救急を閉鎖すれば患者の命が失われる恐れが(写真:アフロ) 画像を見る

「来年4月から施行される“医師の働き方改革”によって、外来で診る患者の人数を減らしたり、救急患者の受け入れを制限せざるをえなくなる可能性が出ています」そう明かすのは、京都市の中心部にある「京都からすま病院」(病床数99床)事務長の平田研一さん。この結果、これまで同院のような中小規模病院で受けていた軽症の救急患者が地域の大型病院に集中、医療ひっ迫を招いて、救急車を呼んでも...

【関連画像】

関連カテゴリー: