(写真・神奈川新聞)

 

花火と音楽ライブを融合させた初の「新横浜花火大会2018」が7月26日、横浜市港北区の新横浜公園で開催される。約4千発の花火が夜空を彩り、主催の実行委員会は20万人の来場を見込んでいる。

 

午後6時15分にロックバンド「MY FIRST STORY」のライブが特設エリア(投てき練習場)で開演。クライマックスを迎える頃の7時15分、第1運動広場付近で花火の打ち上げが始まる。

 

ライブのチケットは3500円。ほかに有料の観覧席が草地広場などに設けられ、いずれも販売中。雨天決行だが、荒天や河川増水時は中止となる。

 

新横浜公園内の日産スタジアムでは来年、ラグビーワールドカップ(W杯)の決勝が行われるなど、世界的にも注目を集めている。「新横浜の新しい顔となるイベントを」と、地元町内会が中心となって実行委員会を構成し、準備を進めてきた。

 

問い合わせは、実行委員会事務局電話045(594)7257。