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地ビール「マリンビール」と泡盛を掛け合わせた炭酸発泡酒「石垣島ハイビール」

 

【石垣】沖縄県の地ビール製造の石垣島ビール(石垣市、塩谷篤社長)は20日から、同社が製造する地ビール「マリンビール」と泡盛を掛け合わせた炭酸発泡酒「石垣島ハイビール」の販売を開始した。泡盛は池原酒造(同市、池原優社長)が製造する「白百合」を使用し、地元ブランドのアルコール飲料としての定着を目指す。

 

マリンビールと白百合を4対1の割合で配合し、アルコール度数は10%。希望小売価格は330ミリリットル瓶450円、500ミリリットル瓶700円で、主に島内スーパーなどで販売する。地ビールに比べてアルコール度数が上がり賞味期限が6カ月に延びた。常温保管も可能となったため、島外出荷も視野に入れる。