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(写真・神奈川新聞社)

 

小田原市は6日、小田原城天守閣(同市城内)の2016年度の入場者数が77万5,406人だった、と発表した。リニューアルオープン効果で、過去最多だった1963年度(58万8,740人)を大幅に更新した。

 

昨年5月の再オープン以降の累計入場者数も80万人を突破する見込みとなったことから、市は10日から16日まで、3代当主・北条氏康のキャラクターなどがデザインされた記念バッジを各日先着200人にプレゼントする。

 

また、9日までとした天守閣の開館時間の延長期間を、桜の開花が遅れているため、さらに1週間延ばす。