「日本食が恋しかった」SUPER JUNIOR約2年ぶり対面ライブレポ
画像を見る ファンに愛をお願いしたSUPER JUNIOR(撮影:夛留見彩)

 

■ウニョクにとってのSUPER JUNIORは「シルバータウン」??

 

――いま個人活動を活発にされていますけど、皆さんにとってグループとはどんな存在なのか、ひとことずつ皆さんからいただけますでしょうか。

 

リョウク「僕はもしSUPER JUNIORじゃなかったら、こんなふうに活発にミュージカルに出たり、ソロアルバムを定期的に出したりできただろうかと思います。SUPER JUNIORは僕にとって本当にありがたい存在です」
ドンヘ「僕もメンバーみんなに大きな感謝の気持ちを持っています。人生でこのSUPER JUNIORのメンバーに会えたのは、一番大きな幸せだと思っています」
イェソン「僕はいつも歌を歌うことを夢見てきた人間なのですが、メンバーの皆はともに夢を成し遂げて、ともに一緒に歩んでいく同伴者のような関係だと思っています」
イトゥク「僕にとってSUPER JUNIORは表現するのは難しいんですが……(間)」
(シウォンがここでイトゥクを見て『ナカナイ(泣かない)』と一言)
イトゥク「ファンの皆さんに会わせてくれるとても大切な架け橋の役割をしてくれていると思います(メンバー数人から『橋ってそれだけ?』と不満のような声があがる)。僕はこう思います。父と母が出会わなければ僕も生まれなかったと思うんですけど、それと同じようにSUPER JUNIORもそんな存在だと思います。時間が経ってもずっとその場所にいてほしいというのが僕のささやかな願いです」
ヒチョル「ムズカシイ。僕は職場の同僚と答えようと思っていたんですけど、イトゥクがあまりにも感動的なコメントをしたので。最初はSMの社内の契約上で結ばれた関係でした。イマ ゼンブ ホントウニ トモダチ。トモダチ だよね?(近くにいたイトゥクに最初に聞いたあたり、ファンには胸熱のシーンでは……)」
ウニョク「トモダチー」
ヒチョル「ウマ トモダチー」
ウニョク「ボクノ カンガエハ ショウジキ スーパージュニア ハ シルバータウン(メンバーからブーイング)。SUPER JUNIORは歳をとってもずっと一緒にいられるシルバータウンのような存在です」
イトゥク「(次)ウマサン」
ウニョク「キタイ シテクダサイ ウマサン デス」
シウォン「ショウジキ ホントウニ ショウジキ こんな言葉があります。SUPER JUNIORにはクレイジーになりきれていない人はいなくても、クレイジーでない人はいない。だから僕にとってのSUPER JUNIORは精神治療院」
(メンバーからブーイングに近い声が出る。ヒチョル「スイマセン オワリ」、ウニョク「アリガトウゴザイマシタ」)

 

イトゥク「(次)キュヒョン」
キュヒョン「スーパージュニアハ イイ ニーサンタチデス」
イトゥク「もっともっと記者の方から質問をたくさんいただきたいんですけど、時間の関係上で受けられなくて残念です。もうひとつだけ受けつけます」
メンバー「ダメダメ」
イトゥク「じゃ、メンバーは退場して。こちらにいる皆さんとお話したいことがあるので。コーヒーを皆さん一緒に飲みましょうか」
ヒチョル「正直、インタビューは本当にひさしぶりなので、すっごく楽しいですね。本当に僕は心から恥ずかしいです。君(シウォン)の髪型が一番恥ずかしいよ」
キュヒョン「イイ ニーサンタチジャナイデスカ。ゴメンナサイ オワリデス」
ウニョク「ハイ、シルバータウン デス」
イトゥク「今日はお忙しい中、そして雨の中、僕たちが来日したということでたくさんのメディアの方に来ていただいて大変ありがとうございます。今年もアルバムを出したりコンサートをしたりしたいと思っているので、たくさんの関心と愛をお願いします」

出典元:

WEB女性自身

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