ライフ
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3つ該当で危険度35.8倍!95%が知らないトリプルリスクの恐怖
2018/04/10 11:00「“メタボ=太っている”と思っている人がすごく多いのですが、これは大きな間違い。自分は太っていないから大丈夫などと勘違いしていると、どんどん症状は進行していきます」そう警鐘を鳴らすのは、「岡部クリニック」院長の岡部正氏(64)だ。あなたはメタボリックシンドロームの正しい意味をご存じだろうか?答えは腹囲が基準値(男性85㎝、女性90㎝)以上で高血圧・高血糖・脂質異常のうち2つ以上に該当する状態のこと -
認知症の父の家を売って介護費に!専門家が解説「家族信託とは?」
2018/04/09 16:00「父が認知症になり、先祖代々引き継いできた土地や家が動かせず、ほとほと困っています。一部を売却して介護費用にあてたいのに……」そう嘆くのは、千葉県在住の山本春子さん(52・仮名)。75歳の父親が数年前に認知症を発症し、その財産が“凍結”されてしまったという。超高齢社会で65歳以上の4人に1人が認知症予備軍といわれている昨今。親が認知症になり、「実家を処分することができない」「預貯金を引き出せない」 -
遺産の2次、3次の継承先を決められる「家族信託」の始め方
2018/04/09 16:00超高齢社会で65歳以上の4人に1人が認知症予備軍といわれている昨今。親が認知症になり、「実家を処分することができない」「預貯金を引き出せない」などのトラブルが急増している。たとえ本人のためであっても、家族が財産を勝手に処分したり、活用することはできないためだ。そんな事態になる前に、検討したいのが家族信託。家族信託普及協会の代表理事で、家族信託研究所を運営する司法書士の宮田浩志さんが解説をしてくれた -
「ほほほの穂」の味は? キラキラネーム米「食味チャート」
2018/04/08 11:00今年2月末、日本穀物検定協会(東京都中央区)が毎年発表する「2017年産米の食味ランキング」で、28年間最高位の「特A」をキープしていた新潟県のブランド米「魚沼産コシヒカリ」が、ワンランク下がって「A」になり、日本中に激震が走った。「魚沼産コシヒカリのランクが下がったのは、昨年の夏から秋にかけての日照不足が原因でしょう。お米はその年の天候によって毎年、出来栄えが左右されます。特に近年は、猛暑で品質 -
「青天の霹靂」は収穫量3倍! キラキラネーム米急増の理由
2018/04/07 16:00まさに“青天の霹靂”の出来事が起こったのは、今年2月末、日本穀物検定協会(東京都中央区)が毎年発表する「2017年産米の食味ランキング」。28年間最高位の「特A」をキープしていた新潟県のブランド米「魚沼産コシヒカリ」が、ワンランク下がって「A」になり、日本中に激震が走ったのだ。「魚沼産コシヒカリのランクが下がったのは、昨年の夏から秋にかけての日照不足が原因でしょう。お米はその年の天候によって毎年、 -
有名コピーライターも参戦! ブランド米戦国時代の最前線
2018/04/07 16:00コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまちなどに続けとばかりに、続々登場するブランド米。それにしても最近、耳慣れない名前が増えているなと思って調べてみると――。“おいしいお米の代名詞”の世界は、とんでもないことになっていました!今年2月末、日本穀物検定協会(東京都中央区)が毎年発表する「2017年産米の食味ランキング」で、28年間最高位の「特A」をキープしていた新潟県のブランド米「魚沼産コシヒカリ」が、 -
地味なのに滋味たっぷり!「じみべん」5日ぶんのつくおき術
2018/04/06 11:00引っ越しや子どもの進学、自分自身の復職など、新しい生活がはじまるこれからの季節。新生活への期待に胸をふくらませる半面、毎日の家事に、ある“やっかい”な存在が加わることに頭を悩ませている人も多いのでは。そう、お弁当作りという名の苦行が加わることに……。そんな悩める主婦にとって心強い味方になりそうな一冊が『つくおきのじみべん』(光文社)だ。「つくおき」とは、IT関連の会社にフルタイムで勤務する中でno -
専門家が提案、地味なお弁当の見た目を彩る“変化球レシピ”
2018/04/06 11:00引っ越しや子どもの進学、自分自身の復職など、新しい生活がはじまるこれからの季節。新生活への期待に胸をふくらませる半面、毎日の家事に、ある“やっかい”な存在が加わることに頭を悩ませている人も多いのでは。そう、お弁当作りという名の苦行が加わることに……。そんな悩める主婦にとって心強い味方になりそうな一冊が『つくおきのじみべん』(光文社)だ。「つくおき」とは、IT関連の会社にフルタイムで勤務する中でno -
おかずは土日に“つくおき”で!専門家語る「じみべん」の魅力
2018/04/06 06:00引っ越しや子どもの進学、自分自身の復職など、新しい生活がはじまるこれからの季節。新生活への期待に胸をふくらませる半面、毎日の家事に、ある“やっかい”な存在が加わることに頭を悩ませている人も多いのでは。そう、お弁当作りという名の苦行が加わることに……。そんな悩める主婦にとって心強い味方になりそうな一冊が『つくおきのじみべん』(光文社)だ。「つくおき」とは、IT関連の会社にフルタイムで勤務する中でno -
出身コラムニストが分析「愛知県が健康寿命日本一」の理由
2018/04/05 16:00寝たきりや認知症にもなっていないーーそんな“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を示す「健康寿命」で、愛知県の女性は、76.32歳で全国1位(厚生労働省調べ・'16年時点)に。全国平均の74.79歳を大きく上回った。「実家に帰るたびに79歳の母親に『あれ食べたい、あそこに行きたい』と振り回されます。町を歩けば元気なシニア女性でいっぱい! 愛知県の健康寿命の延びは、間違いなく元 -
名古屋県が健康寿命日本一の秘訣は「生涯現役」と「地域の絆」
2018/04/05 16:00寝たきりや認知症にもなっていないーーそんな“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を示す「健康寿命」で、愛知県の女性は、76.32歳で全国1位(厚生労働省調べ・'16年時点)に。全国平均の74.79歳を大きく上回った。生活習慣や食生活、医療サービスの充実などが大きく影響する「平均寿命」では全国32位('15年分)の愛知県の女性。どのようにして“健康寿命日本一”に上り詰めたのだろ -
女性の健康寿命日本一! 県庁担当者も戸惑ったその県は?
2018/04/05 11:00「全国1位になったことは喜ばしいことですが、どうやって首位になったかと聞かれると……。なぜでしょう」寝たきりや認知症にもなっていないーーそんな“健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間”を示す「健康寿命」で、愛知県の女性は、76.32歳で全国1位(厚生労働省調べ・'16年時点)に。全国平均の74.79歳を大きく上回った。この愛知女性の元気の秘訣を探ろうと愛知県庁の「健康対策課」の担 -
宝くじのゲン担ぎは「ジャンボ餃子」!販売員の粋なアイデア
2018/04/05 11:00ドリームジャンボ宝くじが4月4日に発売(1等・前後賞合わせて5億円)! 本誌が調べてみると、全国の有名売り場には、億当せんを願って食べるゲン担ぎ「勝負飯」が数多く存在することがわかった。そこで、ドリームジャンボに合わせ、売り場に伝わる「億招き勝負飯」を紹介。東京都「新宿京王デパート前売場」は、'13年サマー5億円が出るなどの実績がある売り場。店を守るのは川村イミさん、明子さん母娘。2人がよく食べる -
宝くじ“億招き”販売員が「いちご豆大福」を食べる理由とは
2018/04/05 06:00「先日、金額は教えてくれませんでしたけど『これを食べて買ったら、本当に大きなのが当たったよ』と話す女性のお客さんがいらして……」行列が絶えない宝くじ売り場として有名な「西銀座チャンスセンター」(直近億実績・'18年バレンタイン3億円)の江口英敏店長が小声で教えてくれたのが、売り場から徒歩30秒ほどにある和菓子処「大角玉屋」。ジャンボ初日に「西銀座チャンスセンター」の販売員がゲン担ぎに食べるのが、こ -
更年期の不調は“おなかのカビ”のせいだった!? 医師が解説
2018/04/04 16:00「最近とても疲れやすいし、イライラするとなんだか甘いものが止まらなくなっちゃって……」40代後半の女性が、そう漏らす。健康面でさまざまな悩みが襲ってくるのが、女性の更年期というもの。「女性の悩みは人それぞれ。ですが、これらの症状は全部、“おなかの中のカビ”が原因かもしれません」そう話すのは、福岡県北九州市にある「葉子クリニック」院長の内山葉子先生だ。西洋医学と自然医療、心のケアを統合的に行っている -
感染症を生む悪循環に…現代人のおなかに“カビ”が増えた理由
2018/04/04 16:00「女性の悩みは人それぞれ。ですが、更年期の症状は全部、“おなかの中のカビ”が原因かもしれません」こう語るのは、福岡県北九州市にある「葉子クリニック」院長の内山葉子先生だ。西洋医学と自然医療、心のケアを統合的に行っているという内山先生。ほかの病院で「治療法がない」と言われ、行き場をなくした患者を多く診てきたなかで、「カビが腸内で異常に繁殖している状態が、さまざまな病気と関わっている」と考えるようにな -
不調引き起こす“おなかのカビ”を増やさない食事のポイント
2018/04/04 16:00「女性の悩みは人それぞれ。ですが、更年期の症状は全部、“おなかの中のカビ”が原因かもしれません」そう語るのは、福岡県北九州市にある「葉子クリニック」院長の内山葉子先生だ。西洋医学と自然医療、心のケアを統合的に行っているという内山先生。ほかの病院で「治療法がない」と言われ、行き場をなくした患者を多く診てきたなかで、「カビが腸内で異常に繁殖している状態が、さまざまな病気と関わっている」と考えるようにな -
AIが診断、がんを区別するペン…米国で研究される“最先端”
2018/03/30 16:00「医療先進国・アメリカでは、まだ日本では知られていない“未来のがん治療”が日々研究されています」そう語るのは、ハーバード大学元研究員で、ボストン在住の内科医・大西睦子さん。アメリカにおける、今注目すべき最先端のがん治療法を解説してもらった。【1】免疫細胞を遺伝子操作「これまでも、患者さんの血液から、がん細胞を攻撃するT細胞と呼ばれるリンパ球を体外に取り出し、培養後に体内に戻す免疫療法は行われていま -
紫色の人は要注意!舌にあらわれる「心臓・腎臓」の健康状態
2018/03/30 11:00「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。血液に重大な問題が生じたとき -
歯科医が伝授「歯茎と口臭」で血液の流れや精神状態がわかる
2018/03/30 11:00「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。血液に重大な問題が生じたとき -
お口のトラブルを防ぐ「カチカチ&グルグル運動」のすすめ
2018/03/30 11:00「口の中の異変は、大病のサインのことが多いんですよ」そう語るのは、中城歯科医院の中城基雄院長。専門の口臭治療を含め、日本全国から患者さんが来院し、30年以上、延べ数万人の口腔治療をしてきたスペシャリストだ。「舌や唇、歯茎は毛細血管が集まっている場所です。血液の滞りや色の変化が見えやすく、体の不調がサインとなって現れます。特に舌の裏は体の中で唯一、静脈がじかに見える場所。血液に重大な問題が生じたとき -
バレンタインジャンボ 1等3億円当せん呼んだ「天国の福ねこ」
2018/03/29 16:00「最近姿を見ないと思っていたら旅立っていたとは……」こう語るのは、東京都「西銀座チャンスセンター」の江口英敏店長。3月7日に抽せんが行われた「バレンタインジャンボ」(グリーンから改称)。1等・前後賞3億円当せん売り場は次のとおり。【群馬県】みずほ銀行前橋支店【埼玉県】チャンスセンターイオンモール川口店【埼玉県】フレスポ八潮ロッタリーショップ【東京都】西銀座チャンスセンター【東京都】池上駅前チャンス -
コンビニ研究家が太鼓判押す「コンビニおにぎり」No.1は…
2018/03/29 11:00「セブンーイレブンの『高菜混ぜ飯と明太子』のおにぎりは、専門店でも出せないような味。高菜のシャキシャキ感を残しつつ、明太子とのハーモニーが絶妙です。そしてファミリーマートのおむすびは、全体的に具材の味がしっかりしている。『炙り焼 ベーコンチーズおむすび』は、ドリアのような味で、女性好みだと思いますよ」そう語るのは、19年間コンビニグルメを食べ尽くしている、コンビニ研究家・田矢信二さん。そこで田矢さ -
セブンは魚総菜!各コンビニが教える「今年のウリ」商品たち
2018/03/29 11:00「日本にコンビニが登場して40年以上。20代から利用していた人は60代になってもいますから、コンビニの使われ方も変わってきています。若者向けといわれていたコンビニ食品は、健康志向を意識した商品が増加。そしてコンビニごとで、注力している“プライベートブランド”食品のジャンルはそれぞれ違うんです」こう話すのは、19年間コンビニグルメを食べ尽くしている、コンビニ研究家・田矢信二さん。進化を止めないコンビ -
若竹千佐子さんは執筆で乗り越え…「夫の死」が襲う絶望と病
2018/03/28 16:00《人にはそれ抜きにして自分を語れない決定的な「時」があるのだと思う。私の場合、夫の死だった。悲しかった。絶望しかなかった。それでも、私は喜んでいる私の心も見つけてしまった。悲しみは悲しみだけじゃない、そこに豊穣がある、と気づいた。このことを書かずに私は死ねないと思ったーー》(『文藝春秋』3月号より)第158回芥川賞を受賞した若竹千佐子さん(63)は“受賞のことば”として、こう綴っている。子どもを育