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(写真・神奈川新聞社)

横浜出身のデュオ「コアラモード.」が18日、メジャーデビュー1年を記念した無料ライブを、横浜市都筑区の商業施設「モザイクモール港北」内で開いた。ギター、ボーカルのあんにゅ(23)は、「デビュー1周年に、たくさんの人が集まってくれて、本当にありがとう」と感謝。ステージでは3月9日に発売する新シングル「さくらぼっち」を初披露し、ファンと1歳の誕生日を祝った。

コアラモード.は、あんにゅと鍵盤やアレンジを担当する小幡康裕(25)のデュオで、2015年2月18日に、シングル「七色シンフォニー」でメジャーデビュー。昨夏、tvkが放送した「高校野球神奈川大会中継応援ソング」に「碧空の下 ~flower of youth~」が起用されるなど話題を集めた。

トークショーでは、後に全国制覇する東海大相模高校が神奈川大会で優勝した日に、神奈川新聞社に号外を受け取りに来たことや、神奈川新聞のウェブサイト「カナロコ」のコラム「ゆ~かり言葉」で、小幡が初めて自分のことを語った思い出などを話した。

小幡は「デビューの時は、ここ(横浜)から羽ばたくと言ったけど、本当は不安だった。1年の間にたくさんの人に出会い、曲を聴く人の顔が浮かぶようになった。応援してくださる皆さんに恩返ししたい」と気を引き締めていた。

横浜市青葉区から来た女児(8)は、「家族ぐるみでファン」と言い、コアラのぬいぐるみを持ち声援を送っていた。

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