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(写真・神奈川新聞社)

 

「こすぎ盆踊り大会」が21、22の両日、川崎市中原区の武蔵小杉駅南口広場「こすぎコアパーク」で開かれ、多くの住民らがタワーマンション群をバックに踊りを楽しんだ。地元商店街や町会でつくる同パーク管理運営協議会の主催。

 

電車が行き交う同駅脇の広場に設置されたやぐらを中心に、浴衣姿などの参加者が輪をつくり、川崎踊りや炭坑節、ドラえもん音頭などを踊った。会場では、模擬店やみこしの展示、浴衣コンテストなども行われた。

 

同駅南口の小杉町では再開発中の数年間、盆踊りが中断されていたが、同パークの整備で2年前に「こすぎ夏祭」として復活。今年は、より性格をはっきりさせるため盆踊り大会と改称した。「タワーマンションも含め地域の子どもたちに、ふるさととして感じてもらえれば」と主催者側は話していた。

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