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(写真・神奈川新聞社)

任期満了に伴う藤沢市長選は14日投開票され、現職の鈴木恒夫氏(66)が、いずれも新人で元県議の鈴木とも子氏(66)=共産党推薦=と元出版社員の田中重徳氏(49)を大差で破り、再選を果たした。

 

鈴木恒夫氏は選挙戦を通じて1期4年の実績をPRし、2期目に向けては「まいた種を丹念に実らせたい」と市政の継続を主張。自民、民主、公明党の国会・地方議員がそろって支援に回る盤石の態勢で、訴えの浸透を図ってきた。

 

鈴木とも子氏は、安全保障法制の廃止の声を国に届けると、田中氏は藤沢を地域福祉のモデル都市にするとそれぞれ訴えたが、及ばなかった。

 

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