「4月寒気」じわじわ脱却? 30日以降は「平年並み」へ 沖縄地方

 

4月の沖縄地方は、大陸から入り込む寒気の影響で平年より気温が低い日が続いた。27日の那覇は、最高気温が4月上旬並みの23.1度、最低気温は16.3度で3月中旬並みとなった。沖縄気象台によると、沖縄地方は29日ごろまで低い気温が続き、5月4日ごろからは平年並みや高い気温になる見通し。沖縄気象台の担当者は「季節の変わり目で寒暖が繰り返された。平年より2~3度低い日はあったが、極端に低い気温ではなかった」と指摘する。一方、強い北風で「体感温度は低かったかもしれない」と説明する。

 

沖縄地方の3カ月予報では、5月は平年と同様に曇りや雨の日が多くなる。6月は平年と比べて曇りや雨の日が多く、7月は平年と同様に晴れる日が多い見通し。

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