地域
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清川村にクマ再び 注意呼び掛け
2017/06/30 13:00(写真提供:撮影者/神奈川新聞社)清川村は28日、同村煤ケ谷の県道脇でクマが目撃されたと発表した。周辺は東丹沢の山麓域で、昨年もクマの目撃が相次いでおり、村は注意を呼び掛けている。同日午後6時ごろ、清川カントリークラブの入り口近くを車で通り掛かった人が目撃し、カメラで撮影。写真には首に発信器を付けたツキノワグマが写っていた。同様のクマは14日夕、現場から約500メートル離れた厚木市七沢の七沢自然ふ -
片瀬江ノ島駅90年ぶり新駅舎へ 老朽化、東京五輪向け
2017/06/30 13:00(写真・神奈川新聞社)2020年東京五輪でセーリング競技が開催される藤沢市江の島の玄関口、小田急線片瀬江ノ島駅が90年ぶりに生まれ変わることになった。駅舎の一部が重なり、幅員が狭くなっている駅前の都市計画道路を拡張する市の工事に伴い、建て替えられる。東京五輪を見据えて、市は駅周辺のバリアフリー化を進めるといい、駅前広場には五輪来場者や観光客ら向けの案内ブースも整えたい考えだ。市が19年度に拡張工事 -
今年は茅ケ崎市制70年 恒例アロハに記念モデル
2017/06/30 13:00(写真・神奈川新聞社)茅ケ崎アロハ委員会(本橋信弥委員長)は、茅ケ崎市制施行70周年を記念したオリジナルアロハシャツを、市内のサザンビーチちがさきの海開きとなる7月1日からJR茅ケ崎駅改札口前の市観光案内所で販売する。同委員会は茅ケ崎商工会議所など市内の商業関係者が中心となり、「アロハビズ」の普及に努める団体。これまでも同委員会の男性陣が中心になり、ボタンダウンスタイルのオリジナルアロハシャツを作 -
ガリバーの世界多彩 横須賀で7月末まではがき絵100点
2017/06/29 13:00(写真・神奈川新聞社)横須賀市の観音崎が舞台の一つになったという説がある小説「ガリバー旅行記」をテーマにしたはがき絵コンクールの応募作品が、観音崎公園パークセンター(同市鴨居)で展示されている。ガリバーは、徳川家康の外交顧問を務め、逸見地区に領地を与えられた英国人の三浦按針(ウィリアム・アダムズ)がモデルともいわれており、小説を通して地域を活性化しようと市民グループ「ガリバープロジェクト」が毎年開 -
市役所の周辺でカラスに注意を・相模原市
2017/06/29 13:00(写真・神奈川新聞社)カラスにご用心-。相模原市中央区の市役所・市体育館駐車場の植え込みや立ち木に、繁殖期のカラスの威嚇行動についての注意書きが掲示されている。5月31日午後、通りかかった男性が頭をつつかれ、けがをしたことを受けての措置。男性は頭から出血した状態で、「傷の手当てができるところはないか」と市役所本館を訪れたという。管財課職員が駐車場内の木の上に巣を確認。水みどり環境課と相談し、その日 -
ムラサキウニの美味に太鼓判 三浦市で畜養研究が本格化
2017/06/29 13:00(写真・神奈川新聞社)ムラサキウニにキャベツを食べさせて蓄養する研究が本格化し、味の改良などが行われている。磯焼けの原因となり、駆除対象となっているムラサキウニの餌に、農業残渣(ざんさ)を活用し、本年度からは産官学が連携して商品化を目指す。28日に関係者を招いた試食会が行われ、味の評価は上々だった。県水産技術センター(三浦市三崎町城ケ島)は2年前からキャベツなどを使った蓄養実験に着手。昨年度は、実 -
悪夢苦しんだ戦後、映画「ハクソー・リッジ」モデルのドスさん 95年来沖
2017/06/29 11:00前田高地に立つ元米陸軍衛生兵のデズモンド・ドスさん=1995年6月25日、浦添市(當義弘さん提供)日本各地で24日から上映されている映画「ハクソー・リッジ」の主人公として描かれ、沖縄戦で武器を持たずに負傷兵75人を救出した衛生兵デズモンド・ドスさん(2006年死去)が1995年6月に沖縄を訪れた際、琉球新報の取材に応じていた。浦添市前田高地の戦闘で負傷したドスさんは戦後5年半、陸軍病院で入院生活を -
東京五輪で「ホテルシップ」誘致へ 川崎市
2017/06/28 13:00(写真・神奈川新聞社)2020年東京五輪で首都圏のホテル不足が課題となる中、川崎市は川崎港に係留した大型客船を宿泊施設として長期利用する「ホテルシップ」の誘致に乗り出す。船をホテルとして使い、宿泊需要に対応する。工業港として発展した川崎港にとって大型客船を呼び込む契機として捉え、新たな港の魅力創出につなげたい考えだ。川崎港は専用の旅客用ターミナルがないものの、羽田空港や都心に近く立地優位性は高い。 -
油絵もすり替わりか 神奈川県が美術品調査の中間報告
2017/06/28 13:00(写真・神奈川新聞社)県所有の棟方志功の版画がカラーコピーにすり替わっていた問題を受け、県が実施していた全美術品対象の調査で、油絵1点について実物と台帳の記載が異なっていることが27日、分かった。県は作品のすり替わりや台帳の誤記載の可能性もあるとして調べる。県によると、油絵は子ども自立生活支援センター(平塚市)が所蔵し、台帳上の価格は5万円。台帳には作者名「川辺外治」、題名「母と子」と記載されてい -
タンスに眠る帯をアートに 座間市で作品展
2017/06/28 13:00(写真・神奈川新聞社)タンスに眠る帯を活用した帯アートを創作し、国内外で活躍している帯アート作家、山本修子さん=座間市=による作品展「帯アート展 うつくしきもの」が28日、ハーモニーホール座間(同市緑ケ丘)のギャラリーで始まる。7月4日まで。入場無料。同市教育委員会の主催。帯を切らずに折りたたんだり、結んだりして華やかな装飾に仕立てた約100点が並ぶ。季節に合わせて夏用の帯を展示しており、カブトム -
72年越し帰郷の遺品、米から軍隊手帳届く
2017/06/28 13:00インターネット電話を通じて、仲村渠傳太さんの軍隊手帳を保管していたロバート・フランツさん(スクリーン右)らにお礼を述べた仲村伝助さん(左下)=20日、南城市役所玉城庁舎米アラスカ州在住の男性が1960年ごろに友人からもらった軍隊手帳が、沖縄戦で戦死した旧玉城村(現沖縄県南城市)出身の仲村渠傳太(でんた)さんの物だったことが分かり、南城市役所で20日、戦後72年の時を経て傳太さんのおいの仲村伝助さん -
C級グルメ受賞メニューが川崎市宮前区役所食堂に
2017/06/27 12:00(写真・神奈川新聞社)川崎市宮前区で地元産の野菜の消費を進めようと、市民有志や同区が取り組んでいるオリジナル料理の「みやまえC級グルメコンテスト」のグランプリ受賞作が宮前区役所の食堂「レストランみやまえ」に初登場した。「おいC(しい)、たのC(しい)、Community(コミュニティー)づくり」を合言葉に進めてきた関係者は「多くの市民に味わっていただき、地元野菜の良さを知っていただければ」と話して -
インドの祭り華やかに 川崎駅周辺で「ラタジャトラ」
2017/06/27 12:00(写真・神奈川新聞社)インドの伝統的な祭り「ラタジャトラ」が25日、川崎駅東口周辺で開かれ、在日インド人らが色鮮やかな山車を引いて商店街をパレードした。祭りはインド南東部オリッサ州の出身者を中心にしたコミュニティー「NPO法人オディサコミュニティージャパン」が2008年から埼玉などで開いており、12年から川崎で開催している。「ラタジャトラ」は「馬車の旅」の意で、同州で6~7月に巨大な山車が引かれる -
自動走行システムで新交通網の形と観光まちづくりを!沖縄北谷で実証実験開始
2017/06/27 12:00遠隔操作の実証実験で自動走行する小型電動カート=26日、北谷町沖縄県北谷町と国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)は26日、遠隔操作の小型カートが地中に埋め込まれた誘導線上を自動走行する実証実験を開始した。出発式が同日午前、北谷町のうみんちゅワーフで開かれ、町や研究所、経済産業省などの関係者約120人が出席した。実証実験は2018年度まで行われる。高齢者や観光客の新たな移動手段として、注目が -
“物流女子”現場語る 魅力や課題を紹介 横浜市
2017/06/27 12:00(写真・神奈川新聞社)「現場発! 物流の魅力発見」と題したシンポジウムが26日、横浜市鶴見区で開かれ、物流関係者ら約300人が参加した。少子高齢化やインターネット通販の普及に伴い、物流業界での労働力不足問題への対策を考えようと、国土交通省関東運輸局(持永秀毅局長)が主催した。女性が働く環境が整備され、活躍の場が広がっていることを受け、物流の現場で働く女性によるパネルディスカッションが行われた。日新 -
都議選、今井絵理子氏投稿の「批判なき政治目指す」に批判
2017/06/26 14:00沖縄県出身で女性ボーカルグループ「SPEED」メンバーの今井絵理子自民党参院議員(比例)が、沖縄の「慰霊の日」の23日に短文投稿サイト「ツイッター」に「『批判なき選挙、批判なき政治』を目指し」などと書き込み、異論が相次いでいる。23日は東京都議選が告示され、今井氏は「『批判なき選挙、批判なき政治』を目指して、子どもたちに堂々と胸を張って見せられるような選挙応援します」と投稿した。直後から「批判なき -
赤ジソ茶特産品に 横浜市内の企業が今夏販売
2017/06/26 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜市保土ケ谷区西谷町産の赤ジソで作ったお茶が完成し、今夏から本格販売される。日本の薬草をもとにした伝統茶ブランドを展開するtabel(同市中区)と、西谷で代々農業を営む苅部博之さん(47)のコラボレーション。無農薬で栽培した在来種の赤ジソを使用する。梅干しやジュースを作る以外あまり用途のない赤ジソだが、新たな切り口として提案。横浜の特産品に育てたい考えだ。同社の新田理恵代表 -
横須賀市長に上地克明氏 吉田雄人氏の3選阻む
2017/06/26 14:00(写真・神奈川新聞社)任期満了に伴う神奈川県の横須賀市長選は25日投開票され、新人で前市議の上地克明氏(63)=自民、民進、公明推薦=が、現職の吉田雄人氏(41)と新人で政党役員の林伸明氏(51)=共産推薦=の2人を破って初当選を果たした。上地氏は地元選出で全国的な人気を誇る小泉進次郎衆院議員の全面支援を受けて挑み、吉田氏の3選を阻んだ。吉田氏は8年間の実績を強調したが、自身の名刺問題を巡って辞職 -
イセザキ・モール神輿一色 横浜市中区
2017/06/26 14:00(写真・神奈川新聞社)神奈川県内各地のみこしがハマに集う「横浜開港祭みこしコラボレーションinイセザキ」が25日、横浜市中区のイセザキ・モールで行われ、観光客や買い物客でにぎわう同モールに「どっこい、どっこい」と威勢のいい声が響き渡った。実行委員会主催で12回目。今回は江戸前神輿(みこし)と、湘南地区などで見られるどっこい神輿合わせて過去最多となる23基に担ぎ手約3千人が参加、正午に伊勢佐木町7丁 -
「朝カラバクダンニオイマワサレテ」兵士・住民目線の戦争記録公開か
2017/06/23 12:00沖縄戦で亡くなった幸地賢盛さんの遺影と、幸地さんが残した雑記帳「朝カラバクダンニオイマワサレテ」。兵士、一住民の目から沖縄戦をつぶさに記録した雑記帳を、沖縄近現代史家の伊佐眞一さん(65)=那覇市首里崎山町=が所有している。筆者は伊佐さんの祖父で、沖縄戦で亡くなった幸地賢盛さん。庶民が残した沖縄戦の記録は貴重で、伊佐さんは「沖縄戦の継承に役立てたい」と公的機関への寄贈を検討している。幸地さんは19 -
50代、電車内でキックボード 川崎・中原署、容疑で書類送検へ
2017/06/23 12:00(写真・神奈川新聞社)電車内をキックボードで走行したとして、中原署が軽犯罪法違反(粗野・乱暴な言動)の疑いで横浜市内在住の50代の男性を在宅で調べていることが、同署への取材で分かった。23日にも書類送検する方針。同署によると、男性は5月14日午後、JR湘南新宿ライン横浜-武蔵小杉間を走行中の電車内を、キックボードで走行した疑いが持たれている。同日に現場を目撃した乗客が注意したところ、男性は武蔵小杉 -
深海エビの繁殖成功 新江ノ島水族館が世界初
2017/06/23 12:00(写真提供・新江ノ島水族館/神奈川新聞社)新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)は、深海に生息する「タギリカクレエビ」の繁殖に世界で初めて成功した。育成が非常に難しいとされてきたが、国立研究開発法人「海洋研究開発機構」(JAMSTEC、横須賀市夏島町)との共同研究により実現した。22日から同水族館で公開している。タギリカクレエビは、2001年に初めて鹿児島県鹿児島湾で発見された。16年10月、同水族館で -
絶滅危惧種の水草間引き 厚木
2017/06/23 12:00(写真・神奈川新聞社)絶滅危惧種に指定されている多年草の水草ミクリの間引き作業が22日、厚木市中荻野の広町公園で行われた。保護対象植物の増え過ぎにより、処分されるのは珍しいという。ミクリは河川改修などで県内でも生息地が減少。2010年に再整備された園内では、湧水を使った保全池(約850平方メートル)で自生していたミクリが近年大量繁殖したという。放置すれば生態系への悪影響も懸念されるため、市議の高田 -
戦没者DNA鑑定募る 集団申請へきょう集会
2017/06/22 14:00(写真・琉球新報)沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表らが21日、県庁で記者会見し、22日に浦添市社会福祉センターで開く「戦没者遺骨を家族の元へ6・22沖縄集会」への参加を呼び掛けた。戦没者遺骨のDNA鑑定を厚生労働省へ求める集団申請に向け、ガマフヤーは希望者の名簿をまとめ、7月上旬にも厚労省へDNA鑑定を申請する予定だ。厚労省は従来、DNA鑑定で、戦死場所を記した日本軍の部隊 -
世界の砂が相模原に 石垣島、サハラ砂漠、南極から収集
2017/06/22 13:00(写真・神奈川新聞社)地元の相模川をはじめ、国内外の砂約200種類を集めた企画展が相模原市中央区の相模原市立博物館で開かれている。普段は目にすることが難しいサハラ砂漠や、宝石がちりばめられたような南極の砂も展示。色や粒の大きさなどさまざまな砂を比較することで、地球環境の多様性を理解することができる。観覧無料。7月2日まで。展示は「相模川の砂」「日本各地の砂・海外の砂」「神奈川の砂」「砂の中の小さな