WEB女性自身
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「業者は都合を合わせてくれる」という関係者も…高校生死亡バス事故 学校とバス会社の“なあなあ”関係が浮き彫りに
2026/05/12 11:00福島県郡山市の磐越自動車道で高校生など21人が死傷したバス事故。徐々に事実関係が明らかになっていく中、学校と業者の“なあなあ”な関係が浮き彫りになってきた――。 事故が起きたのは5月6日のこと。若山哲夫容疑者(68)が運転していたマイクロバスが、緩いカーブを曲がり切れずにガードレールに衝突。乗車していた新潟市の北越高ソフトテニス部員の男子高校生1人が死亡し、重軽傷者を含む -
【磐越道バス事故、文科省の反応は?】高校に対し「事実関係の確認を行っている」回答も、気になる“白バス行為への罰則”と“部活動のあり方”
2026/05/12 11:005月6日、福島県の磐越自動車道で起きたマイクロバスの死傷事故が連日報道されている。新潟県の私立北越高校ソフトテニス部20人を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突。高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。 「争点になっているのは、運行を請け負った蒲原鉄道が外部の知人に運転手を依頼、白ナンバーのレンタカーを手配し -
「誤解を招いてる」小沢一郎元議員 SNS投稿で使用された想定外の“楽曲”にネット混乱
2026/05/12 07:0010日、前衆議院議員で中道改革連合(以下、中道)の小沢一郎氏(83)が事務所公式インスタグラムを更新。同日に盛岡市で開催された立憲民主党のイベントに出席したことを自身が映る写真とともに報告したのだが、その投稿で使われていた“楽曲”がネットをザワつかせている。 小沢氏は《本日は盛岡市で開催された立憲民主党岩手県連2026年定期大会に出席しました。》と立憲民主党のイベントだっ -
「週刊連載」決定! “WEB女性自身に移籍”の人気コミック『木洩れ日のひと』、6月5日から毎週金曜「最新話」を配信
2026/05/12 06:005月1日(金)より、ニュースサイト「WEB女性自身」内に「コミック」コーナーが新設され、コミックレーベル「女性自身COMICS」が本格的に始動。それに合わせ、人気コミック『木洩れ日のひと』(著:川端志季)を無料で配信中です。 同作は、女性コミック雑誌『フィール・ヤング』(祥伝社)の人気連載であり、壮大なヒューマンラブ・サスペンス作品。「女性自身COMICS」始動と同時に“ -
「やっていることが間違っている」参政党・梅村みずほ氏が名指しで痛烈批判した“相手”
2026/05/12 06:00《知事をお辞めになって辺野古反対活動に全力を尽くされた方がよろしいのではないでしょうか。》 4月30日、自身のXに冒頭の投稿をしたのは、参政党の梅村みずほ参議院議員(47)。同日に産経新聞で配信された、米軍基地の辺野古沖移転に反対・抗議している男性を平和学習のアドバイザーとして登録していることについての記事を引用するかたちで、沖縄県の玉城デニー知事(66)を痛烈に批判した -
「無理してないかな…」壇蜜 NHK出演で見せた“ほっそり近影”に心配の声…過去には心労吐露も
2026/05/11 19:405月9日放送の『東北しゃべり亭』(NHK)に出演したタレントの壇蜜(45)。その“ほっそり”した近影に視聴者から心配の声が寄せられている。 『東北しゃべり亭』は、タレントで俳優の小田井涼平(55)とNHKアナウンサーの長瀬萌々子(26)がMCを務める公開収録のトーク番組。東北にゆかりのあるゲストを迎え、仕事観や人生の転機、地元への思いなどについて約40分間のトークを繰り広 -
「禁止じゃなかった?」上地雄輔 NHK中継にも映り込み…大相撲を砂かぶり席で観戦も“ルール違反”が波紋
2026/05/11 19:35《初日むちゃくちゃ熱かった》 5月10日に更新したXで、炎を表す絵文字を添えてこうつづったのはタレントの上地雄輔(47)。同日に東京・両国国技館で行われた大相撲夏場所・初日で、取組を観戦したことを報告した(以下、《》内はすべて原文ママ)。 同日の取組では、横綱・豊昇龍(26)が小結・高安(36)に上手投げで敗れる結果となった。その際、豊昇龍は右足 -
《「愛子天皇」を支持》皇室ジャーナリスト・久能靖さんが逝去…昨春本誌に明かしていた“皇室存続”への危機感
2026/05/11 19:00元日本テレビアナウンサーで、本誌にもたびたびコメントを寄せてくれていた皇室ジャーナリストの久能靖さんが、5月2日に亡くなった。90歳だった。久能さんは1960年に日本テレビに入社、アナウンサーや報道局記者として活躍し、日本中を震撼させた1972年のあさま山荘事件では、警察の突入前後の実況中継を担当したことでも知られる。 1990年に退社してフリーになってからもお昼の情報番 -
「問題のすり替えが酷い」声を震わせ、目をしばたたかせる場面も…磐越道バス事故で高校が2度目会見も部活顧問の“被害者アピール”に批判噴出
2026/05/11 18:155月6日に福島県郡山市の磐越自動車道で、新潟市にある私立北越高校の男子ソフトテニス部員を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。高校生など21人が死傷し、バスを運転していた若山哲夫容疑者(68)が過失運転致死傷の疑いで逮捕された。 若山容疑者は調べに対し容疑を認め、“速度の見極めが甘かった”などと供述しているという。いっぽうバスの手配をめぐり、バス運行会社・蒲原鉄 -
「嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人」芥川賞作家 痛烈批判した高市首相の“疑惑”が再燃
2026/05/11 17:30《嘘の経歴で、しゃあしゃあとテレビにまで出れる人というのは、世間一般の人間とは全く異なる精神構造だと思う》 5月11日、自身のXでこう辛辣に綴ったのは、芥川賞受賞作家の平野啓一郎氏(50)。高市早苗首相の過去の肩書に触れた投稿が、ネット上で物議を醸している。 この日、平野氏はとあるユーザーの《政治家になる前から「元米連邦議会立法調査官」だなんて存 -
《老けメイクに3時間》戸田恵梨香 細木数子役の熱演が大好評!業界で囁かれる「驚愕のギャラ」
2026/05/11 17:10戸田恵梨香(37)が主演を務めるNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』が、4月27日〜5月3日の期間で視聴数330万回を記録し、グローバルTOP10非英語TVショー部門で世界4位にランクインした。 「地獄に堕ちるわよ!」などのパワーワードで一世を風靡した占い師・細木数子さん(享年83)の人生に焦点を当てた同作。テレビ界や出版界を華々しく席巻した一方で、霊感商法疑惑や裏 -
中山功太 “いじめ騒動”のサバンナ高橋と和解も…残されたパンサー尾形に「暴力振るった人物の謎」
2026/05/11 16:05「ずっといじめられてきた先輩がいる」 5月5日にABEMAで配信された番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー Season3』で、こう暴露したのはお笑い芸人・中山功太(45)。名前こそ明かさなかった中山だが、SNSで憶測が飛び交う中、ついに“本人”が自身の行為を謝罪した。 中山は番組で、「長らくにわたって、僕の体感で言うたら10年ぐらいなんですけ -
「私は履歴書を汚した」元中道議員が中道改革連合を“不敬な政党”と痛烈批判…元官房長官や蓮舫氏からも疑問の声
2026/05/11 06:007日、中道改革連合(以下、中道)は安定的な皇位継承に関する検討本部の会合を行い、皇族数の確保のため、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える案を容認する方向とした。政府・与党が目指す今国会での皇室典範改正に向けて、党内の見解をまとめる狙いがあったとみられる。 「会合には、中道の衆院議員約15人が出席していたようです。与野党での全体会議では、女性皇族が結婚後も身分を保持する -
《“旅館の魔法瓶のよう”と賛否も》紀子さま 華やかワンピースが話題…母娘公務で増える佳子さまとの“攻めのリンクコーデ”
2026/05/11 06:00秋篠宮家の紀子さまと次女・佳子さまは5月7日、東京・港区のホテルで国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」の創立40周年を記念するイベントに出席された。 「1919年に英国で創設された『セーブ・ザ・チルドレン』は、紛争や貧困、自然災害など様々な困難を抱える子どもを支援する活動に取り組んでいます。日本では、英国で総裁を務めるアン王女が美智子さまに日本法人設立を提案され -
《日毎に穴が大きくなり…》横浜繁華街で道路陥没 事件発生から3日も現場は大混乱…八潮市事故から予想される“最悪の事態”
2026/05/10 17:395月8日早朝、神奈川県横浜市で、市道の道路が陥没する事態となった。 「陥没した道路は、横浜駅ほど近くの繁華街。近くにはカラオケ店や飲食店などが立ち並び、人通りもそれなりに多い箇所でした。発生当日の警察の発表によると、市道の中央付近に幅約4~5m、深さ15cmほどの陥没ができているということです」(社会部記者) 現在も復旧作業が続いているというが、 -
「真田広之にも教えていたほど」『宇宙刑事ギャバン』の大葉健二さんが死去 盟友俳優が語る“天性のアクション才能”
2026/05/10 11:00「亡くなった当日に(訃報の)連絡をもらってね。その日はGWの祝日だったけど、自分の店を開けて献杯。一人で健二さんの思い出をつぶやいていたんですよ」 こうしみじみと語るのは、6日に亡くなったアクション俳優・大葉健二さん(享年72)の“盟友”である俳優・関根大学(69)だ。 ‘82年放送の『宇宙刑事ギャバン』(テレビ朝日系)の主人公・ギャバン役ほか、 -
【磐越道バス事故】高校部活で蔓延する“素人ドライバー”の危険性を識者が指摘…背景に「部活動の抱える矛盾」
2026/05/09 14:005月6日、福島県郡山市の磐越自動車道で起きたマイクロバスの死傷事故。新潟市にある私立北越高校のソフトテニス部員20人が乗ったバスがガードレールに突っ込み、1人が死亡、17人が重軽傷を負った。 「福島県警は、バスを運転していた68歳の若山哲夫容疑者を逮捕しました。事故を起こした車がレンタカーであることや、学校側と車を用意した蒲原鉄道の証言が食い違うなど、現状は不確定要素が多 -
《態度に批判続出》辺野古事故は“腕組んで仏頂面” 福島バス事故は営業担当者が“ヘラヘラ”笑み浮かべ…会見で問われる当事者の“真摯”な姿勢
2026/05/09 11:00今年3月に沖縄県・辺野古で発生した船の転覆事故と、5月に福島県内の高速自動車道で起きたバス衝突事故。いずれも死傷者を出した痛ましい出来事だが、他にも共通しているのが、事故後の記者会見における関係者の“態度”が問題視されている点だ。 3月16日午前に発生した辺野古の事故では、平和学習中だった同志社国際高校(京都)の生徒らを乗せた船2隻が転覆。全員が海に投げ出され、「平和丸」 -
「ポーカーのほうがまだマシ」ボヤく関係者…永野芽郁に“次のオファーが来ない”《田中圭は“出遅れ”復帰も順調か》
2026/05/09 11:008日、元放送作家で脚本家の鈴木おさむ(54)による書き下ろしの新作舞台『母さん、ラブソングです。』の上演が発表された。主演を務めるのは俳優の田中圭(41)。俳優の矢崎広(38)との2人芝居で、7月31日の東京公演を皮切りに、全国各地を巡るという。 昨年4月下旬、週刊文春によって女優の永野芽郁(26)との不倫疑惑を報じられて実質的な“活動休止状態”にあった田中。 &n -
「正義は必ず勝ちますよ」“アイフルおじさん”清水章吾 認知症も発症のなか…「脅迫事件」で敗訴した現パートナーが本誌に語る“控訴の覚悟”
2026/05/09 06:00「春ごろに章吾さんが自宅で急に胸の痛みを訴えて、救急車で総合病院に運ばれました。私も自分の車で追いかけて、待合室でずっと待っていました。いつも就寝前に貼る、血管を広げるための貼り薬の貼る場所を間違えてしまったことが原因だったようです。 退院翌日、私が夜勤明けで帰宅すると『お腹が空いた』というので煮込みうどんを出したら、あらかた食べてくれたので安心しました」 &nbs -
「自宅前にボンネットがひしゃげた車が…」逮捕の68歳運転手 磐越道バス事故直前にも近隣住民が目撃していた“交通トラブル”
2026/05/08 19:30福島県郡山市の磐越自動車道でマイクロバスがガードレールに突っ込み、高校生1人が死亡、26人が重軽傷を負った事故で、5月7日、警察はマイクロバスの運転手・若山哲夫容疑者(68)を過失運転致死傷の容疑で逮捕した。若山容疑者は調べに対し容疑を認め、「速度の見極めが甘かった。90km/hから100km/h、出していたと思う」と供述しているという。 現在、若山容疑者の自宅前には、福 -
「相手の目を見てコミュニケーションを取るべきではないのか」報ステ・大越健介キャスターが名指しで再び痛烈批判した“相手”
2026/05/08 19:302日、『報道ステーション』(テレビ朝日系)でメインキャスターを務める大越健介氏(64)が同番組の公式ブログを更新。《アイ・コンタクト》と題した投稿の中で、愛猫2匹とのコミュニケーションや、家庭菜園の植物との関わり方について綴っている。 そんななか、《動植物でもアイ・コンタクトができる。いわんや人間同士をや、である。》と切り出した大越氏。《前置きが長くなってしまった》とした -
配送員の尿で商品が汚損、コープみらいが謝罪も「トイレにも行けない?」と一部で同情の声…広報が語った「労働環境の実態」
2026/05/08 18:35東京・埼玉・千葉をエリアに、380万人以上が加入する日本最大級の生協(生活協同組合)・コープみらいの委託従業員による、配送中の「不適切な衛生管理事案」が物議を醸している。 「5月6日、コープみらいの公式サイトは《配送委託先における不適切な衛生管理事案とお詫び》との見出しで、《この度、当生協の宅配サービスにおいて、食の安全・安心に関わる極めて重大な事態が発生いたしました》と -
板野友美 ホリプロから独立で心配される不調のヤクルト選手夫との「W炎上リスク」
2026/05/08 17:25元AKB48メンバーの板野友美(34)が5月6日、15歳から19年所属する大手芸能事務所・ホリプロを退所、独立すると宣言した。 板野はAKB48在籍時、前田敦子(34)、大島優子(37)、篠田麻里子(40)、渡辺麻友(32、現在は引退)、高橋みなみ(35)、小嶋陽菜(38)の初期人気メンバー7人、通称「神7」の一人としてグループ全盛期を支えた。スポーツ紙芸能デスクは言う。 -
越冬後なのに丸々と太ったクマが…第一人者が警鐘、被害増加する「アーバンベア」の“恐ろしい進化”
2026/05/08 17:20「クマの“アーバンベア”化が進んでいるなか、被害が落ち着くまでは、最低でも10年はかかると思います」 こう深刻さを語るのは、『家に帰ったらクマがいた』(PHP新書)などの著書があり、50年以上にわたってクマの生態を調査してきた、日本ツキノワグマ研究所の米田一彦所長だ。 4月7日、環境省は2025年度の全国のクマによる人的被害の速報値を公表した。全