地域
3601 ~3625件/5087件
-
「日米 政権の姿 支持者のみ向き合う 酷似する両首脳の手法」
2017/06/05 15:00【ワシントン報告】米国に来て思うのは、日米の政権の姿があまりに似ているということ。トランプ政権はロシア政府による米大統領選干渉疑惑を巡る混乱が続く中、メディア批判を展開する。日本では、安倍晋三首相の「加計学園」問題の疑惑が晴れないまま、「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案の国会審議が本格化していく。どちらも政権トップの「介入疑惑」が取り沙汰される中、熱狂的な支持者の声のみを聞く政治が行 -
めぐみさん母「40年の重み感じた」 川崎、写真展訪れ心境
2017/06/05 14:00(写真・神奈川新聞社)横田めぐみさんが13歳で北朝鮮に拉致されて間もなく40年になるのを前に、母親の横田早紀江さん(81)=川崎市川崎区=が4日、ミューザ川崎(同市幸区大宮町)で開催中の写真展「めぐみちゃんと家族のメッセージ」(同市主催)の会場を訪れ、「本当に長い間闘ってきたんだと、40年の年月の重みを感じた」と現在の心境を語った。中学1年生だっためぐみさんは1977年11月、新潟市内で下校中に拉 -
田んぼと水音と… 開成町で「あじさいまつり」
2017/06/05 14:00(写真・神奈川新聞社)白や青、ピンクの花々が咲き誇る「あじさいまつり」が11日まで、開成町金井島のあじさいの里で開かれている。同町あじさいまつり実行委員会の主催で30回目。東京ドーム約3.6個分の広さの水田地帯に、約10種5千株のアジサイが植えられている。青系は七分咲き、赤系は四分咲きとなり、同町は「今週の半ばから週末にかけてが見ごろ。イベントもアジサイも楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。秦 -
「職務質問は拳銃よりもすごい武器」警察庁指定の広域技能指導官に神奈川県警・徳永警部
2017/06/05 14:00(写真・神奈川新聞社)都道府県警察の枠組みを超え、優れた技能や知識を伝える警察庁指定の広域技能指導官に、県警職務質問検挙指導係「チームはやぶさ」のリーダーを務める徳永裕之警部(58)が選ばれた。同指導官の制度は1994年に始まったが、全国で18人しかいない「職務質問」の分野で指定されたのは県警初だ。「職務質問は拳銃よりもすごい武器なんですよ」と話す職務質問のプロは日々、後進の育成に励んでいる。「本 -
アユ釣り解禁 神奈川県内主要河川
2017/06/02 14:00(写真・神奈川新聞社)相模川や早川など県内の主要河川で1日、アユ釣りが解禁された。厚木、海老名の市境を流れる相模川では、早朝から「初物」を狙い長い釣りざおを抱えた人たちの姿が見られた。相模川ではすでに1,400万匹を超える遡上(そじょう)を確認。相模川漁業協同組合連合会はこれまでに15トンのアユ放流を実施。地元のアユにこだわり、産卵場の整備や中間育成に力を入れている。アユ漁は10月14日まで。 -
海に舞うヒョウ? 希少クラゲ初展示、新江ノ島水族館
2017/06/02 14:00(写真提供:新江ノ島水族館/神奈川新聞社)傘の模様がヒョウ柄のように見える希少な「ヒョウガライトヒキクラゲ」が1日、新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)や北里アクアリウムラボ(相模原市南区)など国内3館で同時公開された。本種の展示は世界初。同水族館によると、同クラゲはフィリピン西の一部の河口域で見られ、成長すると傘に茶色い斑点のような模様が浮かび上がる。2013年、広島大学と東海大学がフィリピンで実施 -
ファンド目標額達成 鎌倉花火大会開催費
2017/06/02 14:00(写真・神奈川新聞社)鎌倉市は1日、市主催の鎌倉花火大会(7月19日)の開催費用を集めていたクラウドファンディング(CF)で、目標額の1千万円を達成したと発表した。4月21日~5月31日の期間中、600人以上から寄付があった。市観光商工課によると、口コミやSNSで広がり、順調に集まったという。このほか、花火1玉を協賛金として負担してくれた先着25組に、打ち上げ時に30~50字のメッセージを読み上げ -
合意ほご、旧駐機場「今後も使用」 米軍嘉手納基地、負担軽減に逆行
2017/06/02 13:00隣接住宅地域の騒音軽減のため1996年の日米特別行動委員会(SACO)合意に基づき今年1月に移転した米軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の海軍旧駐機場について、同基地は1日、琉球新報の取材に対し今後も使用を続ける意向を明示した。その上で合意に「違反していない」との認識を示した。海軍旧駐機場を巡っては、5月31日に韓国オサン基地から飛来したU2偵察機が使用していることを受け、県や嘉手納町がSACO合 -
横浜市長が生徒に謝罪 原発避難いじめ
2017/06/01 13:00(写真・神奈川新聞社)東京電力福島第1原発事故で横浜市に自主避難した男子生徒(13)へのいじめ問題で、林文子市長は31日、同市中区の市役所で生徒と母親に初めて面会し、学校などの対応の遅れが原因で「長い間つらい思いをさせた」として謝罪した。林市長は面会後、「この思いを忘れず二度とこういうことがないよう、市を挙げて取り組む」と再発防止を徹底する考えをあらためて示した。市教委や生徒側の代理人弁護士による -
ナデシコをイメージ 平塚、「織り姫」のユニホーム発表
2017/06/01 13:00(写真・神奈川新聞社)平塚の夏の風物詩、「湘南ひらつか七夕まつり」の実行委員会は31日、ことしの第67回の開催概要と、まつりをPRする「織り姫」のユニホームを発表した。多くの市民が安心して楽しめるように、マナー向上への専門の委員会を設けることも明らかにした。会期は、7月7~9日で、午後9時終了(最終日は午後8時)。七夕飾りはJR平塚駅など中心街に約500本、主会場となる湘南スターモールには昨年より -
いろりがある古民家を再現 秦野でオープン
2017/06/01 13:00(写真・神奈川新聞社)秦野市内産の木材を使い、いろりがある明治、大正期の農家の古民家を再現した「いろり棟(昔の生活学習館)」が6月1日、秦野市菩提の市表丹沢野外活動センターにオープンする。隣の横野地区に計画されている新東名高速道路のスマートインターチェンジ(スマートIC)の2020年度のオープンを見据え、首都圏から広く誘客する狙い。いろり棟は「子どもたちに電気もガスもなかった昔の生活を経験してほし -
沖縄「識名園るうまんぺい」全国菓子博で最高賞受賞!小さなパン屋の夫婦の快挙!
2017/06/01 12:00菓子の祭典「第27回全国菓子大博覧会・三重」(同実行委員会主催)が14日まで三重県で開かれ、一般菓子のせんべいで最高賞の名誉総裁賞に、那覇市の「ブーランジェリーパティスリーいまいパン」の焼き菓子「琉球世界遺産Sweets識名園るうまんぺい(浪漫餅)」が選ばれた。受賞作には大手の製菓会社の商品が名を連ねる中、夫婦経営の小さなパン屋が開発した焼き菓子が全国の舞台で最高賞に選ばれる快挙を果たした。同博覧 -
原点はクラシック「沖縄ロックのカリスマ」ジョージ紫さん
2017/05/31 14:00米軍基地内での演奏会でピアノを弾くジョージ紫さん(奥)の写真=1965年2月沖縄県沖縄市久保田の「プラザハウス」に展示された1枚のモノクロ写真が来場者の目を引いている。1965年2月に米軍基地内で催されたピアノ発表会で演奏するジョージ紫さん(68)の写真だ。オキナワンロックの草分け的バンド「紫」のリーダーで、16歳の高校生の頃に撮影された。クラシックをロックに融合させ、日本復帰直後に日本中を魅了し -
座間の発砲、搬送男性重体 男逃走、殺人未遂で捜査
2017/05/31 14:00(写真・神奈川新聞社)29日午後8時10分ごろ、座間市相模が丘1丁目のファミリーレストラン「デニーズ座間店」の駐車場で、「人が銃で撃たれた。撃った人は逃げた」と男性から119番通報があった。消防隊員らが倒れている同市相模が丘、職業不詳の男性(42)を発見。男性は病院に搬送され、意識不明の重体という。県警は、発砲した男が暴力団関係者の可能性もあるとみて、殺人未遂容疑で行方を追っている。捜査関係者によ -
新市名は「小田原市」 小田原・南足柄2市編入合併の場合
2017/05/31 14:00(写真・神奈川新聞社)小田原、南足柄2市が設置した中心市のあり方を議論する任意協議会の7回目の会合が30日、開かれ、2市が編入合併した場合の新市の名称を「小田原市」とすることを決めた。また新市の議員定数を28人とし、編入される南足柄市域に合併特例法に基づいて、住民の意見を反映させるための「地域審議会」を設置することも承認された。市名を小田原市とした理由について、任意協事務局は「平成の合併」での全国 -
漁業補償、神奈川県以外負担へ 五輪費用問題
2017/05/31 14:00(写真・神奈川新聞社)2020年東京五輪・パラリンピックの費用負担問題を巡り、県内で最大の焦点となっている江の島でのセーリング競技開催に伴う漁業補償などについて、県以外が負担する方向で最終調整していることが30日、関係者への取材で分かった。31日に各組織のトップが集まる会合で大枠が示され、合意する見通し。運営費の一部で不透明さが残るものの、黒岩祐治知事が再三訴えてきた「原理原則の順守」にほぼ沿った -
「黒い死体の山」「死を覚悟した」 横浜大空襲の体験者の言葉に耳傾け
2017/05/30 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜大空襲を次世代に語り継ぐ「『5.29』横浜大空襲祈念のつどい」が29日、横浜にぎわい座(横浜市中区)で開かれた。約80人が体験者の言葉に聞き入り、平和への思いを新たにした。「横浜の空襲を記録する会」の主催で47回目。黙とうをささげて犠牲者の冥福を祈った後、体験者が登壇。当時13歳だった打木松吾さん(85)=横須賀市=は「空襲後に街を見下ろすと夜のように暗く、死を覚悟した」 -
「湘南レッド」丸々と 「天候良く、仕上がり上々」
2017/05/30 14:00(写真・神奈川新聞社)湘南地域や川崎などで栽培されている生食用赤タマネギの「湘南レッド」が出荷期を迎えた。県内有数の産地・大磯町では29日、初出荷とともに成育具合や規格を確認する「目合わせ会」が行われ、丸々と張りのあるタマネギがお披露目された。JA湘南露地野菜部会の大磯支部湘南レッド部(蓑島格造部会長)には農家13人が所属し、年間10トンを生産。横浜や小田原など県内6市場に出回るという。目合わせで -
お困り解決ロボット誕生! 横浜の子安小6がプログラミング挑戦
2017/05/30 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜市立子安小学校(同市神奈川区)の6年生が今月、プログラミングでのロボット作りに挑戦した。2020年からの必修化を前にした総合的な学習の一環。プログラミング力はもちろん、チームで成果を出す力、何度も挑み続ける姿勢を身に付けることを目的としている。テーマは日々の生活で困っていることを解決するロボット。全5コマの授業を受けた児童は3、4人ごとの班に分かれ、自由にアイデアを出し合 -
「立ち返れる場つくりたい」沖縄少年院の元法務教官が“卒業生”と支援団体設立
2017/05/30 11:00沖縄少年院の“熱血法務教官”として少年たちに向き合ってきた武藤杜夫さん(39)=那覇市在、東京都出身=が3月末、法務省を退職し、沖縄少年院の卒業生2人と新たな挑戦を始めている。少年院を出院した少年や居場所がない子、エネルギーを「非行」で発散するしか方法を知らない子たちを受け止め、サポートするための任意団体「日本こどもみらい支援機構」を4月に設立。6月には3人で京都、大阪、兵庫での講演会を予定してい -
京急車両、一堂に 鉄道フェスにぎわい 横須賀市
2017/05/29 14:00(写真・神奈川新聞社)鉄道車両の整備・点検を行う工場を一般開放する「京急ファミリー鉄道フェスタ2017」(京浜急行電鉄主催)が28日、横須賀市舟倉の京急ファインテック久里浜事業所で開かれた。県内外から約2万4千人の親子連れや鉄道ファンらが訪れ、普段入ることができない工場内で車両と一緒に写真撮影などを楽しんだ。今年で18回目を迎えた恒例のイベント。会場では、2100形や600形など現役の車両が勢ぞろ -
沖縄のソウルフードを守った男 倒産寸前から売上高5億円にした方法とは
2017/05/29 14:00おやつにもなる、伝統行事の重箱にも入る沖縄のソウルフード天ぷら。フリッターのようなもちもちとした衣が特徴の沖縄天ぷらが主力商品の「上間弁当天ぷら店」は昼時、地元の人の長蛇の列ができる人気の老舗店だ。しかし、一時は負債2億円を抱えるほど苦況に陥った。そんな弁当屋を10年足らずで再建した若き経営者が「上間フードアンドライフ」(沖縄市登川)の社長、上間喜壽さん(32)だ。大学を卒業した2009年に両親か -
ラグビー、マッコウ勝負を 元NZ主将、子ども指導 横浜市
2017/05/29 14:00(写真・神奈川新聞社)ラグビーの元ニュージーランド代表主将で、2011年、15年のワールドカップを連覇したリッチー・マコウさんによる「キッズラグビークリニック in 横浜」が28日、横浜カントリー&アスレティッククラブ(横浜市中区)で開かれた。東日本大震災で被災した子どもたちの自立支援を目的にしたチャリティー企画の一環。マコウさんと、ラグビー日本代表やトップリーグで活躍する小野晃征選手、大野均選手 -
巨大鉄鍋でポップコーン ものづくりを体感 JFEで祭り 川崎市
2017/05/29 14:00(写真・神奈川新聞社)音楽やものづくりを楽しむ「ふれあい祭り」が28日、川崎市川崎区のJFE特設会場で開かれ、家族連れら大勢の人出でにぎわった。JFEスチール東日本製鉄所と川崎市でつくる実行委員会の主催で13回目。4万5千人以上が参加する人気の催しで、会場では「音楽のまち・かわさき」で活躍するミュージシャンのライブ、臨港消防署のデモンストレーションなど多彩な催しが用意された。鉄の厚板を加工する工場 -
人口増、2030年に158万人 川崎市が推計
2017/05/26 14:00(グラフ・神奈川新聞社)川崎市は25日、市の人口が引き続き増え続け、2030年にピークの158万7千人に達するとの将来人口推計を発表した。市内では大規模マンション開発が相次ぎ、若い世代の流入が続くため、ピーク人口は3年前に推計した152万2千人から6万5千人ほど上方修正した。推計は17年度中に策定する市総合計画第2期実施計画を検討する上で基礎とするもの。15年国勢調査結果や大規模住宅の開発見込みを