デルタ株、沖縄で初確認 2人が入院、感染力強く(6月25日朝)
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沖縄県は24日、インドで最初に見つかった新型コロナウイルスの変異株(デルタ株)が県内で2人から検出されたと明らかにした。デルタ株は感染力が強いとされ、県内で確認されるのは初めて。県によると全国の都道府県では14番目となる。   2人は那覇市と中部保健所管内のいずれも30代男性で、現在は入院療養中。那覇市の男性は那覇空港のPCR検査を受け、今月20日...

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