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更年期障害を改善する「女性ホルモン補充療法」の最新事情
2018/02/08 06:00更年期障害の治療法として知られている女性ホルモン補充療法(略してHRT)は、「乳がんのリスクが高いから怖い……」と思っている人も多いのではないだろうか。この情報は'02年にWHI(女性の健康イニシアティブの略。米国国立衛生研究所による女性の健康に関する研究プログラム)が、「HRTは乳がんリスクが高まる」という発表をしたことによる。しかし、この研究は、本来であれば40~50代にHRTを開始した女性を -
気付かず心療内科に行くことも…更年期指数チェックシート
2018/02/08 06:0040代になると“先輩たち”についつい質問してしまう迫り来る更年期の恐怖。ホットフラッシュなど知られているものではなく「やる気が出ない」「不安でしょうがない」などのうつ症状が出ると、更年期とは気づかずに心療内科や精神科へ行ってしまう場合もある。工藤孝美さん(仮名・52歳)は、そういった“誤診”により、向精神薬に依存する生活から抜け出すのに苦労した女性の一人だ。孝美さんは、若いころから体が丈夫なことが -
3~6カ月で効果が出る「女性ホルモン補充療法」の治療法
2018/02/08 06:00更年期障害の治療法として知られている女性ホルモン補充療法(略してHRT)は、「乳がんのリスクが高いから怖い……」と思っている人も多いのではないだろうか。この情報は'02年にWHI(女性の健康イニシアティブの略。米国国立衛生研究所による女性の健康に関する研究プログラム)が、「HRTは乳がんリスクが高まる」という発表をしたことによる。しかし、この研究は、本来であれば40~50代にHRTを開始した女性を -
「40代以上は「目の周りの黒」メイクで“ババ見え”から脱却!
2018/02/07 16:00アンチエイジングをうたう化粧品が続々と発売され「若見え」を意識する女性のための“美魔女ビジネス”は花盛り。少しでも「若く見せたい」と願う40〜50代が増えている。でも、頑張れば頑張るほどよけいに老けて見える「ババ見え」になってしまう人も……。そこで、ヘアメークアップアーティストで美容に関する著書も多数出版している山本浩未さんに、改善すべき「ババ見えメーク」のポイントを教えてもらった。【1】白・黒・ -
親子コーデは危険!「10年断捨離」でババ見えコーデを防ごう
2018/02/07 16:00「私が見かけた“ババ見え”の50代女性は、娘とまったくおそろいのコーデだった母親。若いコと同じ格好をすると、かえってはっきりと細部の違いがわかり、痛々しい感じになってしまうんです」そう話すのは、スタイリストとして30年のキャリアを持ち、テレビ、雑誌、トークショーなどで活躍中の地曳いく子さん。アンチエイジングをうたう化粧品も続々と発売され「若見え」を意識する女性のための“美魔女ビジネス”は花盛り。少 -
「よき青春の思い出が危険!」50代女性が陥る“ババ見え”の罠
2018/02/07 11:00アンチエイジングをうたう化粧品が続々と発売され「若見え」を意識する女性のための“美魔女ビジネス”は花盛り。少しでも「若く見せたい」と願う40〜50代が増えている。でも、頑張れば頑張るほどよけいに老けて見える「ババ見え」のメーク&ファッションになってしまう人も……。「私が見かけた“ババ見え”の50代女性は、娘とまったくおそろいのコーデだった母親。若いコと同じ格好をすると、かえってはっきりと細部の違い -
「40代以降は“後れ毛”はダメ!」“ババ見えヘア”の五か条
2018/02/07 11:00アンチエイジングをうたう化粧品が続々と発売され「若見え」を意識する女性のための“美魔女ビジネス”は花盛り。少しでも「若く見せたい」と願う40〜50代が増えている。でも、頑張れば頑張るほどよけいに老けて見える「ババ見え」になってしまう人も……。そこで、ヘアメークアップアーティストで美容に関する著書も多数出版している山本浩未さんに、改善すべき「ババ見えヘアメーク」のポイントを教えてもらった。【1】つむ -
48時間生存!インフルエンザ最大予防法は「顔を触らない」
2018/02/07 06:00秋口から流行が始まり、ワクチン不足のニュースがちまたを駆けめぐるほど、強烈な流行を見せている今シーズンのインフルエンザ。全国5,000カ所に設置された定点医療機関の報告によると、患者数は'18年1月15~21日で1機関あたり51.93人となり、前の週の26.44人よりも大幅に増加。この数字から推計すると、全国の罹患者数が1週間で約112万人も増加し、過去最多の283万人に!「インフルエンザのピーク -
大流行!インフルエンザを防ぐ「正しい手洗い&マスク活用術」
2018/02/07 06:00インフルエンザの報告件数が1週間で2倍に急増し、過去最大に! 全国の自治体で「インフルエンザ警報」が発令された。間違っている人が多いという予防策、あなたは大丈夫!? そこで、腸内環境・免疫力アップのスペシャリストである内科医の大竹真一郎先生が、インフルエンザの新予防法を教えてくれた。■石けんは役立たず!? 手洗いは流水で30秒インフルエンザウイルスは外出中にふれる場所のどこでも付着している可能性が -
今からでもワクチンを!インフルエンザを防ぐにはガゴメコンブ
2018/02/07 06:00インフルエンザの報告件数が1週間で2倍に急増し、過去最大に! 全国の自治体で「インフルエンザ警報」が発令された。間違っている人が多いという予防策、あなたは大丈夫!? そこで、腸内環境・免疫力アップのスペシャリストである内科医の大竹真一郎先生が、インフルエンザの新予防法を教えてくれた。■ワクチンは今からでも打つべし「打ったのにかかった」という人も多く、その有用性についての議論が激しくなっているインフ -
「宗教の戒律で子供が4人」フェイクニュースで家族が大混乱
2018/02/05 11:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ -
「遅刻の言い訳が義母死亡」夫がフェイクニュースの発信源に
2018/02/05 11:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ -
「自宅が事故物件に」ご近所フェイクニュースの悲鳴
2018/02/05 06:00「1月17日、トランプ米大統領が、主要メディアが発信した、大統領に否定的な報道に『フェイクニュースだ』とかみつき、その中からベスト11を選出。『フェイクニュース賞』なるものを発表して話題になりました」(ITジャーナリスト)フェイクニュースとは虚偽報道。その真偽はさておき、フェイク情報でいちばん怖いのは、SNSで拡散して特定の人物を傷つけたり、周囲の混乱を招くことだろう。「SNS情報には意図なく流さ -
車いすのまま乗れる“最新福祉軽自動車”はこんなにすごい!
2018/02/04 11:00いま介護をする側の家族たちから、注目を集めているのが“福祉車両”だ。介護の負担を大幅に軽減できる機能が備わった福祉車両の需要は、年々伸び続けている。なかでも、主婦をはじめとした女性に人気なのが、軽自動車の福祉車両。じつは各自動車メーカーから人気車種の福祉車両が続々発売されている。「福祉車両は体の不自由な人のレベルによって選ぶのが基本です。車いすに座った状態で乗車が求められる場合は、やはりスロープタ -
助手席が全自動で…「福祉軽自動車」で介護でも外出を諦めない
2018/02/04 11:00いま介護をする側の家族たちから、注目を集めているのが“福祉車両”だ。介護の負担を大幅に軽減できる機能が備わった福祉車両の需要は、年々伸び続けている。なかでも、主婦をはじめとした女性に人気なのが、軽自動車の福祉車両。じつは各自動車メーカーから人気車種の福祉車両が続々発売されている。「福祉車両は体の不自由な人のレベルによって選ぶのが基本です。介助などがあれば、車いすから助手席に移ることができて、ひざを -
消費税0、ガス代補助も…介護を助ける「福祉軽自動車」のススメ
2018/02/04 06:00「2年前、自立歩行ができない要介護4の父のために『N-BOX+スロープ仕様』を買いました。操作がしやすく、妻が車いすに乗った父を簡単に車内に入れることもできるのでとても便利です。購入後、ドライブ好きの父を乗せて外出する機会が大幅に増えました。父も明るく元気になって、喜んでいますね」そう話すのは、北海道在住のユーザー・遠藤司さん(56)。いま介護をする側の家族たちから、注目を集めているのが“福祉車両 -
年末ジャンボ 20億呼んだ売り場は本誌が予想していた!
2018/02/03 11:00「3年連続だけでも信じられないのに、いっぺんに2本も出るなんて夢のようです」売り場担当の越田俊之さんも思わず声を詰まらせた。本誌が昨年の年末ジャンボ特集記事で、必勝売り場のひとつとして紹介した東京都「有楽町大黒天」からなんと1等・前後賞10億円が2本、20億円が出たのだ。「『女性自身』で、庄という名字の販売員を“勝”と読めるから縁起がいいと紹介されたおかげかも」(越田さん)1等が出たほかの売り場の -
バレンタインジャンボ 五輪選手にあやかった「億招き」売り場
2018/02/03 11:001月31日発売のバレンタインジャンボ(今回からグリーンジャンボを改称。1等・前後賞合わせて3億円)。本誌が注目したのはズバリ「五輪選手ゆかりの神社」で当せん祈願している売り場だ。「けがで出場が懸念されている羽生結弦選手ですが、ソチの演技はすばらしかった。それ以来ファンです」そう語るのは、'15年オータム1等5億円が出た兵庫県「神戸新長田鷲尾タバコ」の鷲尾孝介社長。地元・神戸市内には、名前に“ゆづる -
空前の城ブーム なかでも小田原城が女子から人気な3つの理由
2018/02/03 11:002018年で開府500年を迎える小田原城。空前の“城ブーム”の中でも、特に女性から根強い人気を誇っているという。2016年度の総入城者数は過去最多の77万5,406人を記録。以降も人気が衰えることはない。いったい、何が彼女たちをそこまで惹きつけるのだろうか。本誌“城マニア”記者が、小田原市観光協会の朝尾直也さんに話を聞いてみた。■観て、体験して、楽しめる!「お城」と聞くと、どこか退屈なイメージを持 -
荻原博子が解説「年金70歳繰り下げの“損益分岐点”は81.9歳」
2018/02/02 16:00「公的年金の受け取り開始年齢について、70歳を超えてからも可能とする案を、政府が検討しているようです。現行の制度では、年金は原則65歳からの支給です。しかし、前倒しして60歳から受け取ることも、最長で70歳からに遅らせることもできます」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。65歳より早くもらうのが「繰り上げ」で、1カ月早めるごとに、年金は0.5%減額される。反対に、65歳より遅くもらうの -
問題は寿命次第!政府が検討「繰り下げ受給で年金最大96%↑も?」
2018/02/02 16:00「公的年金の受け取り開始年齢について、70歳を超えてからも可能とする案を、政府が検討しているようです。現行の制度では、年金は原則65歳からの支給です。しかし、前倒しして60歳から受け取ることも、最長で70歳からに遅らせることもできます」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。65歳より早くもらうのが「繰り上げ」で、1カ月早めるごとに、年金は0.5%減額される。反対に、65歳より遅くもらうの -
スカイプ英会話、YouTuber…広がる「在宅ワーク」の世界
2018/02/02 16:00「家のことが大変で今お勤めは無理……」と諦めている女性は多い。だが、ネット環境の成熟により自宅で好きな時間にできる“在宅ワーク”が急増中だ。なかには、“好きなことを仕事にできたら”と頑張ってきた在宅ワーカーも。そんな、在宅ワークの世界で活躍する読者の体験レポート。題して、私たちはこうして“やりがいのある仕事”を見つけました!■「ゲーム実況のユーチューバー」みぃちゃん「声を聞くだけで思わず顔がほころ -
37万人があるサイトに…主婦のための「在宅ワーク」検索術
2018/02/02 11:00「母親の介護があるので、決まった時間に働きに出るのは無理なんです」「子どもの保育園が、まだ決まらなくて。もう一度仕事に出たいと思っているのに……」さまざまな事情を抱えて、働きたくても働きに出ることができないと悩んでいる女性は、少なくない。じわじわとやってくる増税を前に「2万~3万円でも家計の足しに」と考えるなら、おもにインターネットを使って、自分で時間の管理をしながら仕事ができる“在宅ワーク”のマ -
翻訳から調査まで…主婦ができる「在宅ワーク」はこんなにある!
2018/02/02 11:00「いまやPCやスマホを使って自宅はもちろん、どこにいても仕事ができる時代ですから“在宅ワーク”という言葉も珍しくなくなりました。ただ実際に働くには、ある程度のビジネスのルールを知っておく必要がありますね」そう話すのは在宅ワーカーの支援をする「フラウネッツ」理事長の宮田志保さん。この在宅ワーカーとは、おもにインターネットを使って仕事をする個人事業主のこと。介護中や子育て中でも、自分で時間の管理をしな -
「在宅ワーク」体験レポ 「グルメサイトのリライト」で月8万円
2018/02/02 11:00「家のことが大変で今お勤めは無理……」と諦めている女性は多い。だが、ネット環境の成熟により自宅で好きな時間にできる“在宅ワーク”が急増中だ。なかには、“好きなことを仕事にできたら”と頑張ってきた在宅ワーカーも。そんな、在宅ワークの世界で活躍する読者の体験レポート。題して、私たちはこうして“やりがいのある仕事”を見つけました!■「縁起物アイシングクッキーの販売」鳥越まりこさん(25)「大学時代、お菓