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(写真・神奈川新聞社)

伊勢原市の金属加工機械大手のアマダホールディングスが10日、創業70周年を記念して市の公式イメージキャラクター「クルリン」の銅像を市に寄贈した。

 

クルリンは大山名物「大山こま」をかぶり、市の花「キキョウ」をあしらった服を着た“ゆるキャラ”。

 

銅像は高さ約70センチだが、子どもの目線の高さになるよう桜御影石で台座を作り、市役所1階の正面玄関に設置した。

 

同日は除幕式が行われ、高山松太郎市長と同ホールディングスの結城隆執行役員が除幕のロープを引いた。高山市長は「来庁者に親しみを持っていただけるよう、大切にしたい」と話していた。