地域
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自殺、一人悩まないで 座間事件受け未遂者が語る 12月に催し
2017/11/20 14:00(写真提供:月乃さん/神奈川新聞社)自殺願望や生きづらさを抱える人たちに向けたイベント「『死にたい』あなたへ~座間市での事件に向けて、三人の自殺未遂体験者からのメッセージ~」が12月2日、東京都新宿区のライブハウス「新宿ロフトプラスワン」で開催される。自殺未遂や自傷行為の経験者3人が、詩の絶叫朗読パフォーマンスやトークを繰り広げる。ゲストに精神科医の香山リカさん、作家の雨宮処凛さん、編集者のターザ -
あふれる愛を響かせ「いい夫婦」ちなみコンテスト
2017/11/20 14:00(写真・神奈川新聞社)ナカイの中心で愛を叫ぶ-。今月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、家族やパートナーへの愛や感謝の気持ちを、公園の高台から宣言するコンテストが19日、中井町比奈窪の中井中央公園で催された。県内各地から老若男女約70人がエントリー、あふれる思いを響かせた。ことしで3回目。地域の絆づくりなどに取り組む町民有志の「中井なかまる会」が主催した。代表幹事の城所勲さん(72)は「普段叫ぶよう -
〈時代の正体〉共生の音色響かせ 川崎桜本で朝鮮文化誇らしく
2017/11/20 14:00(写真・神奈川新聞社)【時代の正体取材班=石橋 学】豊作を祈願し、実りの秋を喜ぶ朝鮮半島の伝統芸能、プンムルノリが19日、川崎市川崎区桜本で開かれた「日本のまつり」で披露された。地域の在日コリアンと日本人がともにパレードしながら民族打楽器チャンゴを打ち鳴らし、祭りを盛り上げた。在日コリアンをはじめ多様なルーツを持つ人たちが多く暮らす桜本で約30年続く秋の風物詩。多文化交流施設・市ふれあい館のチャン -
ボージョレ風呂で乾杯「秋の風物詩堪能を」箱根
2017/11/17 13:00(写真・神奈川新聞社)フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の解禁に合わせ、箱根小涌谷ユネッサン(箱根町二ノ平)で16日、「ボージョレ・ヌーボー風呂」が登場した。同館は「全身で秋の風物詩を味わってもらえたら」と話している。30日まで。同館で使用するボージョレ・ヌーボーを製造するラブレ・ロワ社によると、フランスでは今夏非常に暑く雨が少なかったため、ブドウの実が小ぶりになり、味が濃縮。ワインの -
フクロウ本物? ハトよけ「効果は検証中」海老名
2017/11/17 13:00(写真:読者提供/神奈川新聞社)駅にフクロウ!? 小田急線海老名駅(海老名市めぐみ町)構内にフクロウが現れたと、利用客の間やインターネット上でにわかに話題となっている。「本物?」「どこから来たの?」と臆測を呼ぶが、実はハトよけ用の置物。設置した小田急電鉄は「効果は検証中。見守ってもらえれば」としている。同駅改札内でふと天井を見上げると、鳥よけネットの間からこちらを見下ろすフクロウと目が合う。体は茶 -
多言語翻訳、運転手も外国客も安心!? 沖縄県内タクシーで実証実験
2017/11/17 13:00運転手と外国人客の会話を翻訳する「多言語音声翻訳システム」を搭載したタクシーKDDIと沖縄セルラー電話、沖縄県ハイヤー・タクシー協会などは16日、外国人観光客向けに「多言語音声翻訳システム」を搭載した観光タクシーの社会実証を始めると発表した。後部座席に設置したタブレット端末とマイク、運転席に設置したマイクを通して、外国人乗客と日本人運転手の音声を相互に自動翻訳し、会話を成立させる。観光スポットへの -
米軍が個人情報を流出 10年分の車両登録情報 「銀行口座確認を」と注意呼び掛け
2017/11/17 13:00県内の米軍施設(写真と直接関係ありません)在沖米海兵隊は17日、県内の米軍施設に立ち入る目的で車両登録をした人の個人情報を保管したコンパクトディスク(CD)を紛失したと発表した。流出した個人情報の詳細は公表していないが「銀行口座などに不信な動きがないか確認する必要がある」と注意を呼び掛けている。米軍発表の広報文によると、流出したCDには、2007年1月頃から17年9月までに車両登録した、国籍、所属 -
岡本さん作品を非公開に 「イチハナリアート」で事務局 「離島振興にそぐわず」
2017/11/17 13:00非公開が決まった、岡本光博さんの作品「落米のおそれあり」【うるま】沖縄県うるま市の島しょ地域を舞台に18日に開幕する芸術展「2017イチハナリアートプロジェクト+3」を主催するうるま市観光物産協会(神村盛行理事長)は16日までに、京都市の美術家岡本光博さんの作品「落米のおそれあり」を公開しないことを決めた。運営事務局は「『うるま市の島しょ地域の活性化』というプロジェクトの趣旨に合わない」と説明して -
箱根は夜も美しい ライトアップ、催し充実
2017/11/17 13:00(写真提供:岡田美術館/神奈川新聞社)夜の箱根も満喫してもらおうと、町内の美術館や植物園などが開館時間の延長やライトアップといった仕掛けを講じている。以前から夜間の催しの充実を求める声があったといい、関係者は「夜も楽しめるようになり、観光客の増加につながれば」と期待している。「ナイトミュージアム」と題して、11月の毎週土曜と祝日に開館時間を2時間延長しているのが岡田美術館(箱根町小涌谷)だ。風神・ -
「横須賀ナンバー」導入見送り 反対理由の最多は「横浜ナンバーが良い」
2017/11/16 15:00(写真提供:横須賀市/神奈川新聞社)「横浜ナンバー」の方が好き!? 横須賀市は15日、「横須賀ナンバー」の導入について市民と事業所にアンケートを実施したところ、反対意見が多かったため導入を見送る、と明らかにした。市民の反対理由で最多だったのは「(現在の)横浜ナンバーが良い」。上地克明市長は「99%賛成だと思っていたのでショック」と肩を落とした。アンケートは市民1544人と市内事業所447が回答。市 -
「あじサブレ」、師匠の遺志継ぎ 神奈川県真鶴の洋菓子店
2017/11/16 15:00(写真・神奈川新聞社)一風変わった真鶴の菓子「あじサブレ」が人気だ。地元の海の幸を生かした商品で町を元気にしたいと、今は亡き店主がアジを練り込んだ菓子を考案。その後も弟子が遺志を継ぎ、看板商品にまで育った名物を守り続けている。あじサブレを販売しているのは、大正時代から営業を続けるJR真鶴駅近くの洋菓子店「タカヤナイ」。アジの干物をイメージしてかたどられた縦約7センチ、横約11センチの大きさのサブレ -
大磯・中学給食問題で町 提供方法で2018年度予算案に調査研究費計上へ
2017/11/16 15:00(写真提供:大磯町立大磯、国府中学校PTA/神奈川新聞社)異物混入などの問題で町立中学校の給食が休止となっている大磯町が2018年度にコンサルティング会社などに委託し、給食の提供方法を検討する方針であることが15日、分かった。新年度当初予算案に調査研究費として盛り込む考え。同日開催された町議会福祉文教常任委員会で明らかにした。町立中学校2校で16年1月にスタートし、現在休止中の給食はデリバリー方式 -
元米海兵隊員が殺意を否認 米軍属女性暴行殺人 強姦致死、死体遺棄は認める
2017/11/16 13:00米軍属女性暴行殺人事件の初公判が行われた法廷=16日午前10時すぎ、那覇市樋川の那覇地裁(代表撮影)2016年4月に発生した米軍属女性暴行殺人事件で、殺人や強姦致死などの罪で起訴された元米海兵隊員で事件当時軍属の被告(33)の裁判員裁判初公判が16日午前10時、那覇地裁(柴田寿宏裁判長)で開廷した。被告は「殺すつもりはなかった」などとして殺人罪について起訴内容を否認、強姦(ごうかん)致死と死体遺棄 -
カンヒザクラ、15本が早咲き 那覇、漫湖公園
2017/11/16 13:0011月初旬に開花したカンヒザクラ=14日、那覇市の漫湖公園内ジョギングコース【那覇】沖縄県那覇市の漫湖公園内にある那覇大橋側から真玉橋側までのジョギングコース(約1・5キロ)沿いに植樹されているカンヒザクラ216本のうち15本が11月初めごろから咲いている。早咲きに、ウオーキングをする人々が足を止め、写真撮影している姿が見られた。うち1本の木は二分咲き程度で、その他は1~10輪程度、開花しているの -
古い着物を洋服に 豊見城・文化祭で20着お披露目
2017/11/16 13:00着物からリメークした洋服を身に着け、ポーズを決める宜保晴毅市長(中央)らモデルの市民=5日、豊見城市立中央公民館大ホール【豊見城】沖縄県豊見城市市制施行15周年を記念した第25回文化協会総合文化祭が5日、豊見城市立中央公民館大ホールで開かれた。子どもたちによる空手演武やしまくとぅばの発表、琉球舞踊などのほか、古い着物の生地を使って作られた洋服のファッションショーなど多彩な演目があり、大勢の市民が訪 -
「テラス」15日オープン 海老名の商業施設
2017/11/15 14:00(写真・神奈川新聞社)小田急線海老名駅とJR相模線海老名駅間の「海老名駅間地区」で15日にオープンする小田急電鉄の商業施設「テラス」(海老名市めぐみ町)が13日夕、報道陣に初公開された。県内初出店などの飲食店も多く、同社は「企業の会食や記念日に使える店から、居酒屋フロアまでバリエーションを意識した」と強調。駅周辺にファミリー向け商業施設が多い中、大人をメインターゲットに据えた差別化戦略で存在感を打 -
アレルギー治療 一時心肺停止 神奈川県立こども医療センター
2017/11/15 14:00(写真・神奈川新聞社)県立こども医療センター(横浜市南区)は14日、食物アレルギー治療を継続中の子どもの患者が、一時心肺停止となる事案が発生したと明らかにした。牛乳を飲んだ直後に救急搬送され、現在も低酸素性脳症で治療を続けているという。同病院によると、同患者は今年、入院して牛乳1ミリリットルから始める臨床研究の「急速経口免疫療法」を受診。少しずつ量を増やして135ミリリットルの摂取が可能となり、2 -
靴のにおいたどり高齢女性発見、警察犬を表彰 多摩署
2017/11/15 14:00(写真・神奈川新聞社)認知症による徘徊(はいかい)で行方不明になった女性(94)を、靴のにおいをたどり発見したとして多摩署は14日、県警鑑識課の警察犬2頭を表彰、好物のビーフジャーキーを贈った。川崎市多摩区の女性は6日午前、家族が目を離した隙に外出。署員約20人が捜索、近くの駅の防犯カメラでも発見できず5時間近くが過ぎたため、同署が警察犬の派遣を求めた。同課警察犬係の澤田拓士巡査部長と佐藤貴志巡査 -
最古の沖縄映画、復活 「執念の毒蛇」29年ぶり弁士付き 県立美術館10周年事業
2017/11/15 13:0029年ぶりに弁士、伴奏付きで上映された「執念の毒蛇」=4日、那覇市の県立博物館・美術館沖縄県立博物館・美術館の美術館10周年記念展「彷徨(ほうこう)の海」「邂逅(かいこう)の海」の関連催事「映像アーカイヴと沖縄(1)特別上映」が4日、那覇市の同館で開かれた。上映作品は「執念の毒蛇」(1932年、吉野二郎監督)と「吉屋チルー物語」(63年、金城哲夫監督)。フィルムを修復、デジタル化し本来の鮮明な映像 -
空き店舗改装 宿泊に 沖縄市パークアベニュー、ファンファーレ展開
2017/11/15 13:00宿泊用の部屋に改装したヘアサロンを紹介するファンファーレジャパンの島袋武志社長(左端)と沖縄市センター商店街振興組合の浜比嘉進理事長(左から2人目)ら=13日、沖縄市のパークアベニュー冊子の発行や映像制作を通した観光事業を展開するファンファーレジャパン(沖縄市、島袋武志社長)は、沖縄市のパークアベニューにある空き店舗をホテルの部屋に改装し、宿泊業を展開している。同社が運営する「トリップショットホテ -
もとぶ牛 台湾出荷へ 県内初、年2億超目標 もとぶ牧場JCCと連携
2017/11/15 13:00もとぶ牛の台湾輸出で連携する坂口泰司社長(左)とJCCの渕辺俊紀社長(右)、四季捷有限公司の劉志輝CEO=13日、那覇市の首里天楼もとぶ牧場(本部町、坂口泰司社長)とJCC(糸満市、渕辺俊紀社長)は13日、那覇市牧志の首里(すい)天(てん)楼(ろう)で、ブランド牛「もとぶ牛」の台湾出荷連携式を開いた。台湾ではJCC取引先の四季捷有限公司(台北市、劉志輝CEO)を通じてレストランなどに卸販売する。坂 -
園児らキエーロ製作 横浜・桂台保育園
2017/11/14 15:00(写真・神奈川新聞社)自然の力で生ごみを分解させる処理器「キエーロ」の製作イベントが13日、横浜市栄区の市桂台保育園(岡正子園長)で行われた。普及・啓発に努める関東学院大学の学生が講師となり、年長児15人が参加。完成後は園庭に設置され、園児は早速、生ごみを投入。「ごみが消えてしまう不思議な箱」という説明に目を輝かせていた。キエーロは土の中のバクテリアによって生ごみを消滅させる。食用油や魚のはらわた -
「ピアニカ王子」ライブ交え憲法考える 小田原
2017/11/14 15:00(写真・神奈川新聞社)子どもたちに譲り渡したい平和な未来を考えるイベントが11日、小田原市内で開かれた。音楽家や弁護士が憲法について語り合い、国民一人一人が憲法を自分たちのものと捉え、改憲案の国民投票で意思を示す大切さを訴えた。「ピアニカ王子」こと大友剛さんは後を絶たないいじめや過剰な生徒指導、死者が出ても続く組み体操など、子どもの人権を軽視した日本の教育を批判。個人の尊重や幸福追求権の保障などを -
雨でも大山観光、市民モデルが最新ウェアPR 伊勢原・大山阿夫利神社
2017/11/14 15:00(写真・神奈川新聞社)雨の日も大山観光を楽しんでもらおうと、伊勢原市は11日、大山阿夫利(あふり)神社下社でレインウエアのファッションショーを開いた。公募などで集まった幼稚園から70歳までの男女18人が市民モデルで参加。レインウエアは大手アウトドアブランド「モンベル」が最新のポンチョやコートを提供した。参加者は傘を手に、境内に敷かれた赤いカーペット上でポーズをつけながら歩いた。雨の日は観光客が激減 -
静かな小集落、突然の緊張 新基地建設の資材搬入拠点に一変 国頭村奥の住民、涙の抗議
2017/11/14 13:00奥港に入ってくるダンプカーを見て不安そうな表情を浮かべる住民ら=13日、沖縄県国頭村奥人口189人、沖縄本島北部の国頭村奥(おく)。車の往来もほとんどない静かな場所が13日、一変した。米軍普天間飛行場移設先の大浦湾に運ばれる砕石を積んだダンプカーのほかパトカーや機動隊などの警察車両が何十台も通り、物々しい雰囲気に包まれた。奥の住民らは、名護市辺野古の新基地建設に海上資材を搬入するため、集落を行き交