ワクチン「発熱」「だるさ」高年齢ほど軽く…北部医師会病院の550人
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【名護】北部地区医師会病院は19日までに、新型コロナウイルスワクチンを先行接種した職員約550人の副反応調査結果を発表した。政府の調査結果と同様に、年齢が上がるほど発熱や体のだるさを訴える頻度が低くなり、程度は軽くなる傾向にあった。1回目よりも2回目の方が頻度が高くなった。同院で接種した北部地域の医療従事者約1500人の中で、重篤なアレルギー反応であるアナフィラキシーは...

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