《両陛下も厚い信頼を》愛子さまとの距離が急接近した身長185センチ幼なじみ 現在は銀行マンとして活躍
画像を見る 今年も那須で静養された愛子さま(写真:JMPA)

 

■日本赤十字社には愛子さまファンも急増中

 

閣僚を歴任した自民党のベテラン議員の暴言に対しては、愛子さまのお人柄を知る人間ほど、強い違和感を覚えたようだ。

 

愛子さまのお勤め先である日本赤十字社の関係者はこう語る。

 

「愛子さまは入社してから3年目になり、すっかり職場にもなじまれています。たとえば午前中にご公務があっても、午後には出社して仕事をされていることもあり、“日赤に愛着を持ってくださっている”と、愛子さまに好感を抱いている社員も多いのです。

 

その好感度の高さは、お人柄ゆえだと思います。お仕事ぶりが真摯で、年齢や性別に関係なく、気さくに話しかけてくださるので、社内でファンも増え続けているのです。入社直後は、話しかけるのがためらわれる雰囲気もあったのですが、いまはそんなこともありません。

 

確かに愛子さまは内親王という特別な立場のお方です。しかし、そのお人柄を知り、愛子さまをお支えしたい、お力になりたいという人も多いはずです」

 

今夏も那須どうぶつ王国に駆け付けてきた幼なじみのHさんも“愛子さまを支えたい、お力になりたい”と心に誓っている一人なのだろう。

 

前出の皇室担当記者が続ける。

 

「Hさんは、愛子さまの学習院初等科時代からの同級生です。天皇ご一家が那須で静養される際、愛子さまの学習院幼稚園・初等科の同級生や、その家族が合流することがありました。

 

たとえば愛子さまが一部の男子児童の行動により、登校に不安を訴えられていたころの’10年8月、天皇ご一家は那須連山の茶臼岳に登られました。このとき初等科3年生だったHさんとその家族も同行しています。

 

険しい登山道で愛子さまがよろけそうになると、Hさんが支えてあげていて、その仲のよさは現地でも話題になっていたのです。

 

下山後には、登山口から駐車場に向かう道で、愛子さまはHさんの手をしっかり握られていたのです。この後に天皇ご一家と同じ車にHさんも同乗したのですが、一般人がお車に同乗することはかなり異例で、ご一家が寄せる信頼の強さがうかがえました。

 

愛子さまはこの夏休みの後、登校されるようになったのですが、Hさんの存在もその一助になったのだと思います」

 

Hさんの父親は、国内最大手の造船会社の重役で、複数の系列会社の社長も務めている。

 

その後も、愛子さまとHさんの“那須の夏”は続いていたが、愛子さまが学習院女子高等科に進学されたころから、那須ご静養にHさんが合流することはなくなっていたという。

 

「Hさんは高校から学習院とは別の名門私立大学の系列校に入学し、そのまま大学の文系学部へ進みました。学生時代は部活動なども忙しかったのでしょう。幼いころのHさんは眼鏡をかけた“のび太くん似”の少年でしたが、その後、マリンスポーツに打ち込み、たくましい体つきに成長したのです。

 

さらに大学卒業後にはメガバンクのグループ会社に就職、いまも銀行マンとして働いているそうです」(学習院関係者)

 

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