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見直し項目は“食費”で正解?森永卓郎に聞く「消費増税」対策
2019/04/13 11:00世論調査によると「消費税増税に伴う家計支出の見直し」を考えている人の節約項目で、最も多かったのは「食費」だった。だが“お金のプロ”は、「もっと削るべきところがある」と――。時事通信が実施した「生活のゆとりに関する調査」が3月に発表された。注目すべきは、家計を管理することが多い女性の65.5%が、消費税増税によって支出を見直す必要を感じていること。「家計を見直す場合、どのような支出に影響があるのか、 -
荻原博子が伝授する「現金の増やし方」“裏ワザ積立”の極意
2019/04/12 16:00新しい時代が近づき、浮かれ気分の人もいるかもしれないが、景気の先行きはわからない。そんなときはコツコツ貯蓄するのが基本。そこで、経済ジャーナリストの荻原博子さんが「現金の増やし方」を教えてくれた――。私のおススメは、保険料などの払い方を「まとめ払い」に変えるだけでできる裏ワザ積立です。たとえば、生命保険料の支払いを月払いから年払いに変えると、おおよそ2~6%安くなります。これを利用するのです。方法 -
荻原博子がオススメ!高金利、特典付き「積立預金」商品たち
2019/04/12 16:00新年度が始まり、また来月からは元号も「令和」に変わります。この機会に、新しく積立預金を始めてみてはいかが? 積立預金のなかには意外な好条件のものがいろいろあるそう。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。オトクな積立預金といえば、会社員の方なら、まずは社内預金、次は財形貯蓄です。これらは利率も高く給与天引きですから、忘れていても勝手に貯まっていきます。こうした制度のない会社員や自営業 -
“筆跡仕事人”伝授!運気も上昇「令和」をキレイに書くコツ
2019/04/12 11:00<初春の令月にして、気淑く風和ぎ――>新元号「令和」は、日本最古の歌集『万葉集』の「梅花の宴」の漢文で書かれた序文から採用された。『万葉集』に詳しい上野誠・奈良大学教授が解説する。「よい月に天気がよく、風が柔らかに頬をなでるような、なんともよい日に親しい友と宴をする――。730年正月13日、九州・太宰府で『万葉集』の編纂者の1人、大伴家持の父である大伴旅人の邸宅で催された梅の花見の宴。そこに集まっ -
「キャッシュカードが使えなくなる」令和改元詐欺にご用心!
2019/04/11 11:00<初春の令月にして、気淑く風和ぎ――>新元号「令和」は、日本最古の歌集『万葉集』の「梅花の宴」の漢文で書かれた序文から採用された。『万葉集』に詳しい上野誠・奈良大学教授が解説する。「よい月に天気がよく、風が柔らかに頬をなでるような、なんともよい日に親しい友と宴をする――。730年正月13日、九州・太宰府で『万葉集』の編纂者の1人、大伴家持の父である大伴旅人の邸宅で催された梅の花見の宴。そこに集まっ -
ひざを強くするための生活習慣、カギは「鶏肉&肥満防止」
2019/04/11 06:00日本人の平均寿命は延び続け、'17年には男性が81.09歳、女性が87.26歳となり、100歳を超える人も年々増え続けている。人生100年時代が到来したが、いつまでも自立して暮らせているわけではない。平均寿命と健康寿命の差をみると、男性は8.95歳、女性は12.47歳。健康寿命を左右するカギを握るのが“ひざ”のコンディションにあるという。「“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人いると推計され -
ひざ痛に効果的と注目「お灸」で押さえたい“奇跡のツボ”
2019/04/11 06:00日本人の平均寿命は延び続け、'17年には男性が81.09歳、女性が87.26歳となり、100歳を超える人も年々増え続けている。人生100年時代が到来したが、いつまでも自立して暮らせているわけではない。平均寿命と健康寿命の差をみると、男性は8.95歳、女性は12.47歳。健康寿命を左右するカギを握るのが“ひざ”のコンディションにあるという。「“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人いると推計され -
ひざの痛みを和らげるため今日からはじめたいストレッチ法
2019/04/10 16:00日本人の平均寿命は延び続け、'17年には男性が81.09歳、女性が87.26歳となり、100歳を超える人も年々増え続けている。人生100年時代が到来したが、いつまでも自立して暮らせているわけではない。平均寿命と健康寿命の差をみると、男性は8.95歳、女性は12.47歳。健康寿命を左右するカギを握るのが“ひざ”のコンディションにあるという。「“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人いると推計され -
100歳まで自分の足で歩くために…「強いひざ作り」を実践
2019/04/10 16:00日本人の平均寿命は延び続け、'17年には男性が81.09歳、女性が87.26歳となり、100歳を超える人も年々増え続けている。人生100年時代が到来したが、いつまでも自立して暮らせているわけではない。平均寿命と健康寿命の差をみると、男性は8.95歳、女性は12.47歳。健康寿命を左右するカギを握るのが“ひざ”のコンディションにあるという。「“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人いると推計され -
加齢とともに半月板に異常…「ひざ痛」メカニズム医師が解説
2019/04/10 11:00日本人の平均寿命は延び続け、'17年には男性が81.09歳、女性が87.26歳となり、100歳を超える人も年々増え続けている。人生100年時代が到来したが、いつまでも自立して暮らせているわけではない。平均寿命と健康寿命の差をみると、男性は8.95歳、女性は12.47歳。健康寿命を左右するカギを握るのが“ひざ”のコンディションにあるという。「“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人いると推計され -
50代から女性患者急増中!「ひざ痛」と健康状態に密接関係
2019/04/10 11:00日本人の平均寿命は延び続け、'17年には男性が81.09歳、女性が87.26歳となり、100歳を超える人も年々増え続けている。人生100年時代が到来したが、いつまでも自立して暮らせているわけではない。平均寿命と健康寿命の差をみると、男性は8.95歳、女性は12.47歳。健康寿命を左右するカギを握るのが“ひざ”のコンディションにあるという。「“ひざの痛み”を訴える中高年は2,800万人いると推計され -
BMI、血圧…医師が解説する健康診断”ホントの正常値”
2019/04/10 06:00「特定健康診査受診結果通知表」(以下・特定健診)は、40~74歳を対象に国が無料で行っている通称「メタボ健診」。本誌の女性記者(56歳)が昨年秋に受診した結果は、なんとほとんどの項目が国の基準値をオーバー。通知表では、要注意として、数値が黄色く塗られていた。完全にメタボ? 本誌記者はあわてて、この通知を持って、健康診断の数値にくわしい東海大学名誉教授の大櫛陽一先生を訪れた。「これならすべて正常値の -
「健康診断正常値」国と医師ずれ…学会と製薬会社の癒着指摘
2019/04/10 06:00「特定健康診査受診結果通知表」(以下・特定健診)は、40~74歳を対象に国が無料で行っている通称「メタボ健診」。本誌の女性記者(56歳)が昨年秋に受診した結果は、なんとほとんどの項目が国の基準値をオーバー。通知表では、要注意として、数値が黄色く塗られていた。完全にメタボ? 本誌記者はあわてて、この通知を持って、健康診断の数値にくわしい東海大学名誉教授の大櫛陽一先生を訪れた。「これならすべて正常値の -
入院保証も代行可能、終活サポート事業を実施する自治体たち
2019/04/08 16:00“おひとりさま”は、元気なうちは、自由気ままにシングルライフを満喫できるが、問題は年をとってからだ。万が一、病気で倒れて病院に入院したとき、「誰が身元保証人になってくれるのだろうか」「死んだ後は誰が手続きをしてくれるのか」――と、将来への不安は尽きない。そんなニーズに応えるために、最近、安否確認や身元保証、死後の手続きなどの代行をパッケージで提供する民間サービスが広がっているが、『ひとり終活』(小 -
死後の手続きを最小限に抑える「死後事務委任契約」とは?
2019/04/08 11:00“おひとりさま”は、元気なうちは、自由気ままにシングルライフを満喫できるが、問題は年をとってからだ。万が一、病気で倒れて病院に入院したとき、「誰が身元保証人になってくれるのだろうか」「死んだ後は誰が手続きをしてくれるのか」――と、将来への不安は尽きない。そんなニーズに応えるために、最近、安否確認や身元保証、死後の手続きなどの代行をパッケージで提供する民間サービスが広がっているが、『ひとり終活』(小 -
おひとりさまが入院…身元保証人は友人でもなれるって本当?
2019/04/08 11:00“おひとりさま”は、元気なうちは、自由気ままにシングルライフを満喫できるが、問題は年をとってからだ。万が一、病気で倒れて病院に入院したとき、「誰が身元保証人になってくれるのだろうか」「死んだ後は誰が手続きをしてくれるのか」――と、将来への不安は尽きない。そんなニーズに応えるために、最近、安否確認や身元保証、死後の手続きなどの代行をパッケージで提供する民間サービスが広がっているが、『ひとり終活』(小 -
『ひとり終活』の著者が語る死後手続き代行サービスの注意点
2019/04/08 06:00“おひとりさま”は、元気なうちは、自由気ままにシングルライフを満喫できるが、問題は年をとってからだ。万が一、病気で倒れて病院に入院したとき、「誰が身元保証人になってくれるのだろうか」「死んだ後は誰が手続きをしてくれるのか」――と、将来への不安は尽きない。そんなニーズに応えるために、最近、安否確認や身元保証、死後の手続きなどの代行をパッケージで提供する民間サービスが広がっているが、『ひとり終活』(小 -
ドリームジャンボ「億万長者」目撃販売員語る1等当せん者の法則
2019/04/07 11:00こだわりを大事にして、謙虚な気持ちを忘れず、丁寧に扱う……。先日引退したイチローが大活躍したように、宝くじの大当たりにも買う人の日ごろの心がけが肝心だった――。いま平成最後のドリームジャンボ(1等・前後賞合わせて5億円)が発売中だ。今回、本誌では、実際に店頭で億を当てた人と対面している全国の神の手販売員を直撃。実際に億を当てた人の買い方の法則を聞いてみた。「'08年ドリームで1等2億円を当てた70 -
100万円買って7億円当てた!販売員が見た億万長者当せん者
2019/04/07 11:00いま平成最後のドリームジャンボ(1等・前後賞合わせて5億円)が発売中だ。今回、本誌では、実際に店頭で億を当てた人と対面している全国の神の手販売員を直撃。実際に億を当てた人の買い方の法則を聞いてみた。「開業は昭和23年。私の父が始めました。小学生のころには私も売り場を手伝ってました」そう話すのは、大阪府「近鉄上本町駅売場」の販売員・野田奈美江さん。彼女がいちばん覚えているのが……。「毎回『今日のは当 -
第二の心臓「ふくらはぎ」トントン体操で血流改善をしよう
2019/04/06 16:00「中高年になるにつれ、ひざ関節の不調などが原因で思うように運動ができなくなる人が増えていきます。女性の方が男性より多い傾向にあります。こういう人はさまざまな疾患のリスクを高めることになってしまいます」ふきのクリニック(大阪府藤井寺市)の院長で、内科・心療内科を専門とする吹野治先生はそう話す。「私たちの血流には、心臓から足先に向かって下りながら動脈を通って細胞に酸素や栄養を与えてくれる血流と、血中の -
自宅を売っても住み続けられる「リースバック」は10年まで
2019/04/06 11:00《住み続けたまま、自宅を担保にお金が借りられます》そんなうたい文句の広告を最近よく見かけないだろうか。その正体は、耳慣れない「リバースモーゲージ」と呼ばれる商品の広告だ。いま、メガバンクをはじめ、地方銀行、信託銀行、信金など、全国の金融機関が力を入れているシニア世帯向けの金融商品だ。リバースモーゲージのパイオニア・東京スター銀行の「充実人生」の累計利用者数は'10年は2,000人だったのが、'18 -
長生きリスクも!「自宅を担保に老後資金」メリットデメリット
2019/04/06 11:00最大にして、最後の資産になることの多い自宅。そこに住み続けたまま、お金を調達する便利な制度が普及しているが、じつは大きな落とし穴もあった――。《住み続けたまま、自宅を担保にお金が借りられます》そんなうたい文句の広告を最近よく見かけないだろうか。その正体は、耳慣れない「リバースモーゲージ」と呼ばれる商品の広告だ。いま、メガバンクをはじめ、地方銀行、信託銀行、信金など、全国の金融機関が力を入れているシ -
東京五輪、改元…「イベント詐欺」危険性を荻原博子が指摘
2019/04/05 16:00今年はラグビーW杯、来年には東京五輪と大きなイベントが続く。そんなときには、イベントに便乗した詐欺が増えくる。詐欺の電話や郵便物が届いても、慌てた対応は禁物だそう。経済ジャーナリストの荻原博子さんが解説してくれた――。イベントに便乗した詐欺で特に多いのがチケットに関するもの。たとえば、オリンピック振興会などもっともらしい団体名を名乗り、「東京五輪の開会式チケットを20万円で優先販売する」といった電 -
多くの不定愁訴の原因に!?対象者急増する「舌ストレス」とは
2019/04/05 11:00「現代の日本人の顎はとても小さく、舌がおさまるスペースである歯のアーチ(歯列の曲線)も狭まっています。舌は、まるで“狭小住宅”に押し込まれながら、乱れた歯列にこすられ、歯に傷つけられています。こうした“舌ストレス”は、さまざまな不調を引き起こす原因となるのです」こう警鐘を鳴らすのは、『原因不明の体の不調は「舌ストレス」だった』(かざひの文庫)の著者で、安藤歯科クリニック院長の安藤正之さん。30年間 -
誤嚥性肺炎も引き起こす「舌ストレス」チェックリスト
2019/04/05 11:00「現代の日本人の顎はとても小さく、舌がおさまるスペースである歯のアーチ(歯列の曲線)も狭まっています。舌は、まるで“狭小住宅”に押し込まれながら、乱れた歯列にこすられ、歯に傷つけられています。こうした“舌ストレス”は、さまざまな不調を引き起こす原因となるのです」こう警鐘を鳴らすのは、『原因不明の体の不調は「舌ストレス」だった』(かざひの文庫)の著者で、安藤歯科クリニック院長の安藤正之さん。30年間