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(写真・神奈川新聞社)

 

横浜・野毛で1986年に誕生した名門サンバチーム「エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ」のメンバー約50人が24日、横浜市中区の野毛本通りと周辺エリアを華やかに練り歩いた。

 

飲食店主らでつくる野毛本通り会が主催した初のイベント「野毛ジャズde秋祭り2017」の一幕。

 

サウーヂはブラジル最古の一流チームのマンゲイラと交流が深く、東京・浅草で行われる浅草サンバカーニバルでは3度の優勝経験を誇る強豪チーム。

 

パシスタと呼ばれる羽根飾りを背負ったダンサーが激しく舞い踊り、バテリアと呼ばれる打楽器隊の熱気に包まれる中で「今夏は準優勝を果たしました」と報告。ファンからは大きな拍手が上がった。集まった投げ銭は、来年に向けて山車の製作に使われる。

 

イベントでは、プロレスリング「FREEDOMS」が迫力あるパフォーマンスを披露。地区内の78店舗が屋台を出店し、大勢の飲んべえたちであふれた。

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