最近はなにか言い知れない不安感があって、『ここでミスしたらどうしよう?』と落ち着かなくなるんです。それはやっぱり海外だからかなあと思ったりもするけれど、不安を払拭するためにはたくさん練習して自信をつけるしかない。そう思って一生懸命頑張っています」

 

――日本のバラエティ番組について。

 

「まだ少し日本語に不安がありますけど楽しいです。出たいと思っていた番組にもたくさん出られましたし、フリートークの番組は自然な自分を見せられるのでうれしいです。番組でお会いしていちばん面白い人だなあと思ったのは、明石家さんまさん。面白さを追求するためだったらどこまでも自分流でやられているという印象で、人に振り回されないところがすごいなあと思いました」

 

――花のこと。愛猫のこと。

 

「お花はいただくことも多いのでいつも自宅に飾っているんですけど、猫ちゃんたちがいるからね。2匹ともすごく怖がりで外に出られないし、車も乗れなくて手がかかるんです。でもかわいいからね。できればもっといっぱい飼いたい。この間は十数万円もするトイレも買って……。たぶん世界でいちばん高い猫のトイレですよ(笑)」

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