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こんにちは。やっと冬らしくなってきた沖縄。とはいっても気温は20度あったり半袖で過ごしている子どもたちもいますが…みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

キキママです。

 

我が家は絵本がたくさんありすぎて、保管の仕方に悩んでいます。(・_・;

しかし、子どもたちには本に親しみ、楽しみ、成長していってほしいなぁと思い、子どものオモチャ箱や、遊ぶ場所の近くに本棚を設けています。

 

本には空想の中で遊び、想像しながら世界を羽ばたくことができる力があります。

 

頭の中に、心の中に詰め込んだものは、自分の糧になる! 誰にも盗まれない!笑 ―という想いで子育てしています。

 

親子で絵本の時間を楽しみ、豊かにするには、やはり、温かい絵本の時間を過ごすこと。時には膝に抱いて読んであげたり、布団の中で読んであげたり、さまざまな場面で読んであげる絵本の時間が豊かな人間性にもつながっていくのだと思います。

 

親の姿も〝環境” ですね

 

ある日、気付かされたことがあります。こんな日常の風景。

 

新聞を読んでいる親の隣で、絵本を読む子どもたち。

ただ本棚から絵本を出して…いるだけのようですが笑。

 

だんだんと親の方に近づき、「読んで〜!」と絵本を持ってきます。

そして、読んであげる。

こうした姿も大切ですね。

 

親が新聞を読んだり読書したりする姿も、環境のひとつ。

育て中はゆっくり読書する時間なんてナイ!のも現実ですが、たまには自分の趣味や、やりたいことを子どもたちに素直に見せるのも良いものですね。

 

(えくぼママライター キキママ)