地域
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「卵胎生」グッピーなど31日まで企画展 新江ノ島水族館
2018/05/14 12:00(写真・神奈川新聞)新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸)で、31日まで企画や催しが開かれている。テーマ水槽では、卵を胎内でふ化させる「卵胎生」の生き物に着目。おなかの大きくなったメバルやカサゴ、グッピーなどを展示する。同水族館は「グッピーは体長5~6センチの雌親から1センチくらいの稚魚が生まれる。その数は初産だと20匹程度だが、何度か出産を繰り返すと四十数匹にも及ぶ」と解説。運が良ければ、誕生した稚魚 -
「アンネのバラ」満開 横浜のフェリス女学院大学緑園キャンパス
2018/05/14 12:00(写真・神奈川新聞)「戦争のない、平和な世界に」との願いが込められた「アンネのバラ」が、フェリス女学院大学緑園キャンパス(横浜市泉区)で満開を迎えている。バラは「アンネの日記」で知られるユダヤ人少女、アンネ・フランクにちなんで名付けられ、2003年にキャンパス内に植樹された。つぼみの頃は赤、開花すると黄色、満開の時期はピンクに変化するのが特徴。ことしは、例年より早い先月下旬に開花したという。同大で -
クイナ分散飼育 環境省、5羽こどもの国へ 病気や災害 リスク回避
2018/05/11 14:00ヤンバルクイナ生態展示学習施設で飼育されているヤンバルクイナのキョンキョン=2017年7月30日、国頭村安田環境省那覇自然環境事務所は国頭村の施設で飼育しているヤンバルクイナ約80羽のうち、最多で5羽を沖縄市の沖縄こどもの国に分散して飼育する方針であることが10日、分かった。鳥インフルエンザなどの病気や災害で一死滅する危険を分散することが目的。本年度中に沖縄こどもの国で飼育を始める予定で、一般公開 -
毎年5月8日に沖縄各地で開かれる「ゴーヤーの日」、“元祖”はここ!
2018/05/11 14:00できたてのゴーヤーチャンプルーを笑顔で受け取る人たち=8日、沖縄市中央の一番街【沖縄】「ゴーヤーの日」の8日、街中でゴーヤーを食べながら音楽を楽しみ、地域の人と交流するイベント「元祖ゴーヤーの日」(コザロータリークラブ主催)が沖縄市中央にある沖縄市一番街商店街の「コザBOX」前で開かれた。ゴーヤーチャンプルー約400食分が振る舞われたほか、音楽ライブや親子で楽しめるゲームなども開催された。今年で3 -
私たち、セクハラに慣れ過ぎていたのかも ~沖縄マスコミ女性座談会~
2018/05/11 14:00前財務省事務次官のセクシュアルハラスメント(セクハラ)問題は、メディアで働く女性が被害に遭った。県内のマスコミ業界で働く30~40代の女性3人に、県内の業界の事情や、セクハラ問題にまつわる本音について話を聞いた。これまで、セクハラの体験を社内でもあまり語ってこなかったという彼女たち。「大事(おおごと)になるから」「仕事相手との関係が完全に壊れてしてしまう」「(自分自身が)担当を外されるのではと不安 -
60年変わらぬ優美 川崎・生田緑地ばら苑で春の一般開放
2018/05/11 13:00(写真 神奈川新聞)今年60周年を迎えた川崎市多摩区の「生田緑地ばら苑」で、春の一般開放が10日、始まった。27日まで。同苑は1958年、当時の小田急向ケ丘遊園の開業30周年事業として開苑。2002年、同園が閉園しても、ばら苑の存続を求める市民の声が多く、現在は同市が維持管理を引き継いでいる。苑内のバラは約530種、約4700株。例年は六~七分咲きで始まる一般開放だが、今年は初日から満開を楽しめる -
屋上に憩いの広場 新設ビルで住民運営 横浜・上星川商店街
2018/05/11 13:00(写真 神奈川新聞)横浜市保土ケ谷区の上星川商店街に新設された3階建てビルの屋上に、地域住民らが集える広場が誕生した。小さな子ども連れや高齢者にも使いやすく、昼ご飯を食べたり、散歩の途中に立ち寄ったり、誰でも利用できる憩いの場になっている。広場は相鉄線上星川駅から徒歩約3分の場所にあり、地域活性化に向けて活動する住民グループ「FM上星川」が運営している。開設のきっかけは、2016年に商店街にパン店 -
岡本太郎、活写した200点 川崎の岡本太郎美術館で展示
2018/05/11 13:00(写真 神奈川新聞)岡本太郎が作品制作の取材に訪れた土地や旅先で撮影したカットを展示した企画展「岡本太郎の写真-採集と思考のはざまに」が、川崎市岡本太郎美術館(同市多摩区枡形)で開かれている。約10万カットとされる膨大な写真の中から、沖縄やメキシコの暮らし、東北地方の祭りや農具・漁具などを捉えた約200点を展示した。太郎は若き日の留学先のパリで、交流のあった写真家から手ほどきを受けた。戦後、雑誌に -
おいでよ自慢の庭 相模原、11日から公開 工夫凝らした30軒
2018/05/10 14:00(写真 神奈川新聞)個人や企業、団体が手入れをしている庭を登録・公開する「さがみはらオープンガーデン」の特別公開デーが11日から、相模原市内で始まる。バラが咲き乱れる庭や通り沿いの小さな花壇など、工夫を凝らした30軒の庭を楽しむことができる。市まち・みどり公社の主催で、期間は13日までと、25日から27日までの計6日間。JR相模原駅近くの住宅街にあるのは平原恒夫さん(70)方の庭。60種類程度の樹 -
栄養満点、タニタの給食 川崎市立中に登場
2018/05/10 14:00(写真 神奈川新聞)昨年12月から川崎市内の市立中学全52校で始まった給食に9日、健康機器メーカーのタニタ(東京都板橋区)監修の特別メニューが登場した。季節ごとに年間4回提供する市とタニタの包括協定に基づく取り組みで、食育に関する特別授業も行われた。タニタが定期的に学校給食を監修するのは全国初。この日は北部学校給食センターが配送する12校が対象。献立はタニタの管理栄養士と市の栄養士が1年掛けて考案 -
多摩川にスローな夜を 駒沢大生発案で12日開催、キャンドル2千本超彩る
2018/05/10 14:00(写真 神奈川新聞)ろうそくの明かり2千~2500本で多摩川を彩る「キャンドルスケープ川崎」が12日、川崎市高津区瀬田4丁目付近の河川敷で開かれる。スローガンは「電気を消して、スローな夜を」で初開催。大学生が観光振興策としてコンテストで提案したプランが、市の後押しで実現する。プランは、駒沢大経営学部の青木茂樹教授ゼミで学ぶ学生の「まちこんチーム」が昨年9月、高津区で開かれた「大学生観光まちづくりコ -
ピージャー、ゴツン 本部瀬底島 闘ヤギに歓声
2018/05/10 13:00熱戦を展開するヤギ=4日、本部町瀬底のナカタ商会内特設会場【本部】闘ヤギの大会「瀬底島ピージャーオーラサイ」(同保存会主催)が4日、沖縄県本部町瀬底のナカタ商会内特設会場で開かれた。瀬底島や名護市などからヤギ32頭が出場した。会場は観光客らでにぎわい、スピード感あふれるヤギたちの闘いに見入ったり、声援を送ったりしていた。大会は1995年から続いている。ヤギが前足を上げて相手のヤギの角に自分の角をぶ -
比嘉大吾も苦しんだボクシングの減量ってどんなもの? 元ボクサー、医師に聞いてみた
2018/05/10 13:00計量で900グラムオーバーし下を向く比嘉大吾選手(中央)=4月14日、東京都のホテルグランパレス世界ボクシング協議会(WBC)フライ級の比嘉大吾選手が世界戦前日の計量で体重超過のため、王座を剥奪された。ボクシングファンのみならず、多くの沖縄県民にも衝撃を与えた体重超過による王座剥奪。日本ボクシングコミッション(JBC)は比嘉選手に対してライセンス無期限停止とファイトマネー相当額の20%を制裁金とし -
辺野古抗議「県内」から参加が84% 「県外」は15・6% 実行委「情報発信が重要」
2018/05/09 12:00ゲート前に座り込む市民とそれを排除しようと立ち並ぶ県警機動隊=24日午前9時すぎ、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート【北部】4月23〜28日に実施された「辺野古ゲート前500人行動」の参加者へのアンケートを、同実行委員会が4日までに集計した。実行委のまとめでは、回答した411人中、沖縄県内からの参加が346人で84・2%、県外からの参加は64人で15・6%だった。実行委は「県民主体の運動で -
沖縄は白い車が多い!?【島ネタCHOSA班】
2018/05/09 12:00スターオートの展示車は白で統一沖縄に移住して2年目ですが、沖縄って白い車が多くないですか?(埼玉出身 ひろぽんさん)おっと、今回は車ネタ。かくいう調査員も、大学生時代に初めて車を買うときに親から「白い車にしなさい」と言われて、白い車にしたっけ。◇冠婚葬祭には白が無難まずは、車が好きそうな県出身者に聞いてみることに。快く取材に応じてくれたのは、ギタリストで太陽風オーケストラ在籍の伊集タツヤさん。「今 -
沖縄県内のはしか終息傾向
2018/05/09 12:00沖縄県保健医療部は8日、麻疹(はしか)の検査を7日に21人分実施し、新たな患者は確認されなかったと発表した。3日の検査で感染が確認されて以降、4日連続で患者は出ていない。同部の糸数公保健衛生統括監は「県全体としてのピークは過ぎ、終息に向かいつつある」との認識を示した。県内で4年ぶりの感染が3月下旬に確認されてから、患者は計90人。はしかは潜伏期間が10〜14日ほどと長く、感染が確認されるまでさらに -
核廃絶の願いを世界へ ピースボートが横浜出港 被爆者ら乗船
2018/05/09 12:00(写真 神奈川新聞)出港に先立ち、ピースボートは横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルで会見を開いた。ICANの国際運営委員を務めるピースボートの川崎哲共同代表(49)は「メダルを見れば感激する。世界中の人にこの重みを感じてもらい、核兵器をなくす運動の一員として行動してもらえれば」と期待した。今回の船旅には被爆者2人と被爆2世1人が参加。1歳の時に長崎で被爆した倉守照美さん(74)は「ICA -
ミナトに映えるバラ見ごろ 港の見える丘公園、山下公園
2018/05/09 12:00(写真 神奈川新聞)花の名所として知られる横浜市中区の公園2カ所でバラが見ごろを迎え、豊潤な香りで来園者を楽しませている。例年より2週間ほど開花が早く、6月上旬ごろまで楽しめそうという。英国の庭園を再現した「港の見える丘公園」では約330種類2100株のバラを中心に、ジギタリスやジャーマンアイリスなど100種類を超える草花が競演。山下公園では約190種類2300株のバラが立体的に密集しており、管理 -
横浜産の蜂蜜プリン、あめ販売 アメリカ山公園で11日
2018/05/09 12:00(写真 神奈川新聞)横浜市中区のアメリカ山公園で採取された蜂蜜を使ったオリジナル商品の開発が進んでいる。これまでの蜂蜜、焼き菓子に加え、昨年末からはプリンやあめも販売する。担当者は「蜂蜜を味わって、公園の魅力を満喫してほしい」とアピールしている。公園を管理運営する「アメリカ山公園パートナーズ」は、約9万匹のセイヨウミツバチを飼育する。ミツバチは春から秋にかけて、公園を中心に半径2、3キロ内の街路樹 -
沖縄県民はTポイント好き? 普及率、全国唯一6割超
2018/05/08 13:00「当店利用者のほとんどが会計時にTカードを提示します」と話すレジ係の親富祖智也さん(左)=4月20日、浦添市のタウンプラザかねひで内間店沖縄県民はポイント好き?―。共通ポイントサービス「Tポイント」を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)がまとめた2018年3月末までの県内のT会員(Tカード所有者)数は87・1万人で、県人口の6割以上であることが4日までに分かった。会員数が人口の6割 -
沖縄県内の企業52%が「採用難」 意欲高いが競争激化 求人おきなわ調査
2018/05/08 13:00新卒学生の就職情報サイト「ジョーナビ新卒2019」を運営する求人おきなわ(那覇市、大里一雄社長)は7日、企業の採用活動計画に関する調査結果を発表した。県内景気の拡大に伴って企業の採用意欲は高まっている一方で、人手不足や他社との競争激化などから「採用がしにくくなっている」と感じている企業が多くなっている。人材確保のために採用活動で新たな取り組みを進める企業も出てきている。調査は2019年3月に大学や -
海外から有害漂着ごみ、生態系に危機 沖縄離島、深刻な状態
2018/05/08 13:00海洋漂着廃棄物が深刻な西表島の中野海岸(山口晴幸氏提供)沖縄県の八重山諸島や宮古島、与那国島の海岸で、有害液体などが残存している廃ポリタンクや水銀を含む管球類廃棄物などの危険な有害物質を含む海外からのごみの漂着が、深刻な状態であることが7日までに分かった。1998年から琉球列島の実態調査を続けている漂着ごみ研究家で、県海岸漂着物等対策推進協議会座長の山口晴幸防衛大名誉教授(69)がこのほど、20年 -
余った食材を貧困対策に 平塚で「フードドライブ」始まる
2018/05/08 13:00(写真 神奈川新聞)家庭や企業で賞味期限が迫ったり余ったりした食材を持ち寄り、必要とする人たちに提供する「フードドライブ」という定期的な取り組みがこの春、平塚市内で始まった。貧困対策と、食べられるのに廃棄される食品ロスの削減を兼ねた試みで、第2回は9日午前10時に市役所本館1階多目的ホールで実施される。困っている人たちへ食品を届ける活動などをしている市民団体「フードバンクひらつか」(大関めぐみ代表 -
就労支援スポット、1カ月で相談70人 シニア求職者が8割 横浜・港北
2018/05/08 13:00(写真 神奈川新聞)「港北区生きがい就労支援スポット」(横浜市港北区)が今春、開所した。事業開始から1カ月で就労や地域活動などの相談人数は約70人に上り、電話や来所での問い合わせは200人を超えた。相談の8割は求職者で、中には80代も。同施設は祝日も休まずシニアの就労支援に力を注いでいる。同施設は、市健康福祉局が高齢者の心身状況に合わせて就労先や地域活動などを紹介し、社会参加を促す相談窓口として3 -
やまゆり園解体始まる 相模原殺傷事件、一つの節目
2018/05/08 13:00(写真 神奈川新聞)入所者19人の命が奪われた県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の建て替えに向けた解体工事が7日、始まった。障害者を取り巻く社会の在り方を問い掛けた事件は、また一つの節目を迎えた。凶行の現場であっても、思い出の詰まった場所。事件の教訓とともに、笑顔の記憶をつないでいく-。関係者は障害者が生き生きと暮らせる地域の未来を見詰めた。県が取り壊すのは、2016年7月26日に