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ジカ熱だけじゃない…胎児を襲う「TORCH症候群」とは?
2016/02/12 06:00世界中の注目を集める感染症「ジカ熱」。しかしこのほかにも、妊婦が感染することで胎児が生まれるとき、重篤な影響を引き起こす病気があるという。「ナビタスクリニック」の久住英二さんが解説する。「代表的な病原体の頭文字をとり『TORCH(トーチ)症候群』と呼ばれます。小頭症や水頭症、発達の遅れ、肝機能障害などを胎児に引き起こす恐れがあります。もしジカ熱と小頭症の関連が明らかになれば、これもTORCH症候群 -
エンテロウイルス、小児慢性疲労…子供を襲う「新種の奇病」が急増中
2016/02/10 06:00《原因不明まひ、26都府県で66人 6歳以下が6割超》(1月20日付朝日新聞デジタル)。1月19〜20日にかけて、新聞やニュースサイトでこのようなショッキングな見出しが躍った。国立感染症研究所感染症疫学センターの多屋馨子さんが経緯と現状を解説する。「’15年の9月、ポリオ様まひや、小児科の専門病院でもめったに見られない急性弛緩性脊髄炎などを含む急性弛緩性まひ(四肢がだらんとして動かなくなる状態)の -
熱湯まで水素水に! 国内唯一の携帯用認定マシン!! 空前のブームになっている水素水。
2016/02/09 13:00「脳内の酸化を還元できるのは水素だけ」ということで注目を集めています。水素水は、老けや体調不良の要因となる〝悪玉活性酸素〟を素早く中和。脳から足の先まで水素を行き渡らせることで細胞が活性化し、健康、老化防止に効果を発揮するそうです。もちろん、水素は薬品ではないため、効能としての報告はありませんが、現在世界中のさまざまな医学会で、その効果に関する論文が発表されています。例をあげれば、糖尿病、パーキン -
【今週の対決】都内に新オープンのデリカテッセン
2016/02/08 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、ニューオープンの「デリカテッセン」対決!よく耳にする「デリ」という言葉はデリカテッセンの略で、調理済みの総菜を売る店のこと。最初に向かったのは、日本初上陸でイギリスの人気デリ「フランツ&エ -
ジャンボ1等の確率もアップ…「宝くじ付き定期預金」は究極の大量買い?
2016/02/08 06:00「10億円は銀行口座に事前通知なしで振り込まれます。ご本人が当せん確認していない場合、記帳したらびっくりでしょう」(山口銀行担当者)昨年12月31日抽せんの年末ジャンボ宝くじで、1等前後賞合わせ10億円が山口銀行の「宝くじ付定期預金」の預入れ者の中から出た。この定期は昨年8月3日から約3カ月間発売されたもの。みなさんは地方銀行や信用金庫が発売しているこの「宝くじ付き定期預金」をご存じだろうか。1口 -
今週のにゃうにゃう猫生相談「ドライフードが食べたいにゃ!」
2016/02/08 06:00楽しく、幸せなねことの暮らし。でも、不調やトラブルは突然やってくる。そこで、猫専門医の服部幸先生が、悩みをズバリ解決する「にゃうにゃう猫生相談」!今回も、悩めるねこからこんな相談が届いた……。【Q】「先生、はじめまして。私はまだ生まれて4カ月の女の子、三毛ねこです。先月から現在の飼い主さんにお世話になっているのですが、ウエットフードやドライフード、おやつなど、毎回、違う種類のご飯が出てきます。正直 -
ラグビー日本代表の活躍の陰にあった“腸活”って?
2016/02/05 06:00「昨年のW杯で大活躍したラグビー日本代表。そんな日本代表選手たちが、世界一過酷な練習で、好成績を収めたことは知られています。しかし、私は、もう1つの立役者がいると思っています。それは“腸活”です。私は、自律神経の研究者として、多くのスポーツ選手のコンディションを指導しています。そのなかの1人が、日本代表のトライゲッター、山田章仁選手です」こう語るのは、順天堂大学医学部教授で自律神経研究の第一人者・ -
なぜ占い師の言うことは「当たってる!」と思うのか
2016/02/05 06:00「『認知バイアス』とはいわば“脳のクセ”。直感でついつい思ってしまう、思考や判断の傾向のことを言います。人は他人のクセにはすぐに気づきますが、自分のクセには気づかないことが多い。つまり『自分のクセに無自覚である』という事実に無自覚なんです」こう語るのは、東京大学大学院薬学系研究科教授で、脳研究者の池谷裕二さん。間違いであることを、直感で正しいと判断してしまう認知バイアスについて、わかりやすく80問 -
泣ける、ほっこりする!大人の女性に響く絵本ランキング
2016/02/05 06:00大人になった今だからこそ、心に染みる絵本があります。泣ける、考えさせられる、ほっこりできる、励まされる……、そんな大人の女性の心に響く絵本をランキング!おこもりの時期にはぴったりです。選者は、絵本紹介サイト「絵本ナビ」編集長の磯崎園子さん。JPIC読書アドバイザーの大橋悦子さん。絵本セラピストの竹下りこさんの3人。【第5位】ジャガーとのやくそく・1,512円/作:アラン・ラビノヴィッツ、絵:カティ -
女性の骨を強くする!注目したい“わさび”の作用
2016/02/04 06:00「英ケンブリッジ大学の研究チームが、閉経後の50〜79歳の健康な女性、約12万人以上のデータを分析。閉経後の体重の変化と骨折との関連を検証しました。研究チームは、体重が閉経前より5%以上減った人は、体重が変わらなかった人と比べて、股関節や骨盤の骨折が65%、手首から肩にかけた『上肢』の骨折が9%、腰骨や背骨など『体幹部』の骨折が30%増加していることを発表しました」そう語るのは、順天堂大学医学部教 -
旬だけど心配…牡蠣に“当たる”のはどんなとき?
2016/02/04 06:00「カキは、女性をイキイキと輝かせる食材です。亜鉛、鉄、良質タンパク質、タウリン、カルシウム、ビタミンB群など、ふだんなかなか取りづらい栄養素が豊富に含まれているんです」そう語るのは、自身もイキイキとキレイで発言に説得力のある管理栄養士の井出杏海さん。「カキの亜鉛の含有量は100グラムあたり13.2ミリグラム。2位の豚のレバーは6.9ミリグラムなので、食材のなかでも断トツです。亜鉛には、ホルモン分泌 -
「なんだかわからないけどつい買ってしまう…」ジンクピリチオン効果とは
2016/02/04 06:00「『認知バイアス』とはいわば“脳のクセ”。直感でついつい思ってしまう、思考や判断の傾向のことを言います。人は他人のクセにはすぐに気づきますが、自分のクセには気づかないことが多い。つまり『自分のクセに無自覚である』という事実に無自覚なんです」こう語るのは、東京大学大学院薬学系研究科教授で、脳研究者の池谷裕二さん。間違いであることを、直感で正しいと判断してしまう認知バイアスについて、わかりやすく80問 -
プロに教わる「いらない家具を少しでも高く売る」極意3
2016/02/03 06:00「新生活が始まる4月に向け、引っ越しをする人がこれからどんどん増えます。ピークとなる3月に不用な家具を売ろうとしても、安く買いたたかれてしまいます。家具を処分する予定があるなら、なるべく早く売るべきですよ」そうアドバイスしてくれたのは、メディアにもよく取り上げられる家具・家電買取り専門業者のAさん。本来なら社名を出したかったと言うが、匿名なのにはワケがある。「年明けから家具の買取り依頼が急増してい -
すぐに実践できる! 神様に愛される“お清め”の作法
2016/02/03 06:00旧正月を迎える今が、前の年に積もった厄を払うのにいちばんいい時期だとか。小さな善行を重ね、よい人でいれば、神様は喜んで、必ずお清めしてくれるそう。古神道数秘術家として1万5千人の相談者を鑑定。いまや「福井の神様」といわれる中井耀香さん。耀香さんによれば「ふだんの生活でいちばん厄を積みやすいのはマナー違反」だという。「車内で携帯の着信音を不用意に鳴らしたり、公共の洗面台をぬらしたままにしたり、すべて -
【今週の対決】ダ・ヴィンチVS.ボッティチェリ イタリア絵画二大巨匠展
2016/02/01 06:00話題のスポットやニューオープンのお店を、本誌編集者・めた坊(41歳独身。食いしん坊生活が続き、身長170センチで体重はかろうじて0.1トンを切るメタボ体形に成長)が覆面取材。“勝手に対決”させるこの企画。今回は、ダ・ヴィンチVS.ボッティチェリ「イタリア絵画二大巨匠展」対決だ!まずは1月16日から開かれている両国の江戸東京博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ展」から。ダ・ヴィンチといえば、モナ・リザが -
「ねこのウンチはトイレに流すな!」は本当? 専門家に聞く
2016/02/01 06:00「ねこのウンチをトイレに流してはいけない!」そんなニュースが、一部ネットで取り上げられたのは、’15年の年末のこと。広い庭や埋めるところのない場所では、ねこのウンチの後始末法は「トイレに流す」のが当たり前になっている。もしこの話が本当なら、どうなる!? 専門家に聞いてみることに。回答してくれたのは、CMでおなじみ、水のトラブルを解決してくれる「クラシアン」。広報担当者が現場の声を集めた結果……。「 -
ネットで話題! 長崎・五島列島のリトル福山が“ましゃロス”癒す
2016/01/29 06:00「ここが僕の練習場所です。最近は寒いから家の中で練習してるけど、基本はここ。だって気持ちいいんだもん!」自宅前にうずたかく積まれた漁網を指さし、1人の男の子が教えてくれた。彼の名前は川口拓万(たくま)くん。長崎県の五島列島にある、新上五島町立今里小学校の6年生だ。漁網は、漁師の父親・泰司さん(51)が定置網漁で使うためのもので、高さ3メートルほどの山になっている。その網の山をギター片手に慣れた足取 -
納豆の“若返り力”を強力サポートする野菜って?
2016/01/29 06:00江崎グリコが、20歳以上の男女4,700人に「生活スタイルと便秘」というアンケート調査した結果、「便秘だ」と答えた女性の全国平均が40.3%。それに対して、24%ともっとも低かったのが茨城県の女性だった。茨城県の名物といえば納豆。消費量も全国トップクラスの納豆が、茨城県の女性のお通じをよくしているのだろうか?「たしかに納豆は腸内で善玉菌を増やしてくれる優れた食材ですが、それだけで便秘が解消すること -
プロが勧める“乾燥肌におすすめの保湿アイテム”ベスト3
2016/01/29 06:00冬のこの時期は、肌のカサつき、かゆみなどトラブルに悩まされる人も多いはず!そこで、乾燥知らずなコスメの達人たちに、数ある中でも優秀な、「乾燥肌におすすめの保湿アイテム・ベスト3」を選んでもらいました。選者は、ヘア&メークアップアーティストの高梨舞さん。オリジナルコスメメーカーを起業し、コスメコンシェルジュとしても活躍する小出美知代さん。美容ジャーナリストの奈部川貴子さんの3人。【第1位】ニロティカ -
受験を協力にサポートする脳力アップ食材ベスト10
2016/01/29 06:00受験シーズンが到来。そこで、頑張るお子さんを毎日の食卓でも支えるお母さんたちのために集中力や記憶力、脳の活性化を高める食材をランキング。ボケ防止にも効果的なので、親子で一緒に脳力アップを!選者は、管理栄養士で食育栄養インストラクターの麻生れいみさん。NPO法人予防医療推進協会理事長の佐々木さゆりさん。管理栄養士の井出杏海さんの3人。【第10位】カキ「脳の神経伝達物質を調整し、記憶をつかさどる海馬を -
スマホ料金節約には…まず「データ通信料」「更新時期」の確認を
2016/01/28 06:00「ソフトバンクは7日、スマートフォン(スマホ)のデータ通信量が少ない人向けに、月4,900円(税別、以下同)の最安プランを、4月から導入すると発表しました。これは昨年、安倍首相が携帯料金を引き下げるよう検討を指示したことに応えたもので、ドコモやauも同様のプランを作り、大手3社は足並みをそろえると見られています」こう語るのは、経済ジャーナリストの荻原博子さん。慣れれば便利なので、つい使ってしまい費 -
本格派顔負けからビミョーなものまで…試したくなる「ねとめし」の世界
2016/01/28 06:00「ネットを介して誰かに教えたい、自分で試したいのがねとめしです。意外性があり、簡単でおいしいのが特徴です」こう語るのはアイティメディア株式会社のネットニュースサイト「ねとらぼ」編集長の加藤亘さん。ねとめしとは、ネットが生んだ奇跡のレシピとしてネット上でバズっている(はやっている)料理。NHKや数々の民放テレビ局で取り上げられたことがきっかけに、ねとらぼでコーナー化したという。そこで、加藤さんにおす -
急増中! 不妊治療専門医が語る“処女懐胎”の仰天実態
2016/01/28 06:00処女懐胎とは、男女の交わりをすることなしに子どもを宿すこと。神話の世界のような話だが、なんと現代の日本で、そんな“珍現象”が起きているという。「結婚してから1回も性交渉がない夫婦が、子どもをほしがるケースはこれまでも年に1例程度はありました。ところが、昨年ごろからは1カ月に1例と増えています。しかも、これまでとは傾向がまったく違うのです」こう語るのは、不妊治療専門病院・はらメディカルクリニックの原 -
「冷え」防止には、足首を温めておけば大丈夫!
2016/01/27 11:00女性の大敵「冷え」本番のシーズンになりました。ついつい部屋でニットのソックスをはいたりしますよね。でも、実は事故が多いのをご存じですか?特に高齢者に多いのですが、ソックスが滑ってしまい、屋内の階段で思わぬ大ケガをする人がたくさんいるのです。とはいえ、この季節、裸足で過ごすのはホルモンバランスも崩してそうだし……そんな悩みをもつ女性たちの間で、いま人気の「warmee(ウォーミー)」という東京ブラン -
都会を離れて暮らす“移住女子”という生き方「月15万円あれば…」
2016/01/27 06:00「出産3カ月後に夫の地元に移住しました。大らかな4世代の家族の中で安心できたことで、産後の体も回復し気持ちも楽になりました」こう語るのは、大阪出身、大学時代の京都暮らしを経て、’06年に高知県の山間部・嶺北地方に移住したヒビノケイコさん(33)。築100年の古民家に暮らし、菓子工房「ぼっちり堂」を経営。親子4世代の家族の暮らしと、田舎の近所付き合いなどいいことも悪いことも正直につづったマンガエッセ