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【今週のこっち推し】変わり種神社には大根のモチーフ!?
2017/09/04 11:00話題のスポットを、今年入社のミーハー女子編集者・オッティー(オタク歴10年だが新ジャンルにハマる速度には定評あり。最近は推し将棋棋士を決めかねている)が覆面潜入調査し、“どっちが萌える?“かを決めるこの企画。今回は、「変わり種(?)神社」です!■東京都台東区今戸「今戸神社」縁結びで有名な今戸神社。この地区は、招き猫発祥の地とされており、神社内のあちこちにたくさんの招き猫が! 平日だというのに10代 -
疲労回復、がん予防…ぶどうのスゴイ健康効果
2017/09/02 11:001747年、人類はぶどうから糖を取り出すことに成功した。「ブドウ糖」の発見だ。ぶどうは、古くからその栄養価や効用が着目された元祖スーパーフルーツなのだ。世紀の大発見であったブドウ糖に続き、耳目を集めたのがぶどうポリフェノール。今はさらに研究が進んでいる。「’90年代にポリフェノールの健康効果が着目され、含有量が豊富な代表的食物としてぶどうが脚光を浴びました。ポリフェノールとは、野菜や果物に含まれる -
収入ゼロになった人が18%も…「がんで退職」禁物と専門家
2017/09/01 16:00「がん治療に明るい光が見えています。がんと診断されてから5年後に生存する人の割合を示す『5年生存率』が、昨年より0.9%上昇。65.2%になりました('17年8月・国立がん研究センター発表)。そのいっぽうで、がん患者へのアンケートから『働くがん患者の年収は、平均2割減少した』ことがわかりました。減少の理由は、休職、業務量のセーブ、退職がトップ3です。なかには『収入ゼロになった』人が18%もいて、『 -
「もしがんになったら我が子に伝える?」親たちの葛藤に迫る・後編
2017/09/01 11:0010年後にはもう自分はこの世にいないかもしれない。わが子を残して、死んでしまうかもしれない。もし自分がそうなったら、あなたは子どもに自分ががんであることを、つたえますか?ーー。「私の命は短いかもしれません。でも、それを知らされていなければ、一緒にいられる貴重な時間を、ごく普通に過ごしてしまっていたと思うんです。だから、娘にはがんと言う病気も、もしかしたら死んでしまうかもしれないことも全て話していま -
「もしがんになったら我が子に伝える?」親たちの葛藤に迫る・前編
2017/09/01 11:00「もし父ちゃん、いなくなったらどうするの?」「地図を描くよ」「どこの?」「おうちから駅までの! だって父ちゃん、道に迷っちゃうんでしょ」お風呂場で交わした父娘の会話。8歳の娘の無邪気で優しい言葉に、がんと闘う父親の心は、思わず和んだはずだ。だが、同時に、不安もよぎったというーー。「キャンサーペアレンツ」は、子どもを持つがん患者が、自由に意見を発信して情報交換できる会。運営する西口洋平さん(37)は -
眼鏡スタイリストが警鐘!“合わないメガネ”で老ける3つの理由
2017/08/31 16:00「ほとんどの人が、加齢とともにメガネが必要になります。これまで近視もなく、メガネとは無縁と思っている人も、例外ではないんです。30代後半から少しずつ進行し、調節力が低下する、いわゆる“老眼”症状があらわれ始めます。多くの人は、人生の半分以上を老眼と付き合うことになります。どうせメガネのお世話になるなら、メガネを楽しむべき!」そう力説するのは『あなたの眼鏡はここが間違っている』(講談社)の著書もある -
あなたも“メガネ美人”!「若見え」されるメガネの選び方
2017/08/31 16:00すでに持っている人も、まだメガネデビューしていない人も。あなたを“メガネ美人”にするメガネが見つかる選び方とは。『あなたの眼鏡はここが間違っている』(講談社)の著書もある眼鏡スタイリストの藤裕美さんに、5つのポイントを解説してもらった。【1】基本はフィッティング「同じ眼鏡でも掛ける位置によって印象が変わります。天地幅が狭い眼鏡は黒目が中心にくるのがベスト。最近の流行の天地幅が広い眼鏡は黒目が中心か -
“眼鏡スタイリスト”が選ぶ芸能界でのメガネ美人はこの人!
2017/08/31 16:00「ほとんどの人が、加齢とともにメガネが必要になります。これまで近視もなく、メガネとは無縁と思っている人も、例外ではないんです。30代後半から少しずつ進行し、調節力が低下する、いわゆる“老眼”症状があらわれ始めます。多くの人は、人生の半分以上を老眼と付き合うことになります。どうせメガネのお世話になるなら、メガネを楽しむべき!」こう力説するのは『あなたの眼鏡はここが間違っている』(講談社)の著書もある -
「玉ねぎ+ヨーグルト」は、腸内に“やせ酸”増やす最強コンボ!
2017/08/31 11:00「血液サラサラ効果のある玉ねぎと、腸内環境を整えてくれるヨーグルト。この2つを一緒に食べると、それぞれを単体で食べるより優れた健康効果があることが予想されます。ダイエットや免疫力アップ、糖尿病予防など、さまざまな効果が期待できるんです」こう話すのは、東京農工大学大学院の特任准教授・木村郁夫先生。監修を手がけた『腸を整える&血液サラサラ効果で健康に! 玉ねぎヨーグルト』(ワニブックス)が話題だ。木村 -
がん患者の83%に臨床効果!「免疫栄養ケトン食」って何?
2017/08/30 16:00「がん患者に『免疫栄養ケトン食』を3カ月以上実施したところ、がん細胞が小さくなったり、消滅するなどして、その83%に効果があったことが臨床研究でわかりました。治療だけでなく、再発を含めたがんの予防や、認知症予防などにも効果的です」そう説明してくれたのは、がん専門医である古川健司医師の監修のもと、『免疫栄養ケトン食でがんに勝つレシピ』(光文社)を出版した、管理栄養士の麻生れいみさん。この食事療法のカ -
主食、果物抑えがん再発予防に…タイプ別“ケトジェニック”計画
2017/08/30 16:00「がん患者に『免疫栄養ケトン食』を3カ月以上実施したところ、がん細胞が小さくなったり、消滅するなどして、その83%に効果があったことが臨床研究でわかりました。治療だけでなく、再発を含めたがんの予防や、認知症予防などにも効果的です」そう説明してくれたのは、がん専門医である古川健司医師の監修のもと、『免疫栄養ケトン食でがんに勝つレシピ』(光文社)を出版した、管理栄養士の麻生れいみさん。この食事療法のカ -
認知症、がん予防になる「免疫栄養ケトン食」レシピ
2017/08/30 16:00「ケトン体というのは、体内の糖質が少なくなったときに出てくる“緊急用”のエネルギー源。体が“飢餓状態”に陥ると産生されるように遺伝子に組み込まれていて、栄養不足の時代も人類は、このケトン体で生き延びてきたのです。現代でも、たとえば、夕飯を抜いた翌朝、グゥ〜とおなかが鳴ったときに出ている場合もあります」そう説明してくれたのは、がん専門医である古川健司医師の監修のもと、『免疫栄養ケトン食でがんに勝つレ -
冷えの原因にも…「下がり腸」チェック法と改善ストレッチ
2017/08/30 11:00「腸は全長7〜9メートルもありますが、上からはブランコのように両端が固定されているだけ。下からは骨盤底筋群などが支えていますが、妊娠・出産で骨盤が開き、加齢などで筋力が弱ってくると、どんどん腸が下がってきます」そう話すのは、元便秘外来の看護師で、現在セラピストとして腸のマッサージを行う小野咲さん。7月発売の著書『下がらないカラダ』(サンマーク出版)が6万部を突破し、話題になっている。「年をとれば、 -
“汚肌”、“汚ヘア”は老廃物が溜まった「下がり腸」のせい!?
2017/08/30 11:00「年をとれば、バスト、おなかの肉をはじめ、体中のパーツが垂れてきます。加齢のせいでしかたないと思っている人が多いのですが、この“垂れ”は腸の位置が原因。腸が下がると、胃や肝臓など周囲の臓器、そしてその周りの肉も下にずれていき、全体が垂れてしまうんです! 筋力の弱い女性の腸は男性より下がりやすく、50代女性の9割が“下がり腸”なんですよ」こう話すのは、元便秘外来の看護師で、現在セラピストとして腸のマ -
世界的スター猫・ボブ、来日密着で見せた堂々ぶり!
2017/08/28 16:00ホームレスで薬物依存、行き倒れ寸前の路上ミュージシャンだった青年・ジェームズの人生を一変させ、一躍有名となった茶トラのねこ・ボブ(12・オス・MIX)。その奇跡を描いた映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』の公開(8月26日)に合わせ、ジェームズとともに英国から来日を果たしたボブに「ねこ自身」取材班が完全密着!テレビ出演から雑誌の取材まで、多忙なスケジュールをこなすボブの3日間に同行してみると -
【今週のこっち推し】インスタ映え間違いナシのNYスイーツ
2017/08/28 11:00話題のスポットを、今年入社のミーハー女子編集者・オッティー(オタク歴10年だが新ジャンルにハマる速度には定評あり。最近は推し将棋棋士を決めかねている)が覆面潜入調査し、“どっちが萌える?“かを決めるこの企画。今回は、「NYスイーツ」です!■東京都渋谷区神宮前「セレンディピティスリー」マンハッタンで63年前に誕生し、マリリン・モンローなどセレブに愛された人気デザートカフェが日本初上陸。「おとぎ話」の -
福山雅治の定番は…有名人がお忍びで通う地方の神うどん店
2017/08/24 11:00昨年8月に都内で開かれた『うどん天下一決定戦』は、二日間で10万人を動員するほどの人気。今年もさらに動員を伸ばすといわれている。実は、味にうるさい芸能界でもうどんブームが到来しているという。そこで『山下本気うどん』を経営する山下しげのり記者(48)が、有名人たちの通う地方激ウマ店を本気レポート!京都祇園の「おかる」はピースの又吉直樹(37)が来店。有名人たちが食べるのは1,050円の「チーズ肉カレ -
東出昌大も来店!有名人がお忍びで通う東京の神うどん店
2017/08/24 11:00「讃岐うどんがけん引役となって東京でうどんブームが起きたのは、02年ごろ。以降も地方のご当地うどんが東京進出したことで、ブームは全国へと広がりを見せています」そう解説するのは、うどんに詳しいフードジャーナリスト・はんつ遠藤氏(50)だ。実は全国的なうどん人気の高まりを知ってか、味にうるさい芸能界でもうどんブームが到来しているという。そこで『山下本気うどん』を経営する山下しげのり記者(48)が、有名 -
再ブーム中!「500円貯金」絶対失敗しない6つのステップ
2017/08/23 16:00「500円玉は、レートによっては世界一になることもありますので、まさに『硬貨の王さま』。だからこそ、コレクション欲をそそるのです(笑)。実際に、貯金箱に入れたときの『ガシャン』という音や、1回のお会計で1枚しか手に入れられないというゲーム性も500円玉貯金の魅力。同じ硬貨でも、1円や5円と違って早く貯まるのも特徴で、1日1枚でも、1年365日で18万円以上貯まるんですよ!」そう語るのは、日本初とな -
1年間で18万円貯まる!「500円玉貯金」には脳トレ効果も
2017/08/23 16:00「私、昔から500円玉が大好きだったんです。世界で1、2を争う高額硬貨ですし、大きさも重さも魅力的で(笑)。そんなことを考えているのは私だけかと思っていたのですが、実はみんなが大好きなことがわかったので、達人たちの方法を研究し、本を書きました」そう笑うのは、日本初となる500円玉貯金の解説本『ズボラな人でも毎日500円玉が貯まるすごい方法』(サンマーク出版)が話題の、マネーコンサルタントの市居愛さ -
殺菌剤がニキビ肌を泥沼に…化学で見抜く美肌の新常識
2017/08/23 11:00「化粧水はたっぷりつけたほうがいい」。私たちが信じてきたこれらの常識は、実は間違いだったーー。そんな衝撃的な“理論”が話題を呼んでいる。提唱するのは、美容化学者のかずのすけさん。化学者の視点から化粧品を解析するブログ「かずのすけの化粧品評論と美容化学についてのぼやき」が人気で、7月末には、正しいスキンケアを解説した新刊『オトナ女子のための美肌図鑑』(ワニブックス)を出版したばかり。「みなさんが当た -
【今週のこっち推し】東京の夏限定お化け屋敷に挑戦!
2017/08/21 11:00話題のスポットを、今年入社のミーハー女子編集者・オッティー(オタク歴10年だが新ジャンルにハマる速度には定評あり。最近は推し将棋棋士を決めかねている)が覆面潜入調査し、“どっちが萌える?“かを決めるこの企画。今回は、「夏限定お化け屋敷」です!■東京ドームシティ「恐怖の首すじ理髪店」東京ドームシティ・アトラクションズでは、お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏が手掛けた最新作が開催中。舞台は理髪店。キ -
相続税の法改正が検討中…親と話し合うときのポイント
2017/08/18 16:00「相続に関する民法規定の見直しが検討されています。古い民法の規定を、今の時代に合った内容に変えようとする動きです。来年の国会で議論される予定ですから、注目しておきましょう。いっぽう、相続税はすでに'15年1月から、引き上げられています。課税対象者は'14年の4.4%から、'15年には8%に増加しました(国税庁調査)」そう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。とはいえ、約9割の人が相続税とは無 -
運動、食文化、働き方まで…“長寿県”が誇る生活習慣とは?
2017/08/18 11:00「'15年度の厚生労働省の調査によれば、47都道府県で死亡率が最も高いのが青森県、そして最も低いのは長野県でした。この2つの県の差は、がん死亡率の差によるものだと思われます」そう語るのは、医学博士で白澤抗加齢医学研究所所長の白澤卓二先生。日本は現在、世界第2位の長寿国だという。厚生労働省が7月下旬に公表した'16年の日本人の平均寿命は、女性が87.14歳、男性は80.98歳と、過去最高となった。し -
塩分、たばこ、カップ麺も…“短命県”に顕著な生活習慣
2017/08/18 11:00日本は現在、世界第2位の長寿国だという。厚生労働省が7月下旬に公表した'16年の日本人の平均寿命は、女性が87.14歳、男性は80.98歳と、過去最高となった。医療技術が進歩しているいっぽう、米を主食に、魚や大豆製品を食べるという和食が健康に貢献しているともいわれている。しかし、もちろん日本人全員が長寿というわけでもなく、地域差も大きい。日本人の死因1位の“がん”も、かなりの地域差がある。がんの死