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(写真・神奈川新聞社)

 

「ヨコハマ恐竜展2017」の15日開幕に先立ち、応援大使の俳優・谷原章介さんが12日夜、パシフィコ横浜展示ホール(横浜市西区)の会場を視察した。

 

ティラノサウルスとトリケラトプスの全身骨格標本(レプリカ)が対決するように展示されたコーナーでは、周囲を歩いて大きさを堪能。トリケラトプスの標本「ケルシー」は発見者の孫娘の名前にちなんで命名されたとの説明にうなずく場面もあった。17体の動く恐竜模型が配された「恐竜の森」では、間近で表情を確かめていた。

 

前回も家族で同展を観賞したという谷原さんは「触れる化石など、体感することで子どもの関心を深める仕掛けもある。家族で楽しんで」と話していた。

 

9月3日まで。前売り(14日まで)1,400円、中学生以下700円。問い合わせは事務局・電話045(232)4923。

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