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(写真・神奈川新聞社)

カヤで編んだ馬首亀体の人形を海に流し、無病息災を祈る本牧神社(横浜市中区)の「お馬流し」が7日、本牧沖の海上で行われた。室町時代から続く伝統神事で県無形民俗文化財に指定されている。今回が451回目。

 

体長約1メートルの「お馬さま」6体は同神社でおはらいを受けた後、厄災を集めるべく本牧地区を巡回し、本牧漁港へ。港で木造祭礼船2隻に載せられたお馬さまは厄災とともに沖合で一斉に流された。