芸能関係者がこう語る。

 

「国土の広いアメリカではスポーツのビッグイベントに際して、有料コンテンツに料金を支払って視聴するシステムであるペイ・パー・ビュー(PPV)が普及しています。

 

先日も格闘技団体のUFCが無観客試合を敢行し生中継したところ、スポーツ観戦に飢えていた人がこぞって購入。視聴者数は70万人にのぼりました。単価は約60ドル(約6,500円)。視聴収入だけで約45億円を稼いだことになります。さらには放映権料やスポンサー料も入るため、選手にも十分過ぎるほどのファイトマネーを支払えるのです。

 

コロナ禍により、アーティストたちは危機に瀕しています。日本でも、この方式を導入すべきではないでしょうか」

 

果たしてオンライン公演は、日本のエンタメ業界の活路となるのだろうか。

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