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「お年玉」は目上の子どもにはNG表現!?年末年始のマナークイズ
2017/12/28 16:00「あぁ、始めなきゃ……」と思い、ちゃちゃっと済ませてしまいがちなお正月の準備。でも、「どんな意味があるのか」を知っていれば、しっかりと、そして楽しく準備ができるはず。そこで、あなたが“年末年始のお作法”をどれだけ知っているか、○×形式クイズを出題。各問の解説は、書籍『冠婚葬祭マナーの便利帖』(高橋書店)を監修した現代礼法研究所主宰でNPO「マナー教育サポート協会」理事長の岩下宣子さんにお願いした。 -
初詣、鈴とお賽銭どっちが先?意外と知らない年末年始のお作法
2017/12/27 11:00「あれっ、『2礼』と『2拍手』、どっちがさきだっけ?」初詣で、寒いなか長蛇の列で待ち、いざご神前に進んでお賽銭を入れるとき、そんな会話が聞こえてくることも。「何言ってるのよ」と思う人も多いかもしれないが、じゃあキチンと説明できる? と聞かれると、意外と知らないのが年末年始のマナー知識。そこで、あなたが“年末年始のお作法”をどれだけ知っているか、○×形式クイズを出題。各問の解説は、書籍『冠婚葬祭マナ -
小麦粉、ビール…来年値上げ予定の商品を知っておこう
2017/12/27 11:00「'18年から、値上げが予定されている商品はいくつかあります。3月、4月は仕事上での転勤や異動、お子さんの進学・進級などがあり、いつも以上に支出の増える時期です。財布のひもは固めに締めていきましょう」こう話すのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。'18年に値上げが予定されている商品。理由はさまざまだが、いまから値上げ予定の商品を知っておくことで、何らかの対策を打てることも。そこで、荻原さんが値上 -
4千人以上を“美再生”したカリスマ語る「40歳以降のメーク」
2017/12/26 11:00「うちの写真館には、お友達同士で来られる女性が多いんですね。『その色似合うわよ~』『そのうち、この写真が遺影になるのかしら』なんて冗談も言いながら、みなさん女子高生みたいに、キャッキャと楽しんでおられます」そう話すのは、3年間で約4,000人の“シニア女性”(60代以上)を、メークで“美再生”してきたカリスマヘアメークアップアーティストの赤坂渉さん(34)。赤坂さんは'14年に仲間のスタイリストや -
同窓会も怖くない!「いつまでも若いね」と言われるメーク術
2017/12/26 11:00「シニア女性のメークは“失われたもの”を取り戻すためのメークです。年齢を重ねるごとに失われる、肌のツヤや血色を補う。薄くなった唇に、厚みを持たせる。左右不均衡になった眉毛の高さをそろえる……。これだけでも、その人が本来持っていた“美”を再生することができます」そう話すのは、3年間で約4,000人の“シニア女性”(60代以上)を、メークで“美再生”してきたカリスマヘアメークアップアーティストの赤坂渉 -
“夫婦で財布は別”で貧乏に!カリスマFP語る貯まらない習慣
2017/12/25 11:00ムダ遣いはしてないし、それなりに収入もあるのに、なぜかお金がたまらない。この共働き時代に激増中の“たまらない夫婦”には、共通する“貧乏習慣”があった! 1万人以上の赤字家計を再生してきた家計のプロである横山光昭さんのところには、最近「夫婦共働きでもお金がたまらない」という相談が増えている。お金がたまらない人たちには共通する行動パターンのひとつとして『1日500円以下の小さな消費の繰り返し』がありま -
大病リスク5.2倍…睡眠時無呼吸症候群の症状と危険サイン
2017/12/22 11:00「タレントの野村沙知代さんが“虚血性心疾患”で亡くなられましたが、この疾患も“睡眠時無呼吸症候群”(以下、無呼吸症)が引き起こす可能性があります」そう警鐘を鳴らすのは、RESM新横浜、睡眠・呼吸メディカルケアクリニック院長の白濱龍太郎先生だ。無呼吸症とは、睡眠7時間以上の間に、呼吸が10秒以上止まる無呼吸状態が30回以上起きたり、睡眠1時間に平均5回以上、無呼吸状態が起きたりする睡眠障害のこと。「 -
鬼門は“夫の自立”!60歳になっても雇われる女性になるコツ
2017/12/20 16:00「団塊世代が定年退職し、働く現場は人手不足。仕事が円滑に回らないなか、シニアの求人が増えています。とくにコンビニ、ファストフード、飲食店などのサービス業は、シニア女性の“仕事力”が求められているのです」そう話すのは、シニアライフアドバイザーの松本すみこさん。今後、年金の受給開始を70歳に引き上げられることが予想されるなど、老後不安は高まるばかり。だが、老後の資金に不安を抱える人も働くことで心配は軽 -
80歳のスタッフも!シニアが「モスバーガー」で働ける理由
2017/12/20 11:00今後、年金の受給開始を70歳に引き上げられることが予想されるなど、老後不安は高まるばかり。だが、そもそも働くことは前向きで生きがいにもなりうること。報酬をもらうだけでなく自分が必要とされていると感じると、いつまでも元気でいられるーー。「いらっしゃいませ! 今日は寒いですね!」東京・四谷にあるハンバーガーショップ「モスバーガー」で、明るい声とホッとさせる笑顔で迎えてくれたのは、中村小夜子さん(68) -
年金受給開始70歳に引き上げか…60歳女性求人の見通しは?
2017/12/20 11:00「今後、年金の受給開始を70歳に引き上げることが予想されます。一人あたりの医療や介護費は年々増加しています。国を頼りにすることはできないのかもしれません。シニアの生活防衛を考えると、働くことは最善の手段でしょう」こう語るのは、ファイナンシャルプランナーの八ツ井慶子さん。医療や介護費などの負担増の結果、手取り収入はここ数年、減り続けている。老後のための貯蓄もままならない状況で、いまや死ぬまで働くこと -
冷蔵庫ならまさにいまかも!専門家に聞く家電の“買い替えどき”
2017/12/16 16:00「買い替えたいけど、使えるのに捨てるのはもったいない」――家電の買い替えどきは、いつも悩ましい! そこで、それぞれの“寿命”と“買い替えどき”を専門家に聞いた。「エアコンなどの場合、10年前までは家電の寿命、つまり『買い替えどき』を明言できましたが……今はあってないようなものなんです」“家電の寿命”を聞きにいくと、IT・家電ジャーナリストでオールアバウトガイドの安蔵靖志さんはこう苦笑した。「約10 -
今季は灯油も高騰…荻原博子伝授するお手軽「冬の省エネ術」
2017/12/16 16:00「環境省は今月から、省エネを進めるための実証実験を始めました。もとになっているのは、今年、ノーベル経済学賞を受賞した『ナッジ』と呼ばれる理論です。ナッジとは“軽くひじでつつく”“そっと後押しする”という意味で、心理学を利用した『行動経済学』の手法のひとつだといいます。たとえば、レストランのメニューに“店長のおすすめ”と書くのも、ナッジの一例です。書く前と値段や味は変わらなくても、“おすすめ”と後押 -
『服を買うなら、捨てなさい』著者が指南!「冬セール」必勝7カ条
2017/12/16 11:00年末といえば冬のセール。だが、勢いで買った服がタンスの肥やしに……などの苦い思い出がつきもの。「今年こそ失敗したくない」という人のために、大人の買い物術を教えてもらった!「40代からの買い物は、30代までとはまったく別モノです。ほとんどの人は、すでに十分な数の服を持っているはず。若いころと同じ気分で買い物していると、着られない服が増えるいっぽうです」こう語るのは、キャリア30年以上のスタイリスト、 -
ハート柄「ジャム×チーズ」食パン、作ってみたら簡単だった。
2017/12/16 11:00食パンアレンジが好評な『かんたん!かわいい!3×3の朝ごパン』(光文社刊)の著者、あやさんに、チーズとジャムを使ったキュートな“ハート柄”のアレンジを教えてもらおう!■用意するもの〈食材〉・食パン(※写真はミニ食パンを使用)…1枚・スライスチーズ…1枚・いちごジャム…適量〈道具〉・ハート型の型抜き(100円ショップなどで売っているものでOK)・食品用のチャック付小袋■手順(1)パンの大きさにチーズ -
「耳たぶにしわ」は脳梗塞の危険アリ!忍び寄る病気のサイン
2017/12/15 16:00「なんとなく体調が万全ではないが、かといってはっきりした“痛み”もないし、たぶん病院に行くほどでも……」そういった不調に不安を感じながらも、放置している人は多いのではないだろうか。日本未病システム学会では、未病の概念を広める目的で、12月17日を「未病の日」と定めた。同学会理事長である福生吉裕先生(博慈会記念総合病院附属老人病研究所所長)が、未病について説明する。「多くの方が『病気は健康と対極にあ -
赤い手のひら、反り返る爪…体にひそむ“大病の危険”を知ろう
2017/12/15 16:00「多くの方が『病気は健康と対極にある』と考えているようですが、病気と健康は連続しており、その間に未病があります。“第三の体の状態”ですね。学会ではこの未病を明らかにしようと取り組んでいます」(福生先生・以下同)こう語るのは、日本未病システム学会理事長である福生吉裕先生(博慈会記念総合病院附属老人病研究所所長)。同学会では、未病の概念を広める目的で12月17日を「未病の日」と定めた。「なんとなく体調 -
えのきを干せばだしいらず!野菜別「干し野菜」の作り方
2017/12/15 11:00「干し野菜はだしがよく出るので、しんなりするまで水分を飛ばした干し野菜と水を土鍋に入れ、ゆっくり火を通せば極上のお鍋に。だしを取らなくてもおいしいです」こう語るのは、干し野菜専門家の廣田有希さん。著書『干し野菜をはじめよう 太陽の香りがするレシピ100』(文藝春秋)などを通じ、干し野菜の魅力を伝えている。「野菜は紫外線をたっぷり浴びると味が凝縮してうま味が増すうえ、抗酸化力もアップします。『何日も -
半日干せばうま味は1.5倍、お肌潤う「干し野菜」のススメ
2017/12/15 11:00「野菜は紫外線をたっぷり浴びると味が凝縮してうま味が増すうえ、抗酸化力もアップします。『何日も干すのは面倒』と思われる方も多いのですが、種類によってはわずか半日で作れるんです」そう話すのは、干し野菜専門家の廣田有希さん。著書『干し野菜をはじめよう 太陽の香りがするレシピ100』(文藝春秋)などを通じ、干し野菜の魅力を伝えている。「干し野菜は時短料理の強い味方でもあります。そのまま煮込めばしっとりジ -
受取額42%増も…「トンチン年金」で得するための受け取り方
2017/12/14 11:00100歳以上の長寿者が全国に6万7,000人以上いる日本。平均年齢は男性が80歳、女性に至っては87歳という“超”長生き時代に突入している(厚生労働省「平成27年簡易生命表」)。さらに、平均寿命を超えて長生きすることも珍しくない。女性の死亡数のピークは92歳。約3人に1人が92歳、約5人に1人は95歳まで長生きするというデータもある。とはいえ、長い老後生活を送るのにお金が心配、という人も多いのでは -
長生きすれば得「トンチン年金」は何歳まで生きれば元取れる?
2017/12/14 11:00100歳以上の長寿者が全国に6万7,000人以上いる日本。平均年齢は男性が80歳、女性に至っては87歳という“超”長生き時代に突入している(厚生労働省「平成27年簡易生命表」)。さらに、平均寿命を超えて長生きすることも珍しくない。女性の死亡数のピークは92歳。約3人に1人が92歳、約5人に1人は95歳まで長生きするというデータもある。とはいえ、長い老後生活を送るのにお金が心配、という人も多いのでは -
年収800万円以上を狙い撃ち…来年4月「控除枠縮小」の影響は
2017/12/14 06:00安倍内閣と与党・自民党が、2018年度の税制改正で、所得控除の見直しを図る方向であることがわかった。これにより、来年4月から年収800万円以上のサラリーマンを狙い撃ちにした“増税”がおこなわれるという。「年収ベースで800万円を超える世代というと、一般的に勤続年数の長い40代以上が多いと思われます。源泉徴収の対象となるサラリーマン約4,800万人のうち、約430万人、およそ“10人に1人”が該当し -
健康長寿の秘訣にも…山梨県独特の習慣“無尽”とは?
2017/12/13 16:00世界でもトップレベルの長寿国・日本。長生きはめでたいが、最後は寝たきり状態になる人も多いのが現状だ。そこで近年、注目されているのが、“健康寿命”という指標。高齢となっても介護などを受けず、自立して健康な生活を送ることができる期間を指すものだ。「2000年にWHO(世界保健機関)が提唱した指標です。日本の厚生労働省も'12年に、初めて'10年の健康寿命を公表しました。その後、国はこの健康寿命を延ばす -
「健康寿命」上位県には“働き者の女性”が多い
2017/12/13 11:00「健康寿命は、2000年にWHO(世界保健機関)が提唱した指標です。日本の厚生労働省も'12年に、初めて'10年の健康寿命を公表しました。その後、国はこの健康寿命を延ばすことを目標に掲げ、3年に1度、全国平均と都道府県のデータを発表するようになりました。数値は、各県で行う国民生活基礎調査などをもとに算出されています」こう解説するのは、東京都健康長寿医療センターの新開省二副所長。世界でもトップレベル -
カギは郷土料理にあり…「健康寿命」上位県の食習慣
2017/12/13 11:00世界でもトップレベルの長寿国・日本。長生きはめでたいが、最後は寝たきり状態になる人も多いのが現状だ。そこで近年、注目されているのが、“健康寿命”という指標。高齢となっても介護などを受けず、自立して健康な生活を送ることができる期間を指すものだ。「2000年にWHO(世界保健機関)が提唱した指標です。日本の厚生労働省も'12年に、初めて'10年の健康寿命を公表しました。その後、国はこの健康寿命を延ばす -
味噌汁のだしはケチャップで!調味料がない時の節約代用術
2017/12/13 06:00「料理のたびにあれやこれやと調味料を買うのはムダ! 家にあるもので代用できる調味料もあるんですよ」そう力を込めて語るのは、パートで働く主婦の野原あきさん(44)。夫と子ども2人の4人家族だ。独身時代はショッピングと旅行に全給料を費やし、貯金はゼロだったという野原さん。結婚してから、慌ててお金の使い方を見直したそう。「かつては、夫婦で食費は毎月10万円以上。外食費だけで6万円、食材費は5万円を超えて