地域
2851 ~2875件/5087件
-
香りも甘く ロウバイ咲き始め
2018/01/15 16:00(写真・神奈川新聞)ロウバイのかれんな黄色い花が日本最大級を誇る「松田町寄ロウバイ園」(同町寄)で咲き始め、甘い香りを漂わせている。同園は、標高380メートル付近の荒廃農地を地元住民が2004年に整備し、町立寄中学校の卒業生がロウバイ250本を植えたのが始まり。現在は1万平方メートル以上の敷地に2万本以上が植えられている。好天に恵まれた14日は、香りをかいだり写真撮影を楽しんだりする家族連れらでに -
見晴らし堪能 屋根なしバスで三浦周遊
2018/01/15 16:00(写真・神奈川新聞)屋根のない2階建てバス「オープントップバス」で周遊して景観を楽しむイベントが14日、三浦市内で行われた。市内の親子ら42人が参加し、畑や湾など三浦半島ならではの景色を約3・5メートルの高さから眺めた。京浜急行電鉄は、往復乗車券と食事券などがセットになった「みさきまぐろきっぷ」のリニューアルに合わせて、昨年10月から同バスの運行を開始した。観光用バスとして、切符の施設利用券を使う -
走って被災地支援を 近藤真彦さん、3月に川崎でイベント
2018/01/15 16:00(写真・神奈川新聞)レーシングチーム「コンドーレーシング」監督の近藤真彦さんがプロデュースするランニングイベント「イイコトチャレンジ」が3月17日、川崎市川崎区富士見の富士通スタジアム川崎で開かれる。同チームを運営するエムケイカンパニーの主催で、市内での開催は初めて。参加者の走行距離の合計に応じ、東日本大震災の被災地の防災の森整備への寄付も行われる。「イイコトを皆で楽しく」を合言葉に2009年にス -
卵も成長もあたたかく 小5・仲宗根君、スーパー販売のウズラふ化成功
2018/01/15 13:00卵から育て上げたウズラの「ウズピー」を抱く仲宗根いっしん君。ウズピーは気持ちよさそうに目を閉じた=14日、宜野湾市の自宅沖縄県宜野湾市の仲宗根いっしん君(10)=はごろも小5年=は昨年6月、スーパーで買ったウズラの卵19個を温めて5羽のふ化に成功した。母の絵理さん(38)いわく「ダメもと」の挑戦は予想をうれしく裏切って、1羽は今も元気な鳴き声を上げる。仲宗根君は2匹ずつのリクガメとイグアナを世話す -
人気上昇観光地に石垣島 世界旅行最大手サイト
2018/01/15 13:00世界最大の旅行サイト・トリップアドバイザーは13日までに「2018年 世界の人気上昇中の観光地」を発表し、沖縄県の石垣島(石垣市)が1位に選ばれた。川平湾や平久保崎灯台などに「雑誌のよう」「絶景」と海を中心とした景色を紹介する投稿が多かった。マリンレジャーや市内のホテルを評価する声もあった。同社広報によると、川平湾や米原ビーチには外国人からの投稿が増えているという。2位にはハワイのカパア(米国)、 -
オスプレイ、沖縄県内首長7割「撤去を」 事故増に「不安」9割
2018/01/15 13:00琉球新報は、米軍普天間飛行場所属機の事故が相次ぐ中、名護市安部沿岸に墜落するなどして事故率の上がる米海兵隊輸送機MV22オスプレイについて沖縄県内41市町村長にアンケートを実施した。オスプレイ配備には全市町村長の約7割の29人が配備の撤回(撤去)を求めた。配備を認める首長は一人もなかった。全国への訓練移転には9割を超える38人が「賛成」で反対はゼロ。相次ぐ墜落などを受け配備前から倍増した事故率につ -
カズ契約更改、33年目へ 横浜FC
2018/01/12 14:00(写真・神奈川新聞社)J2横浜FCは11日、現役最年長で元日本代表のFW三浦知良(50)と契約を更新したと発表した。2月26日に51歳になる三浦は、プロ33年目のシーズンに向けて「どんな時もサッカーに全力で向き合い、成長できたらと思います」とクラブを通じてコメントした。昨季はリーグ戦12試合に出場して1得点。3月12日の群馬戦でゴールを決め、自身の持つJ2最年長得点記録を50歳14日に更新した。 -
女児の成長願い つるしびな展示 二宮
2018/01/12 14:00(写真・神奈川新聞社)女の子の健やかな成長を願って飾られるつるしびなの展示が11日、二宮町一色の古民家ふるさとの家で始まった。約1万3千個が7段飾りなどと一緒に飾られ、明治期に建てられたとされる会場を華やかに彩っている。観光ボランティアなどを手掛ける市民団体グリーンにのみやプロジェクト(松本篤子代表)が主催し、ことしで9年目。会員や町内の支援者らが協力し、今回新たに千個を追加した。ネズミは食べるこ -
絵本「だるまちゃん」刊行50年 震災・沖縄 新作の思い
2018/01/12 14:00(写真・神奈川新聞社)藤沢市在住の絵本作家かこさとし(加古里子)さん(91)の絵本シリーズ「だるまちゃん」の新作3冊が福音館書店から発刊される。昨年、刊行50周年を迎えた人気作品だが、3冊同時発売は初めて。絵本に込められたメッセージとは-。〈2011年3月11日の東日本大震災と津波に被災された方々への鎮魂と慰霊、そして原発事故への警笛の念を込めて作品とした次第です。〉新作「だるまちゃんとかまどんち -
保育園児、世帯状況で退所も 沖縄の認可園、年度ごとに選考 保護者の不安大きく
2018/01/12 14:00定員を増やし対応した保育園=八重瀬町認可保育所の入所選考で在園児が新年度に継続入所を希望する際に、新規申込者と横並びで再選考する「在園児選考」制度によって、2017年度に継続入所できなかった在園児が沖縄県内の3市町で31人いた。入所の優先順位が新規申込者より低くなったため在園児が継続入所できなくなった。専門家らは全国では同様の事例を「聞いたことがない」としている。沖縄特有の「在園児選考」の背景には -
事故相次ぐ中、つり下げ訓練 米軍オスプレイ、宜野座の民間地上空
2018/01/12 14:00複数のタイヤをつり下げ、民間地上空を低空飛行するオスプレイ=11日、沖縄県宜野座村城原区米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが11日午後2時半ごろから午後4時にかけて、同県宜野座村城原区に隣接する米軍キャンプ・ハンセン内のヘリコプター発着場(通称「ファルコン」)でつり下げ訓練を実施した。オスプレイが複数のタイヤをつり下げ、民間地の上空を飛行したのを複数の住民が -
企業主導の保育所、沖縄県内で増 2年で32施設 「地域枠」設け待機児対策も
2018/01/12 14:00沖東交通のタクシー乗務員やスタッフらが子どもを預ける企業主導型保育所「オレンジキッズランド」=2017年12月27日、那覇市首里石嶺町内閣府が2016年4月に開始した補助金制度を活用し、企業が事業所内や商業施設内などに設置する「企業主導型保育所」が沖縄県内でも増えている。県によると初年度の16年度は県内に17施設が設置された。17年度も相次いで設置され、10日までに32施設が設置されている。事業所 -
「子の貧困対策に」沖縄県糸満市の泉川さん、自販機収益を寄付
2018/01/11 14:00売上金全てが子どもたちのために寄付される自動販売機を設置した泉川寛さん=10日、糸満市西崎の炭火焼鳥専門店「かん」沖縄県糸満市西崎で炭火焼鳥専門店「かん」を営む泉川寛(ひろし)さん(61)は、店舗前の自動販売機の売上金全てを「子どもの貧困対策に役立ててほしい」と、糸満市社会福祉協議会に寄付をする取り組みを始めた。自販機は淡いピンクをベースにしたオリジナルのデザインを施した。学生の頃に生活保護を受け -
米軍ヘリ不時着 太平洋軍司令官「安全な場所で満足」翁長知事は批判
2018/01/11 14:00米ハワイのキャンプ・スミスでハリス米太平洋軍司令官(左)と会談する小野寺防衛相=9日ハリス米太平洋軍司令官は10日、沖縄で相次いだ米軍普天間飛行場所属機の不時着について「一番近い安全な場所に降ろす措置に満足している」と発言した。米ハワイを訪問している小野寺五典防衛相との会談で述べた。翁長雄志知事は、この発言に対し「このような(発言をする)体質が米軍の中にある限り、県民の生命、財産は守れない」と批判 -
クルーズ寄港、沖縄県那覇港16%増最高!2017年は224回で48万人
2018/01/11 14:002017年の沖縄県の那覇港へのクルーズ船寄港回数が、前年比16・1%増の224回となり、過去最高を更新した。利用客数も25・2%増の48万4610人で最高となった。18年はさらに17年の30・4%増の292回の寄港が見込まれており、50~60回台で横ばいが続いていた12年(67回)から6年間で4・3倍に増える。9日に開かれた第15回那覇港利用促進協議会で那覇港管理組合が報告した。増加要因については -
20周年控え横浜港から出航 客船「ぱしふぃっくびいなす」
2018/01/11 13:00(写真・神奈川新聞社)日本クルーズ客船(大阪市北区)の客船「ぱしふぃっくびいなす」(2万6,594トン)が10日、50日間の「悠久のオリエンタルクルーズ」に横浜港から出航した。初寄港のミャンマーなど東南アジア8カ国を訪れ、2月28日に横浜に帰港する。横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区)の屋上では、紙テープが舞う中、大勢の人たちが見送りに訪れた。サックス奏者を中心に結成されたグループ「ディ -
脂肪肝治療、共同研究へ iPS細胞活用横浜市大とDeNA子会社
2018/01/11 13:00(写真・神奈川新聞社)横浜市立大学(横浜市金沢区)とIT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)のヘルスケア子会社「DeNAライフサイエンス」(東京都)が、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を活用した「非アルコール性脂肪肝疾患」治療の共同研究に乗り出した。同疾患は、飲酒しなくても起きる脂肪肝で、肝硬変や肝臓がんなどにつながりやすいリスクが指摘される。自覚症状がないことが多いとされ、対策に不可欠な早期発見が難 -
「箱根ホテル小涌園」が営業終了 宿泊客「寂しい」「ありがとう」
2018/01/11 13:00(写真・神奈川新聞社)約60年にわたり宿泊客を迎えてきた「箱根ホテル小涌園」(箱根町二ノ平)が10日、営業を終了した。家族客や団体の旅行者から親しまれただけでなく、新春恒例の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)の観戦名所としても愛されてきた。従業員らに見送られ、チェックアウトした最後の宿泊客からは「寂しい」「ありがとう」などさまざまな声が聞かれた。運営する藤田観光によると、同ホテルは1959年4月に -
島豆腐「沖縄県内製造」や「食塩入り」などの基準を明確化
2018/01/10 15:00島どうふ認定マークを発表する県豆腐油揚商工組合の(左から)瑞慶覧宏至青年部長、平良恵美子事務局長、久高将勝理事長、崎間武治副理事長=9日、県庁沖縄県内の豆腐製造業者68社でつくる県豆腐油揚商工組合(久高将勝理事長)は、県内で製造され食塩が入っていることなど、一定の基準を満たした商品に認定ロゴマークを貼り付けて販売する取り組みを始めた。沖縄料理の広まりに伴って県外でも島豆腐のニーズが高まる一方、県外 -
写真に懸けた青春、映画化「甲子園」優勝の浦添工元部員ら出演
2018/01/10 15:00映画に「琉球高校」の選手役で出演した(左から)佐和田星さん、普天間皐月さん、宮平愛美さん(シネボイス提供)北海道東川町などに全国の高校生が集い、写真の腕を競う「写真甲子園」を題材にした劇映画「写真甲子園0・5秒の夏」(菅原浩志監督)が6日から沖縄県那覇市の桜坂劇場で公開される。映画には2015年に写真甲子園大会で優勝した浦添工業高校(同県浦添市)の写真部元部員の宮平愛美さん(20)と普天間皐月さん -
政府、中止求めず 翁長沖縄県知事、続発に「言葉失う」
2018/01/10 15:00読谷村の米軍ヘリ不時着を受けて、登庁時に記者団に答える翁長雄志知事=9日朝、県庁翁長雄志知事は9日朝、沖縄県うるま市の伊計島と読谷村で米海兵隊ヘリの不時着が連続したことを受け「本当に言葉を失うほどだ。日本政府も当事者能力がないことには恥ずかしさを感じてもらいたい」と述べ、在沖米軍の全機種飛行中止を求める考えを示した。一方、小野寺五典防衛相は同日午前、米国のマティス国防長官との電話会談で、再発防止策 -
「はれのひ」16年から支払い滞り 神奈川県警捜査へ
2018/01/10 11:00(写真・神奈川新聞社)振り袖の販売・レンタル業者「はれのひ」(横浜市中区)が突然営業を取りやめ、成人の日に晴れ着を着られない新成人が相次いだ問題で、県警に9日夕までに少なくとも160件の相談が寄せられていることが分かった。関係者への取材で、はれのひが着物を仕入れていた業者への支払いが2016年10月ごろから滞っていたことも判明。県警は詐欺容疑などでの立件も視野に入れ、経営実態を調べる。県警によると -
公道で電動一輪車運転、書類送検へ 神奈川県警 全国初
2018/01/10 11:00(写真・神奈川新聞社)公道で走行できない立ち乗りの電動一輪車を運転したとして、県警が道交法違反(整備不良車両の運転の禁止)の疑いで、横浜市の男性会社員(51)を近く書類送検する方針を固めたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。会社員が使っていた電動一輪車はブレーキなどが装備されておらず、県警は道交法違反にあたると判断した。電動二輪車の摘発例は他県警であるが、電動一輪車の摘発は全国初とみられる。 -
「開かずの踏切」解消へ地下化 相鉄・鶴ケ峰駅付近
2018/01/10 11:00(写真・神奈川新聞社)横浜市は9日、「開かずの踏切」の解消に向け、相鉄線鶴ケ峰駅付近の上下線約2.7キロ(旭区)を地下化すると発表した。事業費は約740億円で、2023年度の着工、33年度の完成を目指す。区間は同駅を挟んだ西谷-二俣川間。区間中に10カ所の踏切があり、うち5カ所がピーク時に1時間当たり40分以上遮断する「開かずの踏切」だ。影響で、周辺の市道(通称「水道道」)をはじめ生活道路は慢性的 -
ルール順守に柔軟さを 100cmの視界から―あまはいくまはい―(15)
2018/01/09 14:00七五三も兼ね、琉装でおめかし明けましておめでとうございます。みなさんの今年の目標は何でしょうか? 私は本を出版したり、トークイベントを開いたり、ステップアップできる年にしたいです。呼んでくださる方がいらっしゃれば、沖縄にももっと帰りたいです!今年36歳を迎える私は、年女でもあり、厄年でもあります。元旦にはあまり行くことのなかった初詣も張り切りました。その後、夫が子どもを連れて実家に帰ってくれたので