「横浜港眺望に難」住民反発 マンション計画、規制緩和あだ
(写真・神奈川新聞) 画像を見る

都市計画の特例制度である都市再生特別地区に首都圏で初めて指定され、横浜市神奈川区の造船所跡地を開発したコットンハーバー地区に新たなマンション計画が浮上した。開発ルールを自主的に定め、横浜港への視線の広がりを重視した都市デザインで統一してきた先進的な地区だった経緯もあり、住民は「採光と眺望がさえぎられる。地区全体の秩序と居住環境が壊されてしまう」と反発。ただ、規制が大幅に...

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