今年3月で、順天堂大学医学部教授を定年退職した小林先生。今後も特任教授として研究を続けていく 画像を見る

「高校3年生のときに、40代だった母をすい臓がんで亡くしたことが、医師を志したきっかけかもしれません」今年3月で、長年勤めた順天堂大学医学部を定年退職した小林弘幸先生(65)に、これまでの医師人生を振り返ってもらった。「学生時代は野球・ラグビーに夢中でした。医学部6年の卒業試験の最中にもラグビーの公式戦に出続け大けがをしたことも。入院中、毎日アイスクリームを差し入れてく...

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