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(写真・神奈川新聞社)

相模原市の障害者施設殺傷事件で津久井署捜査本部は4日、殺人と建造物侵入の疑いで、元職員の容疑者(26)=同容疑で送検=が出頭時に使用した乗用車の捜索と検証を行った。同署の駐車場で、車内の遺留品などを調べた。

 

捜査本部によると、乗用車は同容疑者名義。ハンドルには血痕が付着しており、助手席には血の付いたタオルやホームセンターのレジ袋、ペットボトル、千円札などが散乱。運転席には食べかけの洋菓子などが残されていた。後部座席には血の付いた複数の結束バンドがあった。