地域
3901 ~3925件/5087件
-
大隅教授に名誉町民称号 大磯「第二のふるさと」
2017/02/17 15:00(写真・神奈川新聞社)昨年10月にノーベル医学生理学賞を受賞した大隅良典東京工業大栄誉教授(72)の功績をたたえ、大磯町の名誉町民称号の贈呈式が16日、町議会議場で行われた。町民ら約40人が駆け付け、傍聴席から祝った。妻の萬里子さん(69)とともに出席した大隅教授は「大変ありがたく重い称号をいただいた。大磯には8年前に移り住んだ新参者だが『第二のふるさと』と思っている」とあいさつし、名誉町民章など -
岸本監督が新作制作発表ー座間味島ロケ「こころ、おどる」
2017/02/17 14:00最新作「こころ、おどる」の岸本司監督(左)と出演者の吉田妙子さん(中央)、尚玄さん=17日午前10時、県庁(写真・琉球新報社)「アコークロー」「沖縄を変えた男」などを手掛けた県出身の岸本司監督の新作映画「こころ、おどる」(株式会社ファンファーレ・ジャパン制作、琉球新報社特別協賛)の製作発表会見が17日午前、沖縄県庁であった。「こころ、おどる」は2015年に岸本監督が製作した30分の短編映画を長編化 -
中高生50人、稽古に汗…現代版組踊「鬼鷲」琉球王尚巴志伝、来月19日沖縄・宜野湾市で公演
2017/02/17 14:00平田大一さんを先頭に稽古に励む中高校生たち=1日、南城市佐敷字新開のひまわり児童館(写真・琉球新報社)島尻・佐敷村の小按司から身を立てて、三山を統一、琉球王朝初代王となった尚巴志の武勇伝を琉球古典音楽と伝統文化の持つ力強さで紹介しようと中高生が稽古に励んでいる。「現代版組踊『鬼鷲』琉球王尚巴志伝」の稽古に取り組むのは南城市を含む沖縄県内の中高生50人。総合演出として、県文化振興会理事長で南島詩人の -
沖縄・南城市長「隊員2人自殺」FBで拡散、海保は否定
2017/02/17 14:00古謝景春南城市長がフェイスブックに投稿した文章(写真・琉球新報社)古謝景春南城市長が14日、名護市辺野古の新基地建設をめぐり自身のフェイスブックに「中城海保職員の若い隊員が2人自殺した」などと投稿した。第11管区海上保安本部は琉球新報の取材に「そのような事実はない」と回答した。古謝市長は投稿で「友人の海保職員OB」に聞いたと説明し、「シェア(共有)しましょう!!」と投稿の拡散を求めた。誤りを指摘す -
ビッグ錠さん地元で漫画展 17日から藤沢・湘南台
2017/02/16 13:00(写真・神奈川新聞社)人気漫画「包丁人味平」などで知られる漫画家ビッグ錠さんの作品展「ビッグ錠のわが町とマンガ展」が17日、地元の湘南台駅地下イベント広場(藤沢市湘南台)でスタートする。この地に移り住んで45年、かねて「地元に恩返ししたい」と話していたビッグ錠さんの夢が実現した形だ。ビッグ錠さんは、「週刊少年ジャンプ」で1973年に連載を始めた「包丁人味平」で一世を風靡(ふうび)した。以降に手掛け -
わたし、柴口このみです シーサイドで待ってます
2017/02/16 13:00(写真・神奈川新聞社)券売機に「鉄道むすめ」のキャラクターが登場-。横浜シーサイドライン(横浜市金沢区)は、運営するシーサイドライン(新杉田-金沢八景)の各駅に設置されている自動券売機のリニューアルを進めている。シーサイドラインの人気キャラクター「鉄道むすめ・柴口このみ」の画像を採用。券売機を利用した際に吹き出しで「ありがとうございました」「ただいま処理中です」などと愛らしい表情で伝える。鉄道むす -
ゴジラ、本木さん受賞 毎日映画コンクール
2017/02/16 13:00(写真・神奈川新聞社)第71回毎日映画コンクールの表彰式が15日、川崎市幸区のミューザ川崎シンフォニーホールで開かれた。最高賞の日本映画大賞には武蔵小杉が舞台の大ヒット映画で、昨年の市の十大ニュース1位にもなった「シン・ゴジラ」が選ばれ、男優主演賞の本木雅弘さんをはじめ俳優、スタッフなど各部門の受賞者らが表彰された。「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督は、「川崎にはロケで大変お世話になった。ロケをするに -
「自治無視の暴挙」230人、辺野古工事に抗議=沖縄県嘉手納
2017/02/16 12:00「新基地建設をやめろ」と声を上げる市民=15日、嘉手納町の沖縄防衛局前(写真・琉球新報社)米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡り、「基地の県内移設に反対する県民会議」は15日、沖縄県嘉手納町の沖縄防衛局前で大浦湾への大型コンクリート製ブロック投入に抗議する集会を開いた。約230人が集まって「工事をやめろ」「新基地建設を断念せよ」と訴えた。集会決議は「作業強行は地方自治を無視した政府の横暴だ」と作 -
翁長知事、県政運営方針発表「辺野古新基地造らせないを県政の柱に」
2017/02/16 12:00辺野古新基地阻止や経済振興などを盛り込んだ県政運営方針を発表する翁長雄志知事=15日午前10時すぎ、沖縄県議会本会議場(写真・琉球新報社)沖縄県議会2月定例会が15日午前、開会し、翁長雄志知事が県政運営方針を発表した。米軍普天間飛行場の移設に伴う辺野古新基地建設計画について「辺野古に新基地は造らせないということを引き続き県政運営の柱に全力で取り組んでいく」と強調した。経済面に関しては「アジアの巨大 -
京大に琉球人骨26体…昭和初期から未返還ー学者収集
2017/02/16 12:00人類学者に骨が持ち出された百按司墓=今帰仁村運天(写真・琉球新報社)昭和初期に人類学の研究者らが今帰仁村運天の百按司(むむじゃな)墓から持ち出した人骨が少なくとも26体、京都大学(京都市)に75年間以上、保管されていたことが分かった。研究目的で持ち出され、現在も返還されていない。同様に研究目的で北海道大学に保管されていたアイヌ民族の遺骨が昨年、遺族らに返還されたことから、一部の研究者らは「琉球人の -
「裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち」著者・上間陽子さん(琉大教授)に聞く〈1〉子どもの悲しみ見過ごす社会
2017/02/15 16:00上間陽子さん(琉球大学教育学部研究科教授)(写真・琉球新報社)琉球大学教授・上間陽子さんは、沖縄の夜の街を歩き、早くに風俗業界に押し出された未成年の少女たちの話を聞いてきました。初の単著「裸足で逃げる」(太田出版)は、家族や恋人、見知らぬ男たちの暴力から生き延びるために逃げ出し、自分の居場所をつくってきた女性6人の生活を記録しています。彼女たちのそばに立って見えたという沖縄の貧困と暴力の社会、支援 -
ダウン症、つながり笑顔にー沖国大生・嘉数さんアプリ開発挑む
2017/02/15 16:00「誰もが選択できる社会に」と願う嘉数涼夏さん(左)、栄野比達磨君(中央)、栄野比大輝さん=1月30日、沖縄市(写真・琉球新報社)障がいの有無に関係なく誰もが自分の人生を選べるような社会になってほしい-。沖国大2年の嘉数涼夏(すづか)さん(20)は、ダウン症のいとこ栄野比達磨(たつま)君(10)=美咲特別支援学校小学部4年=やその家族との触れ合いを通し感じた思いから、ダウン症の子どもを持つ世界中の親 -
普天間5年内停止「難しい」首相、翁長知事に責任転嫁
2017/02/15 16:00沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場=2017年1月(写真・琉球新報社)安倍晋三首相は14日の衆院予算委で、政府と県が約束している2019年2月までの米軍普天間飛行場の運用停止(5年以内運用停止)について「残念ながら翁長雄志知事に協力していただけていない。難しい状況だ」と述べ、翁長知事の姿勢を理由に実現困難とした。19年2月の期限まで残り2年となる中、首相が運用停止を困難視するのは初めて。赤嶺政賢氏( -
箱根ホテル小涌園 60年の歴史に幕
2017/02/15 14:00(写真提供:藤田観光/神奈川新聞社)藤田観光は14日、来年1月10日に「箱根ホテル小涌園」(箱根町二ノ平)の営業を終了すると発表した。同社は一帯で新たな高級宿泊施設などの再開発事業を進めていることに加え、施設の老朽化も考慮し決断した。同ホテルは1959年の開業から約60年の歴史に幕を下ろすことになる。同社は2015年から5カ年の中期経営計画で、訪日外国人客の増加や、高級志向などの旅行ニーズの変化を -
「ラブライブ!」偽グッズなど 中国からの模造品増
2017/02/15 14:00(写真提供:横浜税関/神奈川新聞社)中国から日本へ持ち込まれる知的財産侵害物品について、ブランド品などに加えて、マニア向けの低価格品の模倣品が目立ってきた。作りが精巧な上、手口も巧妙。横浜港でも水際で食い止めようと、取り締まりに力を入れる。人気アニメ「ラブライブ!」の偽グッズを密輸しようとしたとして、横浜税関は8日、関税法違反(商標権を侵害する物品の輸入)の疑いで、都内に住む中国籍の男(27)を宇 -
早咲き梅 春の香り 川崎・久地梅林公園
2017/02/15 14:00(写真・神奈川新聞社)川崎市高津区久地の久地梅林公園で、早咲きの梅の花が見ごろを迎えている。白やピンクの花が咲き、春の香りを漂わせている。辺りは江戸時代から戦前にかけて梅の名所「久地梅林」として、北原白秋ら文人墨客が訪れ、歌に詠んだことで知られる。梅林の一部が2002年に3,800平方メートルの同公園として復活し、白秋の歌碑も建てられた。小さな公園には白加賀や南高、思いのままなど20種約40本が植 -
MM線沿線の魅力発信 フェイスブックで女性社員
2017/02/14 14:00(写真・神奈川新聞社)横浜高速鉄道(横浜市中区)が、公式フェイスブックによる情報発信に注力している。題して「『みなとみらい線』わたしの横浜4.1キロさんぽ」。女性社員の視点から、沿線の魅力を紹介している。「まずは横浜の人たちが共感し、多くの人に拡散してもらえたら」と担当する女性たち。日々、アンテナを張り、情報収集に努めている。横浜駅から元町・中華街駅までの4.1キロを結ぶ同社が、フェイスブックを始 -
横浜市教育長、原発いじめで謝罪 「事実認定とらわれた」
2017/02/14 14:00(写真・神奈川新聞社)「同級生との間の金銭授受をいじめと認めてほしい」という男子生徒(13)の訴えに市教育委員会がようやく耳を傾けた。東京電力福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難した生徒のいじめ問題。時間がかかった理由について、岡田優子教育長は「(金銭授受部分をいじめと認めていない)第三者委員会の結論と、事実確認にとらわれ過ぎた」と対応の遅れを認め、謝罪した。市教委によると、金銭授受部分の -
「受給者傷つけた」 ジャンパー問題で小田原市長謝罪
2017/02/14 14:00(写真・神奈川新聞社)生活保護業務を担当する小田原市生活支援課の職員が不適切な表現をプリントしたジャンパーなどを作成・着用していた問題で、加藤憲一市長は13日、「生活保護受給者の気持ちを傷つけ、市民との信頼関係を損ねてしまった」と述べ、一連の騒動を謝罪した。市長が公の場で謝罪するのは問題発覚後、初めて。同日開かれた会見の冒頭、加藤市長は「この出来事を、市が進化する契機として受け止めたい」と説明。そ -
日本一の強さ、絵本で知ってー日ハムが名護の園児に寄贈
2017/02/14 12:00(写真・琉球新報社)プロ野球の北海道日本ハムファイターズは13日、2次キャンプを名護市で本格的に開始した。名護市営球場では練習前、稲嶺進名護市長らが球団へ地元特産品などを差し入れ、日本一連覇へ向け激励。一方で「なごに雪プロジェクト実行委員会」(会長・村田正敏北海道新聞社会長)が、名護市内の全幼稚園・保育園の58園に対しファイターズ選手会やトレーナーらが制作した絵本「もりのやきゅうちーむ ふぁいたー -
オスプレイ訓練、実際は60メートル…政府説明「150メートル」
2017/02/14 12:00(写真・琉球新報社)米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの運用で、日本政府が沖縄配備に先立ち安全策として最低安全高度を地上500フィート(約150メートル)以上と説明していたのに対し、実際の海兵隊による運用は200フィート(約60メートル)に設定していることが13日までに分かった。地元への説明は実際の運用より高い高度でオスプレイの安全性を過大に装っていたことになる。高さ約70メートルの沖縄 -
「沖縄の誇りを共有」高原直泰氏の沖縄SV、首里織・紅型コラボポロシャツ開発
2017/02/14 12:00(写真・琉球新報社)沖縄の伝統工芸産業の活性化を目指し、サッカー元日本代表の高原直泰氏が代表と選手兼任監督を務める沖縄SV(エスファウ)などは、首里織や紅型とコラボしたポロシャツを開発し、2月下旬から販売を始める。伝統工芸と異業種の連携で新たな魅力を発信することを目的に、沖縄SVとスポーツ用品を卸す大高商事が企画した「OKINAWA CRAFT LABOプロジェクト」の第1弾。高原氏ら沖縄SVメン -
3年ぶり平日バレンタイン、「義理チョコ」販売増を期待 横浜市内の百貨店
2017/02/13 15:00(写真・神奈川新聞社)横浜市内の百貨店で、バレンタイン商戦が熱を帯びている。女性から男性にチョコレートを贈る従来の形に加え、自分用や同性同士でも贈り合うイベントとして定着しているバレンタイン。ことしは2月14日が3年ぶりに平日とあり、学校や職場で贈る「義理チョコ」の販売増のほか、普及が進むSNS(会員制交流サイト)での拡散効果にも期待の声が上がる。バレンタイン売り場を立ち上げた初日の1月27日、前 -
なぜ?応募者最少 相模原市観光親善大使
2017/02/13 15:00(写真・神奈川新聞社)相模原の魅力を全国にPRする第11代「相模原市観光親善大使」への応募者が前年の41人から激減、25人と最少を記録した。親善大使事業運営委員会事務局を務める市観光協会では「広報活動は例年以上に手厚く行った。理由が分からない」と困惑しつつ、「少ない人数だからこそ、審査は厳正に行う」と話す。観光親善大使は4月から1年任期。津久井4町と合併を果たした新市のPRを目的に2007年にスタ -
「7」にちなみ工場夜景ツアー 富士山との競演も
2017/02/13 15:00(写真提供:富士工場夜景倶楽部/神奈川新聞社)川崎の工場夜景ツアーの開始から7周年を記念し、川崎産業観光振興協議会が「7」にちなんだ特別ツアーを企画した。各回先着40人(最少催行30人)で参加者を募集している。市内7カ所をめぐるバスツアー「七つ星工場夜景 in 川崎」は2月23日と3月3日に開催する。市産業振興会館で午後4時から、工場夜景プロデューサーが「工場夜景の秘密」を語り、川崎産業観光学生プ