体長1・6メートル超のハブを退治した大田寛さん(奥)と孫の砂川翔俐さん=9日、浦添市大平 画像を見る

愛する孫、ハブから守る―。沖縄県浦添市大平の民家に9日未明、長さ1・6メートル超の大物ハブが姿を現した。この民家に住む大田寛さん(63)がハブにかまれながらも反撃し、見事に退治。深夜の“大捕物”は孫の入学式を前に繰り広げられた。大田さんは救急車で病院に搬送されたが、幸い軽傷で済んだ。入学式を終えた孫に安全という名のすてきな“入学祝い”をプレゼントすることができた。ハブが...

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