地域
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好調!キャンピングカーのレンタル バーベキューに星空…楽しみ方自由に
2018/06/22 14:52沖縄ツーリスト(OTS、東良和会長)のOTSレンタカーが2014年から始めたキャンピングカーのレンタル件数が2017年は247件に上り、順調に伸びている。リゾートホテルなどへの宿泊が多い沖縄だが、キャンピングカーを使えば公園を併設したダム湖畔などに泊まることも可能で、宿泊施設が少ないやんばる地域の観光資源開拓にもつながると期待している。OTSのキャンピングカーは豊見城市の臨空豊崎営業所でのみ貸し出 -
またか住民恐怖 ガラス割れ壁に傷 「自分がいたら」頰こわばらせ 名護・農園に「流弾」
2018/06/22 14:49【名護】また流弾か―。沖縄県名護市の市街地から南に位置する数久田の民間地に21日午後、銃弾とみられる物が見つかり、住民を驚かせている。隣接する米軍キャンプ・シュワブ内の訓練場から飛んできた可能性がある。過去にも実弾が久志岳を越え数久田に着弾し、住民を幾度も恐怖の底に陥れた。現場を確認した区長は、訓練場からの流弾であれば訓練自粛を米軍に求める考えを示した。住民の生命を脅かすような事態に地域は緊張に包 -
野毛山の人気者 大往生 レッサーパンダ「キンタ」、キスの姿で話題
2018/06/22 12:47横浜市西区の野毛山動物園で11日、レッサーパンダの「キンタ」が死んだ。平均寿命が15歳程度の中、18歳と老衰での大往生。園内では30日まで、かわいらしいしぐさで人気者だった在りし日を献花台や写真展示でしのぶ場を設ける。キンタは2001年、中国・上海から動物園にやってきた。当初はオスと思われて命名されたが、後にメスと判明。リンゴを手に持って食べる姿や、他のレッサーパンダと「キス」をするような毛づくろ -
コツメカワウソ「フユ」が箱根園水族館に“婿入り”
2018/06/22 12:44プリンスホテルが運営する「箱根園水族館」(箱根町元箱根)に、4歳の雄のコツメカワウソ「フユ」が“婿入り”をした。来月からは餌やり体験なども開始される。同園には3月に6歳の「ハナ」が仲間入り。そのパートナーを探したところ、和歌山県のテーマパークにいたフユが候補に挙がった。5月に搬入され、現在は2匹一緒に走り回ったり、じゃれ合ったりしている様子が見られるといい、夏には「結婚式」も予定している。7月1日 -
特殊詐欺防止へATM一斉警戒 コンビニなどで神奈川県警
2018/06/22 12:31頻発する特殊詐欺被害を防ごうと、県警は19日、県内のコンビニにある現金自動預払機(ATM)など計約1300カ所に警察官約2200人を配置する一斉警戒を実施した。だまし取ったキャッシュカードで金を引き出した男ら計3人を逮捕、2件の架空請求詐欺被害を未然防止した。県警によると、コンビニのほか、銀行の無人ATMなどに私服警察官を配置。高額を引き出そうとする不審な人物らへの声掛けを徹底した。横浜市戸塚区の -
きょう夏至 神秘の「太陽の門」 玉城城跡
2018/06/21 14:4321日は「夏至」。二十四節気の一つで、北半球では1年のうち日の出から日没までが最も長い。琉球最古の城跡とされる沖縄県南城市の玉城城跡では、夏至の前後、朝日が独特の楕円(だえん)形の門から城内に直射する幻想的な光景が見られる。20日早朝は晴れ間が広がり、門の空間越しにオレンジ色の太陽が昇った。城門は、奄美以南で取れるゴホウラ貝の装具を模したといわれる。日の出を見ていた沖縄の歴史や祭祀に詳しい農学博士 -
平和の火 説明板設置 平和祈念公園
2018/06/21 14:38【糸満】糸満市摩文仁の平和祈念公園に設置されている平和の礎の案内板に、「平和の火」に関する説明がこのほど新たに盛り込まれた。平和の火は長崎市の「誓いの火」、広島市の「平和の灯」、沖縄戦で最初に米軍が上陸した座間味村阿嘉島で採取した火の三つを合火したものだが、これまで説明文がなく、阿嘉島関係者らが説明板の設置を県に求めていた。阿嘉島郷友会の会員らは20日、同公園を訪れ「『平和の火』の説明が表示された -
那覇署、違反ないのに摘発 真地交差点 2年間で100件超 左折表示、実は直進可
2018/06/21 14:192016年3月~18年4月の約2年間、那覇市真地の県道222号と県道82号を結ぶ真地交差点で、那覇署員が道路交通法違反ではないにもかかわらず、誤った道路標示を基に違反の取り締まりを実施していたことが19日、県警関係者への取材で分かった。同交差点を識名トンネル方面から南風原町方向に進行する県道222号の第一通行帯は直進が可能だったが、直進した車両を指定通行区分違反で反則切符を交付していた。100件以 -
サザン40周年、茅ケ崎が熱い 23、24日に記念イベント
2018/06/21 12:50人気バンド「サザンオールスターズ」の誕生から25日で40年。ボーカルの桑田佳祐さんの出身地である茅ケ崎市では23、24の両日、記念イベントが開かれる。サザンの名付け親である音楽評論家や、湘南地域ゆかりのアーティストが参加するイベント名は「湘南ロックンロールセンターAGAIN」。主催者は「かつてこの地を沸かせたコンサートのように人と人とが出会い、つながる場にしたい」と語る。黄ばんだA4サイズの用紙に -
雨の日、お得に楽しんで 小田原、箱根で限定割引
2018/06/21 12:45梅雨の時期に合わせて、小田原市や箱根町の観光施設が雨の日限定の割引サービスを実施している。小田原城址公園(小田原市城内)では、天守閣、常盤木門SAMURAI館、歴史見聞館の3館共通券を、スタッフが雨天と判断した日は大人700円から630円に割り引く。2館共通券は大人600円が540円になる。担当者は「晴れの日と比べると雨の日は来場者はてきめんに減る」と話し、割引をすることで来場者増につなげたい考え -
比嘉愛未さん「会うたびにドキドキ恋するような気持ちになる」
2018/06/20 15:00楽しく演じ、周り元気に幅広い役柄を演じ、舞台などにも活躍の場を広げるうるま市出身の女優・比嘉愛未(32)に、これまでの活躍と理想の女優像、家族への思いなどを聞いた。(聞き手・藤村謙吾、写真・又吉康秀)ー2005年の女優デビューから10年以上がたち、役柄も広がっている。「もともとは、自分が持っているものを引き出して演じることが多かった。だが、自分自身が見たことのない自分を見てみたいという気持ちが常に -
沖縄の夏といえば……エイサー! 沖縄市エイサーナイト開幕
2018/06/20 15:00【沖縄】県内各地の青年会などが沖縄市内の各所でエイサーを披露する「エイサーナイト2018」が17日から始まった。8月12日までの週末、市内の街頭で各団体の演舞を楽しめる。初日の17日はコザ・ミュージックタウン1階の音楽広場で中の町青年会、久保田青年会、うるま市天願青年会、照屋青年会、東青年会が出演した。青年会の演舞に合わせて踊っていた幸地祐仁君(8)=金城小3年=は那覇市から駆け付けた。「興奮した -
狭心症患いながら新聞配達で資金 73歳の男性が学校に本を贈り続ける理由
2018/06/20 15:00【名護】名護市汀間出身の松田義之さん(73)=那覇市=が、2013年から名護市の小中一貫教育校、緑風学園に図書を贈り続けている。7日にも寄贈があり、贈呈した数は1040冊となった。同校の図書室に「松田義之文庫」のスペースが設けられ、子どもたちに親しまれている。これまでに約4千冊の本を読んだという松田さん。「自分の小さい頃はお金もなかったから」と、子どもたちには、小さい頃から常に多くの本に触れてほし -
秦野市、中学給食導入へ着々 学校訪問や実施自治体視察
2018/06/20 14:33中学校給食の完全実施を掲げる秦野市で、導入に向けた取り組みが進んでいる。13日には高橋昌和市長が生徒と昼食を共にして意見を聞いた。今月下旬からは保護者や教員らによる推進会議が、給食を昨年度導入した川崎、鎌倉市を視察し、課題などを探る。完全実施は1月の市長選で初当選した高橋市長の目玉公約。「(4年間の)任期中に実現する」と強い意欲を示している。市は2月、職員による庁内委員会と、庁内委にアドバイスする -
「農福連携」進む横須賀 障害者の雇用促進、地域活性期待
2018/06/20 14:00障害者が農作業に就く「農福連携」が、横須賀市内で広がりつつある。高齢化や人手不足に悩む生産農家と、就労機会になかなか恵まれない障害者の双方にメリットをもたらすとあって、全国でも地域課題の解決策として注目される。市と都内の特例子会社が協定を結び、今秋から市内の農園で障害者が収穫作業を手伝うことも決まった。上地克明市長は「障害者の雇用と地域農業の活性化につながれば」と期待を寄せている。「これは『ごちそ -
待機児童ゼロへ7月に協議会 知事「効果的な方策検討」
2018/06/20 14:00県は19日、待機児童の解消に向け、市町村などを構成員とした協議会を7月に設置すると明らかにした。効果があった事例の分析や情報共有などを行い、待機児童ゼロにつなげていく。協議会は3月の子ども・子育て支援法改正に伴い、都道府県ごとに設置。県や市町村間で連携を密にし、他自治体での成功事例を取り入れるといった方策や、保育士確保のため、広域的な広報や採用活動にも取り組んでいく。県次世代育成課によると、県内の -
【W杯】無名の大島選手に魅せられ 先輩の川崎・向島スカウト 19日コロンビア戦
2018/06/19 16:27サッカー日本代表は19日、ワールドカップ(W杯)1次リーグ初戦のコロンビア戦を迎える。負傷の影響で先発は微妙な状況だが、攻守のつなぎ役として期待がかかるのがJ1川崎フロンターレのMF大島僚太選手(25)だ。無名だった静岡学園高校時代に才能を見いだしたのは、同高の先輩でもある川崎の向島建スカウト(52)だった。◆運命変えた出会い偶然の出会いが大島選手の運命を変えた。2010年10月、東京・国立競技場 -
海老名の中学校、指定ジャージーでコンペ 保護者の負担減
2018/06/19 16:24保護者が負担する購入費用を安くしようと、海老名市立海老名中学校(同市国分南3丁目、生徒数573人)が今夏、学校指定のジャージーについてコンペ(企画競争)の実施を検討している。市教育委員会がコンペの周知や業者募集を引き受けてノウハウを蓄積し、他の中学にも導入を働き掛けていく考えだ。同市では、市教委が昨年5~6月、市内小中学校を対象に保護者が負担する制服、ジャージー、上履き、副教材、修学旅行などの必要 -
教員の働き方改革へ県教委が初会合 年度内めどに改善策
2018/06/19 16:21教員の長時間労働是正に向け、県教育委員会は18日、有識者や保護者を交えた「教員の働き方改革検討協議会」の初会合を横浜市中区で開いた。県内の公立小中学校、高校(政令市を除く)などを対象にした教員の各勤務調査で、多忙な実態が改めて確認されており、年度内に具体的な改善策を取りまとめる予定。協議会は県内市町村の教育長や小中高の校長会、教職員組合の各代表のほか、PTA関係者と大学教授ら20人で構成。県教委が -
沖縄のロック好きを踊らせ続ける「踊ROCK」松島亮哉さんに聞くDJの楽しみ方
2018/06/19 16:08「DJは楽器が弾けなくてもできる音楽活動の1つの形なんです。例え初心者でも自分の信じる音楽を多くの人に届けて、踊らせて、楽しませることができるエンターテインメントです」と語るのは、沖縄で活動を続けるロックDJの松島亮哉(まつしまとおや)さん。DJは近年、さまざまなジャンルやタイプで細分化されている。ロックDJはライブハウスやフェスなどを舞台に国内外のロックバンドの曲を中心に選曲し、フロアに一体感を -
高速! 1分でマグロ解体 「早さばき」カオさんが2連覇 沖縄県那覇市泊でお魚フェア
2018/06/19 15:00「第13回泊いゆまち父の日お魚フェア 本まぐろ祭り」(主催・沖縄鮮魚卸流通協同組合)が17日、沖縄県那覇市港町の魚直売所「泊いゆまち」で開かれた。日頃から多くの魚を扱う仲買人による「早捌(さば)き対決」が行われ、坂下水産で働くベトナム出身のカオさんが2連覇を果たした。カオさんは約40キロのキハダマグロを59秒でさばいた。台風6号の影響で中止を余儀なくされた前日から一転、強い日差しが照りつける中、会 -
国際通りが路上喫煙禁止って知っていますか?
2018/06/19 15:00沖縄県那覇市の国際通りと沖映通りでの路上喫煙を禁止する「路上喫煙防止条例」が2007年に施行され、11年になる。県内で初めて路上喫煙禁止地区を定めた議員提案の本条例。09年に指導員の巡回が始まって以降、指導件数は徐々に減り、9年で7割減となった。指導員の熱心な声掛けも功を奏し、認知度は高まってきている。路上喫煙防止条例は、健康的で快適な生活環境と観光都市にふさわしい環境確保を目的に制定された。09 -
鎌倉納涼うちわ、今年はアサガオ 中島千波さん描く
2018/06/18 14:30鎌倉の夏の名物「納涼うちわ」が今年も完成した。43作目の今回は、鎌倉ゆかりの日本画家中島千波さんが、ピンク色の大輪が目を引くアサガオを描いた。18日から販売する鎌倉市観光協会は「鎌倉の風を感じ、涼んでもらえたら」と話している。うちわは持ち手が竹製で、工場で1本ずつ手作りしている。「自分用や友人への贈り物に購入する人が多く、中には『毎年楽しみに集めている』というファンもいる」と協会。数日で売り切れた -
「潮干狩り超人」が極意伝授 横浜・海の公園
2018/06/18 14:27潮干狩りの名所、横浜市金沢区の「海の公園」で17日、「潮干狩り超人」として知られる原田知篤さん(68)=同市港北区=による「潮干狩りワークショップ」が開かれた。親子連れら約700人が参加し、熊手とバケツを手に“宝探し”を楽しんだ。ワークショップは、主催する横浜シーサイドラインの潮干狩り広報部長を務める原田さんが講師となり、2016年にスタート。昨年は4日間開いたが、ことしはアサリが「不漁」のため、 -
お父さんに感謝の逸品を 平塚、子どもら手作り作業に汗
2018/06/18 14:2517日の「父の日」に合わせ、世界に一つしかない手作りのプレゼントを贈ってもらおうと、平塚市内の4事業者が連携した「ワークショップまつり」が16日、同市天沼のららぽーと湘南平塚で開催された。約40人の子どもが作業に悪戦苦闘しながら、思いを込めた「逸品」を創作した。発起人となったのは、同市西八幡の洋菓子店「マ・コピーヌ」代表の松元しのぶさん。「父の日」が「母の日」に比べて盛り上がりに欠けているように感