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(写真・神奈川新聞)

大きなサーフボードに立って乗るスタンドアップパドルボード(SUP)のタイムを競う「横濱SUPマラソン」が6日、横浜市内で行われた。全国から参加した49人の選手が市内を流れる大岡川や中村川を滑走し、白熱のレースを展開した。

SUPはハワイ発祥の水上スポーツで、北米や欧州で盛ん。国内では湘南海岸などで親しまれ、近年はみなとみらい21地区などでも大会が開催されている。

昨年に続き2回目となった同マラソンは、京急線日ノ出町駅近くの長者橋をスタートし、中村川を通って、みなとみらい線元町・中華街駅付近のフランス橋を折り返す約12キロのコース。雨がぱらつく中、選手らは色とりどりのサーフボードの上で、パドルを左右にこぎながら軽やかに川面を進んでいた。