皇室
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《「副理事長」ポストが新設》黒田清子さんの夫・慶樹さん 東京都庁退職後の再就職先が判明!それでも不変の“皇室に迷惑をかけない”生き方
2026/04/01 11:003月27日、東京都は今春の人事異動を発表した。31日付の退職者には、黒田慶樹さんが含まれていた。天皇陛下、秋篠宮さまの妹である黒田清子さんの夫である慶樹さんは、秋篠宮さまの大学時代のご友人でもあり、皇室の方々からも厚い信頼を寄せられてきた。「慶樹さんは1997年から東京都庁に勤務。課長補佐、課長と順調に昇進し、2023年には建設局局務担当部長に着任しています。どんなときも“皇室に迷惑をかけない”と -
《宮内庁も警戒》皇室典範・養子縁組案が加速のなか皇室に再接近する「旧宮家当主」、過去には天皇陛下を怒らせた“因縁”も
2026/04/01 06:00国公賓に次ぐ公式実務訪問賓客として来日した、フランスのマクロン大統領夫妻の接遇のご準備に臨まれている天皇陛下と雅子さま。4月は福島県ご訪問、春の園遊会とご多忙を極める時期だ。いっぽう政界も、令和8年度予算を巡る攻防が佳境を迎えている。「衆院を通過した令和8年度の予算案は年度をまたいで審議が続いています。ただ具体的なめどは立っていませんが、少なくとも4月中旬までには成立するとみられています。そして4 -
《マンガは毎日読む》彬子さま 自著コミック化イベントで“活字中毒”告白も…明かした「苦手で読めないジャンル」
2026/03/31 16:00「やはり、子どものころから“活字中毒”だったので……」3月25日、三笠宮家の彬子さまが、東京都内で開かれていた『マンガ 赤と青のガウン』刊行記念イベントに出席された。文芸評論家の三宅香帆さんから、原作となった彬子さまのエッセイ『赤と青のガウン オックスフォード留学記』(PHP文庫)の執筆にあたって、どうやって文章を学ばれてきたのかを問われ、冒頭のように明かされた。「常に何かしら読んでいないと落ち着 -
天皇ご一家 岩手県・宮城県ご訪問延期の陰で…家族会議で否決された“もう一つの選択肢”
2026/03/31 06:00「天皇皇后両陛下のご体調は回復傾向にあります。いまは御所でお静かにお過ごしになっていると聞いています」3月26日の定例記者会見で、黒田武一郎宮内庁長官は、そう説明した。皇室担当記者がこう話す。「天皇皇后両陛下と愛子さまは3月25日・26日に岩手県・宮城県を訪問し、東日本大震災の復興状況などを視察される予定でした。岩手県大槌町や宮城県石巻市では、犠牲者に供花をされることになっていました。大震災から1 -
《久子さまに続かれて》彬子さま 自著コミック化イベントで言及された「世界情勢への危機感」
2026/03/28 06:003月25日、東京都内で開かれていた『マンガ 赤と青のガウン』刊行記念イベントに出席された三笠宮家の彬子さま。文芸評論家の三宅香帆さんとともに、約1時間にわたりトークを繰り広げられた。本作は、累計43万部を突破した彬子さまの大人気エッセイ『赤と青のガウン』(PHP文庫)を原作とし、漫画家・池辺葵さんの手によって新たな形で描かれた漫画だ。「彬子さまはイギリス・オックスフォード大学で、女性皇族として初め -
上皇さまと美智子さま 宮内庁内で「ご健康不安」を心配する声…年明けから見せられていた“異変”
2026/03/26 11:003月25日から1泊2日で、岩手県と宮城県を訪問される予定だった天皇ご一家。だが24日に、ご訪問が延期されることが発表された。「天皇陛下は風邪の症状があり、20日に執り行われた宮中祭祀『春季皇霊祭』を欠席されていました。また雅子さまもせきと微熱の症状があり、行事への出席をとりやめられていたのです。24日になっても天皇皇后両陛下に引き続き風邪の症状があり、せきが続いていたことから、東北ご訪問は今後に延 -
《“くっきりワンピース”の波紋から半年》佳子さま 春らしい装いに絶賛続々…“ご公務コーデ”に変化をもたらした「必須アイテム」
2026/03/26 11:003月24日、静岡県浜松市を訪問された秋篠宮家の次女・佳子さま。日系ブラジル人の若者たちと懇談されたほか、外国人学校の授業などを視察された。「佳子さまは’23年11月のペルーご訪問、昨年6月のブラジルご訪問をきっかけに、日本で暮らす南米の人々との交流に関心を高められていました。ブラジルをルーツとする子供たちに会いたいというご希望を踏まえて、1万人近いブラジル国籍の人々が暮らす浜松市が訪問先に選ばれま -
悠仁さま 筑波大2年生にご進級で「新たな出会い」が増えるワケ
2026/03/26 06:00春は出会いの季節――。今年4月から筑波大学の生命環境学群生物学類の2年生に進級される悠仁さまにも、この春から新たな出会いのご縁が生まれようとしている。筑波大学には、ほかの大学とは少し異なる“特殊な進級制度”があるという。「筑波大は学習カリキュラムがやや特殊で、一般的に『学部』と呼ばれるものを『学群』、『学科』と呼ばれるものを『学類』と呼んでいます。そのなかでも『総合学域群』は、特定の学群に所属する -
雅子さま イラン攻撃にご心痛のなか…“姉”と慕う久子さまが「異例のご発言」
2026/03/25 06:00「天皇陛下と雅子さまも、イランや周辺国で傷ついている人々や、日本国民の生活への影響に憂慮されています。一刻も早い戦闘の終結へ向けて、日々真摯に祈りを捧げられているそうです」こう宮内庁関係者が語るように、2月末からアメリカとイスラエルが始めたイランへの軍事攻撃は、まもなく1カ月になる。米軍とイスラエル軍による容赦のない攻撃に、イラン側も徹底的に報復。ペルシャ湾岸のカタールやアラブ首長国連邦、サウジア -
瑶子さま “バスローブ”姿の大河俳優との「肩寄せショット」が…SNS上で垣間見える「華麗なるご交流」
2026/03/24 06:00《瑶子様と観に行ってきました》3月20日までに投稿された俳優・高橋ひとみ(64)のインスタグラムには、こう書き添えられていた。高橋の横には、黒いブルゾンに黒いパンツを合わせられ、ほほ笑まれる三笠宮家の瑶子さまのお姿が……。瑶子さまは、高橋と一緒に、大河ドラマにも3度出演している人気俳優・柿澤勇人(38)主演のミュージカル『ジキル&ハイド』を鑑賞されていたという。「高橋さんのインスタグラムの投稿には -
《表紙からキャッチコピーまで》愛子さま 編集に参加された「日赤情報誌」2冊目が発行!誌面に垣間見えた「お仕事の痕跡」
2026/03/24 06:00「天皇皇后両陛下と愛子さまは、3月25日・26日に岩手県と宮城県を訪問されます。東日本大震災による被災地の復興状況などを視察するためですが、直前まで入念なご準備を続けられています」そう語るのは皇室担当記者。天皇ご一家は岩手県では大槌町と大船渡市、宮城県では南三陸町や石巻市を訪れられる。 皇室担当記者が続ける。「ご家族そろって被災地を訪問されるのは、皇室では初めての試みです。愛子さまのご同伴を通じて -
《年2→年1に》愛子さま 日赤で担当する「情報誌」最新号が公開!“発行回数半減”に残念がる声も
2026/03/19 14:204月には、日本赤十字社(以下、日赤)に入社されて3年目を迎える愛子さま。3月17日に、愛子さまが所属する青少年・ボランティア課が発行する情報誌が公開された。「この情報誌は『赤十字ボランティアのための情報誌 RCV』(以下、RCV)といって、全国の赤十字ボランティアたちの活動を広報するために発行されています。カラー8ページで、日赤のホームページから閲覧できます。愛子さまは業務でボランティアの研修など -
愛子さま WBCでのメガネご観戦姿が大反響!大学時代にメガネご着用でガチ鑑賞されていた「人気アイドルのライブ」
2026/03/19 11:00「ロングヘアからばっさりと切ったボブヘアも爽やかで話題になりましたが、もうひとつ注目されたのはメガネをかけたお姿。かなり集中して観戦していらっしゃるようでした」(皇室担当記者)3月8日、WBCのオーストラリア戦を観戦された天皇ご一家。天皇皇后両陛下が球場でWBCを観戦されるのは’06年と’09年の大会に続いて3回目。愛子さまにとっては今回が初めてのご観戦となった。「愛子さまは試合が始まるとメガネを -
《「女性天皇反対しない」明言から一転》高市首相 「愛子天皇否定」発言へトーンダウン…「ダブスタ」「国民騙した」と批判が沸騰
2026/03/19 06:00「皇室典範は、皇位は皇統に属する男系男子がこれを継承すると定めており、認められません」3月16日の参院予算委員会でこう答弁した高市早苗首相。この答弁は、立憲民主党の蓮舫参院議員による「現行法規で愛子さま、女性天皇は誕生できません。では、維新と自民党の連立政権合意と総選挙の公約に掲げた皇室典範改正では、女性天皇は認められますか」と質問された際に返したものだった。「蓮舫氏は続けて、『世論は6割、7割、 -
愛子さま WBC天覧試合で「天皇陛下の位置」に座られて…異例の“お並び順”に対する宮内庁の回答は?
2026/03/16 12:303月8日、東京ドームで、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対オーストラリア戦を観戦された天皇ご一家。お三方は鮮やかなブルーのリンクコーデをされており、愛子さまはばっさりと御髪(おぐし)を切り、ボブヘアでお出ましになった。「ご一家が観戦される隣で説明役を務めた日本代表前監督の栗山英樹さんは、愛子さまが『ホームランが見たいです』とおっしゃっていたことを明かしました。この試合では吉田正尚 -
愛子さまは「勉強しなければ」、佳子さまは“自撮り”風…春は「展覧会」を楽しまれて
2026/03/14 11:00今年のトレンドのフレアスカートに、ジャケットの襟のラインが優しいクリーム色のセットアップをお召しの愛子さま。3月2日、女性書家による「第57回現代女流書展」を鑑賞された。愛子さまが同展をご覧になるのは初めてのこと。「素晴らしい作品ですね」と述べつつ、一つひとつの作品を興味深そうにご覧に。愛子さまは歌会始の儀の和歌を書にして提出することから「書を勉強しなければ」などと話されていたという。同日、佳子さ -
《半年遅れで開催》悠仁さま「成年式お茶会」の出席者数が秋篠宮さまより「200人も少なかったワケ」
2026/03/14 06:00「悠仁さまは2月に明治天皇陵などを参拝するために京都府を、また3月には『世界スキーオリエンテーリング選手権大会2026』観戦などのために紀子さまといっしょに北海道を訪問されました」(皇室担当記者)現在、筑波大学は春季休業中。この期間を活用して悠仁さまが参加されたのは地方へのお出かけばかりではない。「2月28日には、赤坂御用地内の赤坂東邸で秋篠宮ご夫妻のご主催でお茶会が催されました。秋篠宮さまのご挨 -
《金髪はご健在》瑶子さま 人気舞台女優と“親密2ショット”が話題…昨年も「母娘の溝」が深まるなか通われていた“場所”
2026/03/12 16:45《元旦から韓国に入り1月7日に初日を迎えた舞台「千と千尋の神隠し」の韓国公演を3月2日に無事に千秋楽を迎えることができました》3月6日にインスタグラムでこう報告したのは、数多くの作品で活躍する女優・高橋ひとみ(64)。現在、韓国・ソウルで上演されている舞台『千と千尋の神隠しSpirited Away』に、湯婆婆・銭婆役のキャストのひとりとして2日まで出演していた。2カ月間にわたる海外公演から帰国し -
《真冬でも冷水を30杯浴びてから参内》“天皇陛下の理髪師”大場隆吉さんが74歳で急逝…語っていた「お体に刃物をあてる覚悟」
2026/03/12 06:00「大場は昨年から体調を崩していましたが、2月下旬に倒れて26日に、敗血性ショックのため亡くなりました。74歳でした」そう語るのは「頭皮ケアサロンOHBA」のスタッフ。「OHBA」の代表である大場隆吉さんは’07年から’17年まで宮内庁の御理髪掛として、上皇さまや天皇陛下のご調髪を担当した。「隆吉さんの祖父・秀吉さんと父・栄一さんは昭和天皇の御理髪掛で、3代にわたって“天皇の理髪師”を務めたことにな -
《岩手・宮城ご訪問を前に》愛子さま 勤務先の日赤社内の研修にご参加…先輩職員が語った「壮絶な経験」
2026/03/11 06:00独創的な筆運びや構図の作品を前に、愛子さまは身を乗り出されながら、一つ一つの書画を丁寧にご覧になっている。3月2日、都内で開かれていた第57回現代女流書展を鑑賞された。皇后や女性皇族方がご覧になることが多い同展に、愛子さまは初めて足を運ばれた。皇室担当記者は振り返る。「123人もの女流書家による漢字や仮名、篆刻をはじめとする作品が展示され、じっくりとご覧になっていました」新年恒例の歌会始の儀で、書 -
《1週間近く前にご出席を表明》雅子さま 外国高官との“異例の連続会見”に秘めた中東情勢への憂慮
2026/03/10 06:00ベージュ色のセットアップをお召しの雅子さまが、ほほ笑みながら握手を交わされた。「3月4日午後、天皇皇后両陛下は皇居・御所で、カナダのガニエ上院議長夫妻と会見されました。再来年の’28年には、日本とカナダは外交関係樹立100周年を迎えます。天皇陛下と雅子さまは、カナダで発生した山火事被害のお見舞いを伝え、また東日本大震災の際のカナダからの支援に謝意を示されています。この日さらに両陛下は、オーストラリ -
「知性的すぎる」愛子さま WBC初ご観戦での“貴重なメガネ姿”に感激続々…試合中には技術面のご質問も
2026/03/09 17:103月8日の「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)1次ラウンドで、オーストラリアを破った侍ジャパン。1点を追う7回裏では、吉田正尚選手が放った2ランホームランで逆転に成功し、4対3で1次ラウンド首位通過を決めた。ドラマチックな試合展開に、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまも夢中になられていたようだ。この日は、天皇ご一家が東京ドームへご来場。天皇陛下が観戦される「天覧試合」は、野球の国際試合では -
「雅子さまのお若い時みたい」愛子さま 腰まで伸ばされた髪をバッサリ…WBCご観戦で披露された“イメチェンお姿”に歓喜続々
2026/03/09 15:20天皇ご一家は3月8日、東京ドームで行われた「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)1次ラウンドの日本対オーストラリア戦を観戦された。侍ジャパンはオーストラリアに4対3で逆転勝利し、3連勝を飾って1次ラウンドを1位で通過。吉田正尚選手が7回裏で起死回生の2ランホームランを放つなど、天皇ご一家が見守るなかメモリアルな試合となった。天皇陛下が観戦される「天覧試合」は、野球の国際試合では、’66年 -
《装いは対照的》愛子さま&佳子さま 向かい合いお話を…一般参賀で見せられた「仲のよさ」
2026/03/07 11:00皇居・長和殿の前で歓声をあげる人々を前に、笑顔でお話しされる愛子さまと佳子さま。愛子さまは、雅子さまが愛用されていたドレスに似たイエローのロングドレス姿。佳子さまはブルーのロングドレスに花を飾ったお帽子の装い。対照的な色合いでも、お二人はともに春らしい演出をされていて、仲よさそうに話されていた。そして隣には、天皇誕生日の一般参賀には初出席の悠仁さまが並ばれた。2月23日、天皇陛下の66歳のお誕生日 -
「美しさ爆上がり」愛子さま 書道展での「凛としたお姿」に絶賛の声多数 胸元には隠れた“ハート形”が
2026/03/05 11:003月2日、愛子さまは日本橋高島屋を訪問し、「第57回現代女流書展」を鑑賞された。「現代を代表する女性書家の作品を約40分間見て回られ、書体や余白の使い方について質問を重ねられたといいます。また、『歌会始の儀』に際して歌を書にしたためることもあるため、『書を勉強しなければ』とも話されていたそうです」(皇室担当記者)愛子さまは幼いころから書道に親しまれてきた。2005年には、当時3歳の愛子さまに雅子さ