マルチビーム測探機で特定された沈没船=2019年8月、那覇港(11管提供) 画像を見る

沖縄県那覇市西の三重城から北西約400メートルの海底(水深約20メートル)に全長約80メートル・幅約15メートルの沈没船があることが26日までに、第11管区海上保安本部への取材で分かった。船名や沈没時期、素材は不明。船体のほとんどは泥で埋まっていて、船首がわずかに確認できる状態だ。考古学の専門家は船の状況から「沖縄戦か戦後の段階の鉄鋼船ではないか」と推測。県内の海底戦跡...

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