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(写真提供:川崎ブレイブサンダース/神奈川新聞社)

 

バスケットボールの国内最高峰リーグでしのぎを削る県内男女3チームと県バスケットボール協会が連携し、「平塚バスケ月間」と銘打った試合が10月下旬から12月中旬にかけて平塚市内で行われる。トッケイセキュリティ平塚総合体育館(平塚市大原)を舞台にした熱戦が期待できそうだ。

 

男子Bリーグで昨季準優勝した川崎ブレイブサンダースは10月27、28日に新潟と対戦。11月11、12日には昨季のチャンピオンシップ決勝で争った前年覇者の栃木を迎え撃つ。同じくBリーグの横浜ビー・コルセアーズも栃木と12月10、11日にぶつかる。

 

また、女子Wリーグの富士通レッドウェーブは12月2日に日立戦を予定。加えて全日本選手権の天皇杯、皇后杯が11月25、26日に開催され、川崎と富士通が登場するなど好カードが目白押しだ。

 

先陣を切る10月の川崎のカードでは、市内で活動する東海大学チアリーディング部と地元のよさこいチーム「M.G.Factory」がハーフタイムショーに出演して会場を盛り上げる。いずれの試合も、市内の小学生に配布されているプロスポーツが観戦できる招待チケット「ドリームパスポート」の対象試合としたほか、随時企画を打ち出していくという。

 

川崎の担当者は「会場での観戦は選手の大きさやスピード感など迫力が違う。平塚は漫画『スラムダンク』でも登場する聖地。3チームで盛り上げたい」と来場を呼び掛けている。

 

問い合わせは、川崎ブレイブサンダース・電話044(230)3408。

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