パンの耳を原料にしたビールを共同開発しているオキコの仲田すま子係長(左)とオリオンビールの大城敬一郎課長補佐=7月27日、豊見城市豊崎のオリオンビール 画像を見る

オリオンビール(豊見城市、早瀬京鋳社長)とオキコ(西原町、銘苅敏明社長)がパンの耳を原材料にした「パンビール」の開発に取り組んでいる。5回の試醸を終え、パンの耳の使用割合を決定。醸造設備を導入し2021年に千本の限定販売を検討している。食品ロスを少なくするという社会的な意味も持っている。 「パンでビールを造れませんか」。パンの耳が詰まった袋を手に、オキコ営業課の仲田す...

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