5千円以上もする分厚い本が今、ベストセラーとなっている。トマ・ピケティ著『21世紀の資本』(みすず書房)だ。買い求めるのはビジネスマンが中心だが、難解なため“積ん読”になっている人も多い。いったいどんな内容なのか?そこで、和光大学教授で「ピケティ入門」(金曜日)の著者でもある竹信三恵子先生に、わかりやすく解説してもらった。ピケティは、フランス生まれの経済学者。16歳で高...

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