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(写真・神奈川新聞)

 

川崎大師(川崎市川崎区)の表参道にある老舗だるま店「小田切商店」で、2018年の干支(えと)の戌(いぬ)にちなんだ「戌だるま」がお目見えした。

 

08年から販売している恒例の干支だるまで、群馬県高崎市の職人が手描きで制作している。今回は犬がモチーフで、耳が立っている大きな目のタイプと、耳が垂れているつぶらな瞳のタイプの2種類がある。

 

同店の小田切洋子さん(67)は「飼っている犬も元気でいられるようにと購入する人も多い。愛犬に似ているだるまを選び、人も犬も『ワン』ダフルな1年にしてほしい」と話している。

 

サイズは12、17、20、39センチで、価格は順に1300円、2800円、3500円、1万円。電話注文による地方発送も可能。問い合わせは、同店電話044(266)9007。