強い日差しが照り付ける中、黄金色に輝く稲穂を刈り取る農家=25日午前、金武町伊芸(大城直也撮影)

 

沖縄県内有数の米どころとして知られる金武町で、一期作の米の収穫が始まっている。町内各地の田んぼでは25日、強い日差しが照り付ける中、農家が夏風に揺れて黄金色に輝く稲の収穫に汗を流していた。

 

同町屋嘉では宮城健英さん(67)ら3人が作業をこなしていた。宮城さんは「一期は生育が良く豊作だ。8月には二期の植え付けが始まるので、急がないといけない」と額の汗をぬぐった。

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