皇室
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「皇族の自覚ない」姉・彬子さまから叱責…瑶子さま “三笠宮家の後継者争い”から脱落か
2025/03/14 06:00満面の笑みで、優勝者にトロフィーを渡された三笠宮家の寬仁親王妃信子さま。賜杯授与式の会場は拍手に包まれ、信子さまと一緒に出席していた高円宮憲仁親王妃久子さまも、笑顔で拍手をされていた。だが会場で、ただ一人、顔から表情を消し、微動だにしない女性が。それは信子さまの長女・彬子さまだった。皇室担当記者は言う。「2月28日から3日間、北海道札幌市で『第96回宮様スキー大会国際競技会』が開催され、3月2日の -
《母・信子さまと絶縁状態》彬子さま『オールナイトニッポン』ご出演で気になる「ご一家分断への言及」
2025/03/13 18:15ニッポン放送は3月12日、三笠宮家の長女・彬子さまがパーソナリティを務める開局70周年特別番組『彬子女王のオールナイトニッポンPremium』を4月に放送すると発表した。同局は1975年に彬子さまの父・寬仁親王をパーソナリティに迎えた『オールナイトニッポン』を放送しており、皇族の出演は半世紀ぶりとなる。当日はゲストに歌舞伎俳優の中村勘九郎(43)と落語家の立川志の八(50)を迎え、歌舞伎や落語、彬 -
美智子さま ときには夫婦げんかのお話も…逝去の“先輩”曽野綾子さんとの「70年友情」
2025/03/13 06:00美智子さまの文学の友である作家・曽野綾子さんが逝去したのは2月28日のことだった。享年93。美智子さまと曽野さんの交流は70年ほど前にさかのぼる。1953年に美智子さまは聖心女子大学文学部にご入学。曽野さんは当時、才能あふれる新人小説家として注目される存在だった。皇室に詳しいメディアプロデューサーの渡辺満子さんはこう話す。「美智子さまが聖心女子大学に入学されたとき、曽野さんは4年生でした。すでに作 -
雅子さま「おもてなしコーデ」を徹底解説!イエローグリーンに込めた“イタリア大統領への思いやり”
2025/03/12 06:00「ご公務や式典で、いつも気品と知性あふれる装いをされる雅子さま。お召し物を通じて、お相手や場への敬意を表されているように感じます」そう語るのはファッションライターの味澤彩子さん。雅子さまのお召し物に宿る“思いやり”について伺った。「たとえば、4日のイタリア大統領らとのご面会。雅子さまが提案されたというイタリア国旗を模した3色の装花が話題になりましたが、お召し物も大統領の出身地シチリアの有名なレモン -
悠仁さま 極秘裏に進む「筑波大周辺での一人暮らし」計画…茨城県警は専用シフト、警察も大幅人員増へ
2025/03/12 06:00「緊張しています。本日はどうぞよろしくお願いします」18歳らしい率直なお気持ちを述べて始まった、悠仁さまが初めて臨まれた記者会見。成年の男性皇族としての第一歩を無事に踏み出され、皇嗣職の側近たちも安堵した様子だったという。「何かミスがあれば将来にわたって影響を及ぼしかねず、側近たちばかりでなく秋篠宮ご夫妻、ご本人も当日まで張り詰めたご様子だったそうです。会見は実にご立派なもので、原稿も手元に置かず -
《3回中3回「青」!》 雅子さま 令和の天皇誕生日一般参賀で必ず“ブルードレス”を着用される「愛に満ちた理由」
2025/03/11 16:302月23日、天皇陛下の65歳のお誕生日をお祝いして、皇居・宮殿で一般参賀が行われた。天皇陛下とともに、雅子さま、愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さまがベランダに並び、集まった約2万3千人の入場者たちに笑顔で手を振られた。ファッションライターの味澤彩子さんは、この日の天皇ご一家のファッションをこう解説する。「陛下のネクタイ、雅子さまと愛子さまのドレスがグレーとブルーのトーンで統一されているように見えます -
雅子さま 山林火災で“二重被災”の大船渡にご心痛…天皇陛下と“緊急ご慰問”も計画か
2025/03/11 06:00昼夜を問わず赤く燃え上がる炎が、山々に広がり、やがて火の手は家屋へと……。2月26日に発生した岩手県大船渡市の山林火災は、面積にして2900ヘクタール、同市の面積の9パーセントを焼失させ、1名が亡くなった。3月5日から降り始めた雨が火の勢いを弱めたものの、9日になってようやく大船渡市は「鎮圧」を宣言。一時は最大で約4600人を対象に避難指示が出されていたが、10日には残っていた2424人、979世 -
悠仁さま 記者会見で「姉たち」と“一括り”に…言及避けた「小室眞子さんとの距離」
2025/03/07 15:40「トマトが虫にかじられてしまうことや、お米がスズメに食べられてしまうこともありますが、野菜やお米を収穫でき、それをおいしく家族で食べることができたときはうれしく感じます」昨年9月に成年となる18歳のお誕生日を迎えられた秋篠宮家の長男・悠仁さまは、3月3日に初めて記者会見に臨まれた。ご自身の趣味について「以前から行っている野菜栽培や米づくりです」とお話しになり、ご家族で収穫物を召し上がられる喜びを語 -
悠仁さまの初記者会見でも噴出…「結婚は考えていない」と報じた欧米の「日本の皇位継承」への疑問
2025/03/07 06:00成年にあたり、初めての記者会見に臨まれた悠仁さま。宮内記者会との30分ほどのやり取りでは、緊張されたご様子ながらも、成年皇族としての決意やご家族との思い出を語られた。「会見に先立ち記者から“緊張していますか”と問われた悠仁さまは、『はい、緊張しております』とほほ笑まれていましたが、これまで公の場で見せられる機会が少なかった、お人柄が垣間見えて印象に残りました。その後続けて岩手県大船渡市の山林火災で -
悠仁さま 初の記者会見で見えた「愛子さまとの違い」、紀子さまからの影響感じさせる場面も
2025/03/05 16:15「周りの方々からご助言を頂きながら、一つ一つに丁寧に取り組み、成年皇族としての自覚を持ち、皇室の一員としての役割をしっかりと果たしていきたいと思っております」成年皇族としての抱負をこう語られた秋篠宮家の長男・悠仁さま。昨年9月に成年となる18歳のお誕生日を迎えられ、3月3日に初めて記者会見に臨まれた。悠仁さまは落ち着いた濃紺のスーツで出席され、やや緊張されながらもメモなどをご覧になることなく、一つ -
悠仁さま 日本テレビが会見直前に質問内容を流出→即削除…広報は「手順を間違え」と謝罪
2025/03/04 18:453月3日、成年皇族として初めて記者会見に臨まれた秋篠宮家の長男・悠仁さま。会見は同日午後2時から赤坂東邸で行われ、紺色のスーツ姿で報道陣の前に姿を見せられた。成年皇族としての抱負などを問う1つ目の質問には、「周りの方々からご助言を頂きながら、一つ一つに丁寧に取り組み、成年皇族としての自覚を持ち、皇室の一員としての役割をしっかりと果たしていきたいと思っております」とご回答。その上で皇室の在り方につい -
佳子さま 「なるほど展」ご視察はブルーのワンピースで!イヤリングは“完売の品”
2025/03/04 17:303月3日、佳子さまが東京・有楽町で開かれた「なるほど展」を視察された。「なるほど展」は、女性が生活の中で気付いたアイデアを生かした身近な発明品のコンクール。佳子さまは、様々な発明品を見て回りながら「素晴らしい発想力です」「まさに『なるほど』という感じがします」と感心されていたという。佳子さまがお召しになられていたのは、’24年11月の、秋篠宮さまの59歳の誕生日に公開されたご家族の近影でもお召しに -
悠仁さま 緊張したご様子も“カンペなし”で完遂!初の記者会見に「並大抵の練習じゃない」と絶賛続出
2025/03/03 18:54秋篠宮家の長男・悠仁さまは3月3日の午後2時から、お住まいのある赤坂御用地で成年皇族として初めて記者会見に臨まれた。冒頭で記者から「事務方が気にかけていましたけど、緊張されていますか?」と問われると、「はい、緊張しております」とはにかみながら答えられていた。質問への回答に先立ち、岩手県大船渡市で発生した山林火災についてお見舞いを述べられた悠仁さま。続けて「18歳になって半年が経とうとしていますが、 -
佳子さま 笑顔のご通勤姿を目撃!テレワーク“卒業”の心変わりにあった「愛子さまからの刺激」《25年2月第3週のベストスクープ》
2025/03/01 06:0025年2月第3週、『WEB女性自身』で反響が大きかった記事を再配信でお届けします。記事中の肩書きや情報などは掲載時のままです。■空が青く澄み渡った2月中旬のある朝、多くの人々が職場へと向かっていた。寒風が吹くなか、一日の業務内容を頭に思い浮かべながら、ある者はまっすぐ前を見つめ、ある者は少しうつむき加減に足を運んでいる。そんななか、この日の空のようにさわやかな笑顔を見せられていたのが佳子さまだった -
愛子さま ご活躍も海外では“永遠のプリンセス”と報道…欧州は長子優先で同世代が続々“女王”に
2025/02/28 11:00「愛子さまにとって初めての鴨場での外交団接待でしたが、終始非常に華やいだ空気に包まれていました。天皇皇后両陛下も安堵されていたとうかがっていますし、ご活躍ぶりには、政府や宮内庁内の期待も高まっています」宮内庁関係者がこう話すように、2月14日の千葉県・新浜鴨場での接遇ぶりに、愛子さまが臨まれる国際親善への国民の期待も、いっそう高まったことだろう。初の外国公式訪問がどの国になるのか注目されているが、 -
秋篠宮ご一家 ほぼ無言でアイコンタクトもされず…陛下の65歳祝う一般参賀で見せた“天皇ご一家との違い”
2025/02/27 18:552月23日、天皇陛下の65歳のお誕生日を祝う一般参賀が皇居で行われた。この日、宮殿・長和殿のベランダにお出ましになったのは天皇皇后両陛下、愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さま。宮殿東庭に集まった参賀者の祝福に、手を振って応えられていた。「一般参賀は昨年と同じく、希望者が入場できるかたちで行われました。あいにく寒さの厳しい冬日となりましたが、日差しは暖かく午後の記帳者も含めると1日で約2万3000人あま -
悠仁さま 免許も取得、筑波大学へ進学控え…天皇陛下が送られた“メッセージ”
2025/02/27 11:00この春から筑波大学の生命環境学群生物学類に進学される悠仁さまに、2月23日に65歳の誕生日を迎えられた天皇陛下がメッセージを送られた。昆虫やその生息環境に関心があるという悠仁さまは、現在、筑波大学付属高等学校3年。’23年6月に高校の行事の一環で同大学を見学され、昆虫の研究室があることや、実験や実習の豊富さ、周囲の自然環境の豊かさなどから、生物学類の受験を決められたという。昨年12月に学校推薦型選 -
美智子さま 歌集が10万部超え大ヒットも出版には躊躇いも…相談役歌人が明かす「両陛下への配慮」
2025/02/27 06:00昭和から平成にかけて詠まれた未発表の466首。1月15日に発売された美智子さまの『歌集 ゆふすげ』(岩波書店)が、累計で10万部を超えるベストセラーとなっている。「今回の和歌集には、ご家族について詠まれたものだけでなく、昭和・平成の社会的に注目を集めた問題に接した美智子さまが、その時々のお気持ちを託した御歌も数多く収められています。購入者層は70代の女性が多い一方で、比較的若い世代も手に取っている -
雅子さま 秋篠宮さまはタイ、ご一家でブータンも…19年間“私的なご旅行”を控えている理由
2025/02/26 06:002月23日、65歳のお誕生日を迎えられた天皇陛下。それに先立ち20日には、皇居・宮殿で恒例の記者会見に臨まれていた。皇室担当記者は言う。「『私と雅子は、今後とも国民の幸せを願い、二人で協力しながら務めを果たしていくことができればと思っております』『雅子と一緒に散策をしたりするなど…』というように、お言葉の端々に、常に雅子さまと共にありたい、というお気持ちがにじんでいました」今年も皇室の方々は、世界 -
愛子さま 一般参賀でのローブモンタント姿に「品格がにじみ出てます」と感激の声
2025/02/25 18:352月23日、天皇陛下の65歳のお誕生日を祝う一般参賀が皇居で行われた。宮殿・長和殿のベランダでは陛下をはじめ、雅子さま、愛子さま、秋篠宮ご夫妻、佳子さまが、参賀者に笑顔で手を振って応えられた。陛下は大雪による被害にお見舞いのことばを述べた上で、「全国各地の皆さん一人ひとりにとって、穏やかな春が訪れるよう願っております。皆さんの健康と幸せを祈ります」と話された。「午前中に行われた一般参賀では、皇族方 -
天皇陛下 祝65歳!人生の約半分は雅子さまと…ご結婚前のデート写真も
2025/02/22 11:00いつも仲むつまじく寄り添われている天皇陛下と雅子さまは、日々の語らいと笑顔を大切にされてきた。天皇陛下は2月23日に65歳のお誕生日をお迎えになるが、今年がご成婚32年ということを考えるとその人生の約半分をお二人で歩まれてきたことになる。当初は、なかなか子宝に恵まれなかったが、愛子さまがお生まれになり、苦悩があっても支え合われながら築かれたそのご家庭像は素晴らしく、国民のお手本となっている。そして -
悠仁さま ついに成年会見ものしかかる重圧…“完璧”と脚光浴びた愛子さまとの比較、舞鶴ご訪問でも“準備不足”の指摘
2025/02/22 06:00宮内庁は2月21日、悠仁さまの成年に際した記者会見を、3月3日に赤坂東邸で行うことを明らかにした。成年に伴う一連の行事は、高校ご卒業後に行われる見通しだという。「悠仁さまは、民法改正で成年年齢が18歳に引き下げられてから、成人された初めての皇族です。昨年9月6日に18歳のお誕生日を迎えられましたが、高校3年生として“進学に励まれる大切な時期”であることから、成年に際した記者会見は先送りされていまし -
愛子さま 園遊会は和装、鴨場デビューはトラッドコーデ!“初めてづくし”の1年で光った「TPOファッション集」
2025/02/21 11:00バレンタインデーの2月14日、千葉県市川市の新浜鴨場で、佳子さまとともに外交団を接待された愛子さま。初となる“鴨場デビュー”となったが、12カ国の大使と大使夫人らに「良い天気ですね」「お楽しみください」などと流暢な英語で話されていた。’24年2月9日に初めて出席されたケニア大統領夫妻との宮中午餐会でも、スワヒリ語や英語を話されていたことが話題に。この時はオフホワイトのセットアップをお召しになってい -
悠仁さま 舞鶴市ご訪問に“準備不足”と指摘続出…拙速の背景に囁かれる「紀子さまの狙い」
2025/02/20 06:00「シベリアとか、向こうの港からはどのぐらい距離が……」「今みたいな冬の時季だと(海上が)荒れているところも多いと思うので、さらに時間がかかったりとか、乗り心地も悪かったりしたんでしょうね」同世代の高校生らの緊張をほぐすかのように、お声がけされた悠仁さま。2月12日、悠仁さまは日帰りで京都府舞鶴市を私的にお一人で訪問し、舞鶴引揚記念館などを視察された。同館で“語り部”を務める大学生や高校生たちの説明 -
16年ぶり宮内庁HP刷新、QuizKnockとコラボ!発信改革に見えた天皇皇后両陛下の「皇室への危機感」
2025/02/19 06:00昼下がりの皇居・御所の大広間で、天皇陛下と雅子さまがモニターに映し出された高齢者が卓球を楽しむ様子を、ほほ笑みながらご覧に……。2月13日、両陛下は長崎県対馬市の通所介護施設をオンラインで視察された。「オンラインを通じたご視察はコロナ禍で始まった試みでしたが、行動制限が緩和されて以降も、日程や交通の便などの問題から行幸啓が難しい遠隔地のご視察が可能になるため、両陛下も積極的に活用されています。こう