天皇ご一家も侍ジャパンを応援されているという(宮内庁提供) 画像を見る

14年ぶりの世界一奪還を目指し、日本代表が“史上最強”とも目される布陣で臨む野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)。3月9日の中国戦では、8‐1と白星発進、10日の韓国戦でも13‐4と圧勝した。侍ジャパンの活躍に、天皇陛下雅子さま、そして愛子さまが熱い視線を送られているという。

 

「テレビで侍ジャパンのご覧になっていると伺っております。特に今回の侍ジャパンには、大谷翔平選手(28)や村上宗隆選手(23)、ダルビッシュ有選手(36)、吉田正尚選手(29)、お母さんが日本国籍を持つことから代表入りしたラーズ・ヌートバー選手(25)と、日本のプロ野球やメジャーリーグで大活躍しているメンバーが集まっています。

 

ご一家はスポーツをされることも観戦されることも好まれます。これまでも、オリンピック・パラリンピック、サッカーW杯など、スポーツのビッグイベントは欠かさずご覧になられ、日本代表選手を応援されています。

 

やはりなんといっても、2021年に投打“二刀流”でメジャーリーグでのMVPを獲得し、昨年ベーブ・ルース以来の大記録を樹立した大谷選手には、天皇ご一家も熱視線を送っていらっしゃるようです」(宮内庁関係者)

 

スポーツをこよなく愛される天皇ご一家と野球のエピソードについて、皇室担当記者はこう振り返る。

 

「天皇陛下は、1988年8月の全国高校野球選手権大会で始球式を務められたことがあります。幼いころから軟式野球やソフトボールのご経験もあり、始球式に先立ちブルペンで50球ほど投げ込まれてから臨まれたそうです。1992年には、東京都内の居酒屋で長嶋茂雄さんに偶然出会い、野球談議に花を咲かせられたこともあります。

 

雅子さまも幼いころから野球がお好きで、田園調布雙葉学園中学校に通われていたころにはご友人を誘ってソフトボール同好会を作ったほどです(その後、部に昇格)。よく学校近くの読売巨人軍の多摩川グラウンドに行って、選手たちの練習をご覧になっていたことがあったとか……」

 

両陛下の影響で、愛子さまも自然と野球に親しまれるようになったという。

 

「愛子さまはご友人たちと、神宮球場へ学習院の野球部の試合を観戦しに行ったこともあったそうです。2009年のWBCのころは、当時横浜ベイスターズに所属していた内川聖一選手のファンでした。天皇ご一家で同年7月に横浜対ヤクルト戦をご覧になった際に、内川選手からサイン入りバットを贈られ、愛子さまはそのバットでティーバッティングをなさっていたとも聞いています」(前出・皇室担当記者)

 

天皇ご一家も国民とともに、侍ジャパンへ声援を送られているのだ――。

出典元:

WEB女性自身

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